名言ナビ


名言ナビ
名言格言辞典

[ 名言 ]
無能と無知を思い知る場面は数多くあるが、今ではその事に恥ずかしさをあまり感じなくなっているのは多少なりとも進歩しているのかもしれない。
程度の差はあれ人間はどこかしら傲慢でないと生きて行けない。


[ 出典 ]
濱名裕治[はまな・ゆうじ]
(数学者)
『数学セミナー』 (2000-12)
数学と出会った頃

[ テーマ別名言 ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ 関連キーワード ]


[ ランダム名言 ]

1. 悔悟(かいご)の鍬(くわ)で耕された心には、とかくもっと悪い欲望が繁りがちである。
(モーリアック)


2. 好意から出た偽りは、不和をかもし出す真実よりもよい。
(サアディー)


3. 固定費を減らし筋肉質の経営体質を実現することは、会社をより強くし、さらなる事業拡大へチャレンジするために必要な努力である。
(稲盛和夫)


4. 戦争では強者が弱者という奴隷を、平和では富者が貧者という奴隷を作る。
(ワイルド)



5. 笑われて、笑われて、つよくなる。
(太宰治)


6. 自分がやらない限り世に起こらないことを私はやる。
(ビル・ジョイ)


7. 口数の少ない者は知識あり。
(『タルムード』)



8. 愛するものというものに、自分の命をかけて立ち向かわねばいけない
(尾崎豊)


9. どいつもこいつも心の中じゃ盗人だぜ。ただ、本当にやってみる度胸のある奴が少ないだけだ。
(ラッキー・ルチアーノ)


10. よく考えてみると、いやしくも男子たるものが、たかが一家内のいざこざの為(ため)に、その全力を尽して奔走し、何か大事業でもやっているような気持で、いささか得意になっているというのは、恥ずかしい事である。
(太宰治)