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今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
10月15日
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1.
あらゆる価値ある働きは、信仰にもとづいた行為である。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
2.
神は存在というより、働きです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
信仰の篤いことは尊ぶべきことである。
しかし、みずからの迷える信念の満足のために祈り、みずから安んじているのは、悲しいことである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
神があなたの味方であるなら、だれがあなたを傷つけられようか?
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
自分が死ねば、
世界も宗教も、
神そのものも消滅するのだ。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
6.
見ないのに信じる人は幸いである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
7.
一般に人々が神に祈る場合に彼らが求めるものは、二たす二が必ずしも四ではないということである。
( 西洋の古い格言 )
8.
他の力を借りて幸せになるのではありません。
生きる上でいろんな不満や不安はありますけれども、私を救うのは私の中に起きてきた求道精神、宗教心が私を救うんです。
( 和田稠 )
9.
普通の人が
懐疑家だとか無信仰者だとか自称する時は、
たいていの場合、
何事でも最後まで考え抜く気持ちのないことを
覆い隠すただのポーズである。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
10.
無神論も、徹底すれば徹底するほど、唯一神信仰の裏返しにすぎぬ。
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
近ごろはやりの反小説も、小説の裏返しにすぎぬ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
無宗教──世界中の偉大な信仰の中で、一番重要な信仰。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
12.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
13.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
14.
所詮人間は弱いものである。
自己に囚(とら)われがちな半面には、
何物か僥倖(ぎょうこう)を祈ろうとする。
それは野蛮人たると、文明人たるとを問わない。
畢竟(ひっきょう)自己をたのみ得ないゆえに、
迷信の世界に踏み迷ってしまう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
15.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
16.
私よりすべてを奪っても、信仰を奪うことはできない。
(
ウィリアム・グラッドストン
)
(
William Gladstone
)
17.
どんなすれからしでも、敬虔(けいけん)を装うすれからしには敵(かな)わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
18.
悲劇がないと、
私たちが浄土を求めるということは絶対にない。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
19.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
20.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
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