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今日の
宗教・信仰全般の名言
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8月17日
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1.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
2.
自由は新たな宗教であり、われらの時代の宗教である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
3.
科学の基礎をなすものは、
物理界に於(お)いても、化学界に於いても、
すべて仮説だ。
肉眼で見とどける事の出来ない仮説から出発している。
この仮説を信仰するところから、
すべての科学が発生するのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
認識は信仰の報酬である。
信じるために認識するのではなく、認識するために信じよ。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
5.
われ如来(にょらい)を信ずが故(ゆえ)に如来在しますなり
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
6.
生命の神聖視は、
生命そのものを絶対唯一の意味あるものと見なすようになるのでは、
真実なものではなく、偽りもので、
生命のあり方の全体にとって有害である。
そうなると人間が超越者の位置を占めるようになり、
これは事実上信仰喪失の現れである。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
7.
結婚すれば一週間は幸福であり、
豚を殺せば一カ月は幸福であり、
司祭になれば一生幸福である。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
8.
人々に対して恥を知らない者は、神に対しても恐れを知らない者だ。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
9.
「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、幸運な人たちにとっては恐怖の的である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
10.
愛は決して絶えることがありません。
いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。
そのうち最も大いなるものは、愛です。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
11.
信仰を持たない者どもの目には、この世は絢爛(けんらん)として映ずる。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
12.
イエスは、いまやその天国を愛するものを多数もっておいでだが、その十字架を担うものはごくわずかである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
13.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
心の平静と幸福にいたる道は一つしかありません。
したがって、
早朝目覚めたときも、日中も、また夜遅く眠りにつくときも、
常にこの道から離れてはなりません──
その道とは、外的なことを一切、自分のものとして考えずに、
すべてを神に委(ゆだ)ねることなのです。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
15.
仏とは拝むものでも見て置くものでもありません。
それは食って血にし肉にするものであります。
(
高光大船
)
(
Takamitsu Daisen
)
16.
信心は一種の羞恥心である。
それは羞恥心がわれわれの眼を伏せさせるように、すべての禁断のものの前でわれわれの思想を伏せさせる。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
17.
我々も宗教を欲するが、それは、もっとも神にふさわしく、最も我々のために作られた宗教である。
一言にしていえば、我々は神と人間に仕えたいのである。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
18.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
19.
人は弱き不幸な動物である。
彼の霊魂に神の火の燃ゆるまでは。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
20.
不惜身命(ふしゃくしんみょう)
( 『法華経』 )
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