|
たどりきて未(いま)だ山麓(さんろく)。
升田幸三[ますだ・こうぞう]
(将棋棋士、1918〜1991) 著書『勝負』 〈全文〉
私も、まだまだ将棋、わかっとらんですよ。 だからぼくは、三タイトルとったり、名人を香落ちに指しこんだりして勝ったときに書いたのが、 ──たどりきて未だ山麓 という言葉でしたよ。 これが当時のいつわざる心境でしたし、この心境はいまなお変わってません。
1.
2.
3.
( 高柳和江 )
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
( )
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
( 作者不詳 )
22.
23.
24.
25.
26.
( 和田恒輔 )
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
( ジム・ローン )
34.
35.
36.
【 鏑木清方 】
【 ホラティウス 】 【 経外典 】 【 坂本龍馬 】 【 マダム・ホー 】 【 ジェサミン・ウェスト 】 【 岡崎京子 】 【 『マザーグース』 】 【 三木卓 】 【 ゲオルギウ 】 【 宮本輝 】 【 ハーマン・ケイン 】 【 テネシー・ウィリアムズ 】 【 プラトン 】 【 吉行淳之介 】 【 フレディ・マーキュリー 】 【 コデルロス・ド・ラクロ 】 【 世の行く末が分かったつもりになる 】
【 政体 】 【 雲の端がまぶしい 】 【 向上心に満ちた生命の型 】 【 情熱がない 】 【 湿っぽい風土 】 【 自分の能力を考慮しない 】 【 誰も気づかない 】 【 絶望的な状況 】 【 日本社会の優しさ 】 【 色に反応 】 【 主義の闘争 】
|