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名言格言辞典

[ 名言 ]
惚れたが悪いか。
古来、世界中の文芸の哀話の主題は、一(ひとつ)にここにかかつていると言っても過言ではあるまい。


[ 出典 ]
太宰治[だざい・おさむ]
(明治〜昭和の作家、1909〜1948)
『お伽草子』
「カチカチ山」

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[ ランダム名言 ]
1.
苦しいことは払いのける。そして、苦しいことは忘れるように、自分自身に教え込む努力をする。そうすれば、ともかく最後には、困難は逃げ去る。
(グランマ・モーゼス)
2.
男性は感覚が満足させられたあとでは女性に興味を持たない。女性がこのことを初めて知った日こそ彼女の悲劇の第一日だ。
(モンテルラン)
3.
会社の仕事で難しいものはそんなにないんだ。最初のうちは難しいと思うかもしれないけれど、本当は仕事の9割が簡単な軽い仕事なんだ。
(西山昭彦)
4.
人間というものは、みじめな、可哀そうなものですね。成功したの失敗したの、利巧だの、馬鹿だの、勝ったの負けたのと眼の色を変えて力(りき)んで、朝から晩まで汗水流して走り廻って、そうしてだんだんとしを……
(太宰治)

5.
小さな手抜きも、繰り返すと大事故につながる。積みては悪に満ちるなり。
(作者不詳)
6.
屋根を修理するなら、日が照っているうちに限る。
(ジョン・F・ケネディ)
7.
高貴な考えと共にある者は、決して孤独ではない。
(シドニー)

8.
損を一気に取り戻そうとすると、うまくいかないことが多い。
(羽生善治)
9.
美学的に完璧なものが世の中に二つある。時計と猫だ。
(アラン)
10.
ストレスは人生のスパイスだ。
(ハンス・セリエ博士)