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名言格言辞典

[ 名言 ]
(この歴史作品から)教訓を得る人は、それでよい。
しかし、歴史から学ぶことになど無関心で、ただそれを愉しむために読む人も、私にとって大切な読者であることに変わりはない。
いや、そのような人を満足させえてはじめて、真にためになる教訓を与えることも可能なのだと信じているくらいだ。


[ 出典 ]
塩野七生[しおの・ななみ]
(女性作家・小説家、1937〜)
『海の都の物語』下巻
冒頭 <読者に>より

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1.
この頃、永生(ながいき)なんてどうでもいいと思うようになった。どっちでもいいのである。生きている間だけ生々(せいせい)と生きる、それでいいと思うようになった。
(尾崎一雄)
2.
ものごとが実行に移されたら最後、迅速に匹敵する秘密保持はない。
(フランシス・ベーコン)
3.
神々は人々に食物をつかわしたが、悪魔は料理人をつかわした。
(トルストイ)
4.
友たるものは、推察と沈黙に熟達した者でなければならない。
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5.
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6.
私にとって幸福を描写することはしばしば幸福を弱めることなのだ。それはあまりに繊細な植物なので、手を触れてはならないのだ。
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7.
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8.
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9.
「誇りは命を縮めるぞ」 「自信過剰もな」
(映画『誇り高き男』)
10.
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