名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
酒はゆっくり飲むものだ。
味がわからぬほど酔うのも、
酒に対して失礼というものだ。
[ 出典 ]
北方謙三[きたかた・けんぞう]
(小説家、1947〜)
エッセイ「友、遠方より」
【
北方謙三の名言
】
【
Kitakata Kenzou
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
北方謙三の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
分からない
》
《
お酒・飲酒
》→
今日
《
ゆっくりの名言集
》
《
無礼・失礼・非礼
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ ランダム名言 ]
1.
言葉にできる思いなんて、
本当にごくわずかで、
まさに氷山の一角。
それだけで判断しては、ちがってしまう。
「この人の中には、もっと言葉にできない思いがいっぱいあるはずだ」
という気持ちで相手に接する必要がある。
……
(→続きはクリック)
(
頭木弘樹
)
(
Kashiragi Hiroki
)
2.
他者とは、
私が決して見ることのできない仕方で
世界を見る存在。
……
(→続きはクリック)
(
柴田健志
)
(
Shibata Kenji
)
3.
不まじめな態度をとることが
抗議であると思っている態度は、
全く不まじめである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
忘れるのは女々(めめ)しいことじゃない。
時には勇気が必要なことさ。
……
(→続きはクリック)
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
5.
約束ごとで最も重いのは、
約束したという事実である。
約束の内容はあれこれと変えることができても、
約束した事実を変えるには、
否認しかない。
(だが)それをやれば、
否認者の存在それ自体が否認される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
愛を語ろうとする者は、冒頭に答えよ。
愛の名を用いて流された涙の量が
海の深さに等しいのは、
一体なぜであるか。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
本当の戦争というものの、非情さ無惨さを、
戦争を知っている者たちは
本気で語り残さねばならない。
相手が好もうと好むまいと、
私たちは語ることによって、
次代を負う人々に追体験させなければならない。
そして戦争が決してカッコいいものではないことを、
知ってもらわなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
自分にとって最も大事なこの自分を、
自分が投げ出したら、
いったい誰が拾ってくれるんだ。
自分を人間らしくあらしめるのは、
この自分しかないんだよ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
9.
一人一人の人生にとって、
時間というものは
二度と繰り返せぬものである。
時間はそれ自体無意味なものであり、
(時間の)約束も
それ自体はかないものであればこそ、
そこには人間の信義がかけられるのである。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
人間は環境を支配する生物だといわれています。
しかしその人間が作りあげた社会という環境は、
こんどはひとりひとりを
拘束し変形させようとはたらくのです。
しかも、人間の力、文明が強力となるほど、
一個人がこうむる変形の度合いは大きいといえましょう。
(
眉村卓
)
(
Mayumura Taku
)
11.
2に2を加えると4以外には決してならない
決まりきったものに、
人は心を引かれない。
2に2を足すとどうしても4以外になってしまう
辻つまの合わない世界に、
人は好奇心を高め、
やがて愛することが多い。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
答えのない世界では、
新しいことにトライして、
試行錯誤していく能力が問われる。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
なにものかに臣従して
俸禄(ほうろく)をもらいながら
国家社会をあげつらう者どもによって、
国家社会の救われたためしは、
一度もない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
心外な負け方をしないことが大切。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
年齢なんて、単なる数字です。
それ以上でも以下でもありません。
気にする必要はありません。
まして、年齢によってしたいことをガマンするなんて、全くもってナンセンスです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
16.
生きるって冷酷なことかも知れないわ。
牛でも鶏でも豚でも、
いろいろな魚でも、
人はバリバリ食べているでしょう。
それだけでも冷酷よ。
その上、人間同士
何らかの意味で、傷つけ合っているわ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
17.
学ぶということと、
覚えるということは別。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
寝顔というものは、
絶対非演出の世界である。
だから、
最もリアリスティックな人間像としての
肖像写真を追求するならば、
寝顔をこそ撮るべきではあるまいか。
(
土門拳
)
(
Domon Ken
)
19.
神仏の名でおこなわれた罪悪の件数は、
神仏で救われた人数の
何倍、いや何万倍になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
幸福や恩は、
現状維持や現状からの向上に関連していて、
生命の方向と同じだから忘れやすく、
不幸な恨みの思い出は
現状の改悪の思い出であって、
生命の流れに逆行するから、
忘れられないのでしょう。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
21.
「男」を「男」にするのは「女」だ。
近ごろ、だんだん
「男」が「男」でなくなってきているのは、
「女」が「女」でなくなってきているということでもある。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
22.
人のうわさというものの
半分は嘘だ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
23.
酒は、
もろもろの悩みや不安を一挙に忘れさせ、
ただ夢だけを夢見させてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
24.
期待した通りにいかなくても、
その過程が楽しければいい。
そんなことでも、
人は機嫌がよくなるものなんだ。
(
ニメ『葬送のフリーレン』
)
(
Frieren
)
25.
