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名言格言辞典

[ 名言 ]
作家というものは、ずいぶん見栄坊であって、自分のひそかに苦心した作品など、苦心しなかったようにして誇示したいものだ。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『創作余談』

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1.
再び通らぬ 一度きりの尊い道を いま歩いている
(榎本栄一)
2.
健康を感じることは健康を生み、富を感じることは富を生みます。
(ジョセフ・マーフィー)
3.
もしその能に当たるときは、事、通すること快し。用、その宜(よろ)しきを失すれば労するといえども益無し。
(空海)
4.
究極の他人とは、自分自身のことです。知らない自分と出会い、「究極の他人」と対話する。つまり自分自身の影の部分を知ることこそが、自分自身の魂と向き合うということになるのです。
(マーク・ゲルゾン)

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苦しいほど生きている感じがする。
(多田富雄)
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ゆっくりした時間をとりもどす、それが読書の原点なんです。たとえば、再読のたのしみ。
(長田弘)
7.
人間関係で生まれた傷は、人間関係の中でしか癒せない。
(和久井みちる)

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倫理なんて言ったら、科学の研究は出来ません。だって、倫理と科学はライバルなんですから。
(永六輔)
9.
人生の歩みの中には、ジェット機はありません。自分の足で、自分が歩いていくしかありません。描いた夢に至る手っ取り早い手段や近道があると思うなど、とんでもないことです。一歩一歩をシャクトリ虫のように進……
(稲盛和夫)
10.
人を使う場合は、自分も思いきって働け、これが僕の哲学だ。
(正力松太郎)