生きているからには しょぼしょぼとした 目なんかせず 生き生きした 魚の目のように いつも光っていようではないか
坂村真民[さかむら・しんみん] (昭和の詩人、1909〜2006)
〈全文〉生きているからには しょぼしょぼとした 目なんかせず 生き生きした 魚の目のように いつも光っていようではないか __ Link __生きているからには くよくよした 泣きごとなんか言わず 春の鳥のように 空に向かって 明るい歌をうたおうではないか __ Link __生きているからには できるだけ世のため人のため 体を使い あの世へ行った時 後悔しないように 発奮努力しようではないか __ Link __
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