政治的正当性は、
社会的妥当性と倫理的正当性との二要因を含む。
倫理的正当性の裏打を欠く社会的妥当性は、
脆弱であり、
社会的妥当性を持たぬ倫理的正当性は、
単なる空中楼閣に過ぎない。
(
猪木正道
)
(
Inoki Masamichi
)
26.
世界は、
われわれがどこに注意をそそいでいるかに応じて、
変化する。
……
(→続きはクリック)
(
ジョン・ケージ
)
(
John Cage
)
27.
生活に変化がなくなると
人間は退屈する。
それは精神が健康である証拠なのであって、
心が病むと退屈は感じられなくなることが多い。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
28.
犬が虚を吠えれば
万犬がそれに応じ、
一つの既成事実ができてしまうと、
いつとはなしにそうなってしまうのが
支配の呪縛です。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
科学はどんな質問をしても答えを出してくれるというものではなく、
「そこからさきは、きかれても困るんだ」というところが、
科学にはかならずあるのです。
そうして、それでもそのさきがききたいという人には、
哲学が待っているというわけです。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
30.
自分なりの答えが見つかり、
筋道が立ったら、
今度はそれを実証するために、
自分で調査してみる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
31.
人にはそれぞれいろんな生き方がある。
それぞれがそれぞれ一生けん命、生きるために必死に仕事をしている。
人には上下の格なンてない。
職業にも格なンてない。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
32.
「真のナニナニ」「ほんとのナニナニ」
という表現は、
ホントかどうか自信のないとき、
言おうとすることの内容が
手づかみにできるまでに
煮詰まっていないとき、
ホントはそう思っていないときに
多用される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
恥ずかしいという感覚を失ったら、
おしまですね。
羞恥心がにぶくなるにつれて、
人間は人間から遠ざかっていく。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
「いかに生きるか」は、
「いかに死ぬか」ということであり、
それは車の両輪だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
35.
(30代後半というのは)
いい人と思われたい、
思われなければならない、
という気持ちから解放され始める頃でもあった。
若者は、自分が望む「いい人」のハードルが高い。
理想の旗を振りつづけ、
こりゃちょっと(自分には)無理だわな、
と一旦、旗を下ろすのが30代後半だろう。
……
(→続きはクリック)
(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
36.
我が国には俳句という独得な様式がある。
俳句には切れ字というものがあって、
言葉を切断し、言葉を散らそうとする。
集中するのではなく
拡散の方法である。
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
【
松平康隆
】
【
鈴木宏昭
】
【
五百籏頭真
】
【
E・L・ドクトロウ
】
【
小塩真司
】
【
管啓次郎
】
【
向後善之
】
【
大川博
】
【
大竹文雄
】
【
プロスペル・メリメ
】
【
佐々木陽信
】
【
レナ・ホーン〔リナ・ホーン〕
】
【
大久保橙青
】
【
柳瀬尚紀
】
【
ルイーズ・ネヴェルソン
】
【
柴田元幸
】
【
アマデオ・P・ジャンニーニ
】
【
常陸山谷右エ門
】
【
ウィリアム・クロスキー
】
【
キングズリー・エイミス
】
【
ジャック=ベニーニュ・ボシュエ
】
【
ネイサン・オリヴェラ
】
【
ボニー・プラッデン
】
【
マイク・タイソン
】
【
ジローラモ・フレスコバルディ
】
【
村上靖彦
】
【
ピオ・バローハ
】
【
白石一文
】
【
四方田犬彦
】
【
林達夫
】
【
岩崎俊彌
】
【
ヘンリー・ミンツバーグ
】
【
塩尻青笳
】
【
セバスティアン・ブラント
】
【
日下公人
】
【
アレクサンドル・グロタンディーク
】
【
笑う気分ではない
】
【
自分自身を尊ぶ
】
【
不安要素を回避
】
【
愛薄く育つ
】
【
時間の存在に気づく
】
【
退屈な人生
】
【
断られて当たり前
】
【
近頃の人
】
【
休みをとらない
】
【
美味さ
】
【
事実が理屈に先行
】
【
許しに救われる
】
【
福音を信じない人
】
【
子供への理解を深める
】
【
光を消す
】
【
パンが欲しい
】
【
その場を収める
】
【
中国語
】
【
負けた数が多い
】
【
流れに乗る
】
【
大切なことに気づく
】
【
勇気ある決断
】
【
天が人を釣り上げる
】
【
速い悪
】
【
音楽は楽しみ
】
【
目が開かれる
】
【
新時代を切り開く
】
【
全てを捧げさせる
】
【
学習したことを使う
】
【
真っ白なキャンバス
】
【
崇高な願望
】
【
広い人脈
】
【
足袋
】
【
証明できない真実
】
【
自己研鑽をやめない
】
【
学校のためになる
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK