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一期一会(いちごいちえ)
山上宗二[やまのうえ・そうじ]
(戦国・安土桃山時代の茶人、千利休の弟子、1544〜1590) ※元々は「山上宗二記・茶湯者覚悟十体」の中の「一期に一度の会」にある言葉 ※以後、「茶湯一会集」(ちゃのゆいちえしゅう)などに広く収載 Now And Here.
すべての出会い(対面)は、一生に一度きりのものであり、毎回が新しい出会い(対面)であること。
初対面の人であろうと、何度も対面していて今後も対面することが予想される人であろうと、その人と顔を合わせるのが一生に一度きりのであるがごとく、もう二度と会えないかのごとく、全ての対面(出会い)を毎回、新鮮な気持ちで望み、貴重なものとして大切にせよ。 もともとは、茶会の心得の言葉。 〈解説〉
千利休、本人の言葉ではない。 茶道の極意。
相手の人には生涯に1度きりしか会えないつもりで、誠心誠意尽くして、真剣におもてなし(対応)することです。 もともと「茶の湯」の茶会から生まれた対人マナーですが、接客業やビジネスにおける対人場面においてもそのまま当てはまります。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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( 野間宏 )
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( 尾川正二 )
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【 池田弥三郎 】
【 石田退三 】 【 永田和宏 】 【 阿満利麿 】 【 高橋伸夫 】 【 麻生太郎 】 【 クリストファー・P・ネック 】 【 セバスティアン・ブラント 】 【 九条武子 】 【 アマデオ・P・ジャンニーニ 】 【 慈円 】 【 安居正浩 】 【 アブラアム・モル 】 【 高橋新吉 】 【 ロビン・ダンバー 】 【 日高敏隆〔日敏隆〕 】 【 吉田秀和 】 【 佐々木陽信 】 【 ジェシー・ジャクソン 】 【 アイン・ランド 】 【 伊東光晴 】 【 中村隆文 】 【 滝川一廣 】 【 松元雅和 】 【 クリスチャン・ディオール 】 【 ジョアキーノ・ロッシーニ 】 【 デモクリトス 】 【 忌野清志郎 】 【 山口裕之 】 【 スタッズ・ターケル 】 【 大原桜井 】 【 寺田千代乃 】 【 濱口竜介 】 【 藤木正三 】 【 ウィリアム・S・ギルバート 】 【 レオナルド・ダ・ヴィンチ 】 【 長く続く愛 】
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