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木はたしかにわめかないが
木は 愛そのものだ それでなかったら小鳥が飛んできて 枝にとまるはずがない 正義そのものだ それでなかったら地下水を根から吸いあげて 空にかえすはずがない 田村隆一[たむら・りゅういち]
(詩人・随筆家、1923〜1998) 詩「木」 『一つのメルヘンほか 詩』に収載
〈全文〉
木は黙っているから好きだ 木は歩いたり走ったりしないから好きだ 木は愛とか正義とかわめかないから好きだ __ Link __ ほんとうにそうか ほんとうにそうなのか 見る人が見たら 木は囁いているのだ ゆったりと静かな声で 木は歩いているのだ 空にむかって 木は稲妻のごとく走っているのだ 地の下へ __ Link __ 木はたしかにわめかないが 木は 愛そのものだ それでなかったら小鳥が飛んできて 枝にとまるはずがない 正義そのものだ それでなかったら地下水を根から吸いあげて 空にかえすはずがない __ Link __
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( ジュームズ・フィニー・バクスター )
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