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諸君がいつも心に太陽をもって
希望に燃えながら前進するとき、 脚下の大地は揺ぎなく、 頭上の星は黎明(れいめい)の近きに輝く。 末川博[すえかわ・ひろし]
(民法学者、1945〜1969年の立命館大学総長、1892〜1977) ※1961年3月から1964年3月の大学卒業生全員に渡された記念色紙より(1961年3月21日署名) ※黎明(れいめい)=明け方、夜明け
〈全文〉
未来を信じ、未来に生きる。 そこに青年学徒の生命がある。 __ Link __ その貴い未来と生命を、 諸君は自ら汚がしてはならず、 他から奪われてもならない。 これから諸君の進む道は、 ジグザグと時には暗く時には険しいこともあろう。 だが、諸君がいつも心に太陽をもって 希望に燃えながら前進するとき、 脚下の大地は揺ぎなく、 頭上の星は黎明(れいめい)の近きに輝く、 __ Link __ 理想は高く姿勢は低く、 学習を終生の業として 一歩づつ前へ前へと進もう。 __ Link __
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( 『仏教聖典』 )
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( 映画『靴をなくした天使』 )
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( チベットの格言 )
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( アン・マクラーレン )
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( 仏教の教え )
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