名言ナビ



[ 名言 ]
(医療者の患者に対する)思いやりは、
まず虚心坦懐、つまり先入感を持たずに患者の心を知ろうとする姿勢から生まれる必要がある。

[ 出典 ]
神谷美恵子[かみや・みえこ]
(精神科医、文筆家、1914〜1979)
『人と仕事』

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ テーマ別の全名言 ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
医療者が知らず知らずに持ちやすい思いあがりの心は、
「患者の心は何もかもよくわかっている」
と思い込んでしまうことだろう。
__ Link __

たった一人の患者の心でも、
ほんとうに知るのはなんとむつかしいことか、
このことは自分が患者になってはじめて分かる。
ピント外れの言葉では、
患者を当惑させ、時には傷つけるだろう。
__ Link __

思いやり、ということも、
まず虚心坦懐、つまり先入感を持たずに患者の心を知ろうとする姿勢から生まれる必要がある。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.

4.

5.

6.

7.

8.

9.
( ゲーム『エンター・ザ・マトリックス』 )

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.
( 嶋村恭子 )

22.

23.

24.

25.

26.

27.

28.
( ドラマ『卒うた』 )

29.

30.


31.

32.

33.

34.

35.
( ティルヴァッルバッル )

36.








LINK  LINK  LINK