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朝はふたたびこゝにあり
朝はわれらと共にあり 埋(うも)れよ眠(ねむり)行けよ夢 隠れよさらば小夜嵐(さよあらし) 諸羽(もろは)うちふる鶏は 咽喉(のど)の笛を吹き鳴らし けふの命の戦闘の よそほひせよと叫ぶかな
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( 長谷川四郎 )
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( ジョン・W・シュラター )
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たたずまう樹が(人に)思いださせるのは、その原初の記憶なのだ。
人はかつて樹だった。 だが、今日もはや、人は根のない木か、伐られた木か、さもなければ流木のような存在でしかなくなっているのではないだろうか。
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( 作者不詳 )
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