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神仏を尊み神仏を頼まず。
(ver.0) 宮本武蔵[みやもと・むさし]
(江戸時代初期の剣豪、1584頃〜1645) 『独行道』(独行道十九条) (ver.1)
神仏を尊んで神仏を頼まず。 神仏を崇(あが)め大切にするが、だからといって神仏に頼ったりはしない。
自分の実力だけが頼りである。 他力本願でなく、何事も自分の力で解決しようとする姿勢が大事だ。 ※「尊(たっと)み」「尊(とうと)み」の2種類の読み方あり。
〈ver.0全文〉
一、世々の道に背そむくことなし。 二、万(よろ)ず依怙(えこ)の心なし。 三、身に楽をたくまず。 四、一生の間欲心なし。 五、我事に於(おい)て後悔せず。 六、善悪につき他を妬(ねた)まず。 七、何の道にも別を悲まず。 八、自他ともに恨(うら)みかこつ心なし。 九、恋慕の思なし。 十、物事に数奇好みなし。 十一、居宅に望なし。 十二、身一つに美食を好まず。 十三、旧き道具を所持せず。 十四、我身にとり物を忌むことなし。 十五、兵具は格別、余の道具たしなまず。 十六、道にあたって死を厭わず。 十七、老後財宝所領に心なし。 十八、神仏を尊み神仏を頼まず。 十九、心常に兵法の道を離れず。
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