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名言格言辞典

[ 名言 ]
一期一会(いちごいちえ)


[ 出典 ]
千利休[せんのりきゅう]
(安土桃山時代の茶人、1522〜1591)

[英文]
Now And Here.

[ 意味 ]
生涯にただ一度だけ顔を合わせる(対面する)こと。

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[ 解説 ]
茶道の極意。
相手の人には生涯に1度きりしか会えないつもりで、誠心誠意尽くして、真剣におもてなし(対応)することです。
もともと「茶の湯」の茶会から生まれた対人マナーですが、接客業やビジネスにおける対人場面においてもそのまま当てはまります。
(ながれおとや)


[ ランダム名言 ]
1.
お金さえあれば幸せでしょうか。学歴のある人はみんな幸せになるのでしょうか。そんなことがあるはずはない。人間の外側を飾っているものなんかで幸せにはなれません。
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2.
芸術はなぐさみの遊びではない。それは闘いであり、ものをかみつぶす歯車の機械だ。
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3.
従来の教育には、「教」はあっても「育」がありません。
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4.
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5.
ジャズと自由は手をつないで行く。
(セロニアス・モンク)
6.
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7.
食事は自分の好みに従い、身支度は他人の好みに合わせよ。
(ペルシアのことわざ)

8.
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9.
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10.
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