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[ 名言 ]
一期一会(いちごいちえ)

[ 出典 ]
山上宗二[やまのうえ・そうじ]
(戦国・安土桃山時代の茶人、千利休の弟子、1544〜1590)
※元々は「山上宗二記・茶湯者覚悟十体」の中の「一期に一度の会」にある言葉
※以後、「茶湯一会集」(ちゃのゆいちえしゅう)などに広く収載

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[英文]
Now And Here.

[ 意味 ]
すべての出会い(対面)は、一生に一度きりのものであり、毎回が新しい出会い(対面)であること。
初対面の人であろうと、何度も対面していて今後も対面することが予想される人であろうと、その人と顔を合わせるのが一生に一度きりのであるがごとく、もう二度と会えないかのごとく、全ての対面(出会い)を毎回、新鮮な気持ちで望み、貴重なものとして大切にせよ。
もともとは、茶会の心得の言葉。

[ 補足 ]
〈解説〉
千利休、本人の言葉ではない。

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
一期一会
茶道・茶人
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星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ 解説 ]
茶道の極意。
相手の人には生涯に1度きりしか会えないつもりで、誠心誠意尽くして、真剣におもてなし(対応)することです。
もともと「茶の湯」の茶会から生まれた対人マナーですが、接客業やビジネスにおける対人場面においてもそのまま当てはまります。
(七瀬音弥:ななせおとや)


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