常に自己の力のありったけを出して、 もうひと伸(の)し、もうひと伸しと 努力を積み上げていくんです。 真面目とは、 その努力において、 常に「百二十点主義」に立つということです。
森信三[もり・しんぞう] (哲学者・教育者、1896〜1992) 『修身教授録』
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( 花崎皋平 )
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