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姿(すがた)
1.
誰かが嘘をついていると疑うなら、
信じたふりをするとよい。
そうすると彼は大胆になり、
もっとひどい嘘をついて正体を暴露する。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
2.
怒りの正体は「べき」という言葉に集約することができる。
自分の中の「こうすべき」「こうあるべき」という思考が周囲の認識とズレる際に怒りが生まれる。
( 澤円 )
3.
「自分」というのは、名前でなければ、身分でもない。
体でなければ、心でもない。
ないないづくしで、どこにもない。
それが「自分」というものだけど、だからといって、自分など「ない」というのでもない。
なぜって、自分など「ない」と言っているその自分が、まさにそこに「ある」からだ。
ないけれどもある。
あるけれどもない、それが「自分」というものの正体、その存在の仕方の不思議さなんだ。
何を「自分」と思うかで、その人の自分は決まっているというのも、この意味だ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
4.
病気の正体を知ろうとしたり、
行き先を予測したりしても、
何になるのか。
要するに、
私は苦しみ、そして死ぬ。
…それだけのことだ。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
5.
政治――
主義主張の争いという美名のもとに
正体を隠している
利害関係の衝突。
私益のために国事を運営すること。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
6.
真の悪漢は、
その悪の本体を決して見せぬものだ。
それでなくては、
人を偽ることもできぬ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
7.
人間を見るのには、
危険に臨んでいるときの方が都合がよい。
逆境にあるときの方が、どんな人物かよくわかる。
そういうときにこそ、
真実の声が胸の底からほとばしり出、
仮面をはぎとられて、
正体が残るからである。
(
ルクレティウス
)
(
Lucretius
)
8.
「この人は自分に恥をかかせることはないだろうな」と思わせる言葉、態度、日常のさりげないしぐさで伝わる上品な優しい雰囲気。
それが色気の正体です。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
ツキの正体は、統計上の「必然的な偏り(ゆらぎ)」にすぎず、そのゆらぎは存在しない方がおかしい。
必ず存在するのである。
( 谷岡一郎 )
10.
卑しい願望が、ちらと胸に浮ぶことは、誰にだってあります。
時々刻々、美醜さまざまの想念が、胸に浮んでは消え、浮んでは消えて、そうして人は生きています。
その場合に、醜いものだけを正体として信じ、美しい願望も人間には在るという事を忘れているのは、間違いであります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
物語の基本的要素は「謎」である。
逆に言うなら、謎の提起とその解明、これこそが物語の正体なのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
12.
たいていの恋愛は錯覚の上に花開くものだから、愛し、愛されていると思う幻影に酔うのが恋愛というものの正体であるかもしれない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
13.
喜劇の手法が非合理の権威や不合理な神のばからしさを、その正体をあばくのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
14.
(※愛の)錯覚がとかれ、相手の正体が、正味(しょうみ)のままに目に映りはじめる頃は、相手の目からも鱗(うろこ)が落ち、自分もまたかけ値なしの正体を相手の目にさらしていることを覚悟しなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
15.
人間が裸になることは、一つの変身だ。
それは「生まれたままの姿になる」ことでも、「ありのままの正体をさらす」ことでもなく、むしろ逆だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
人はその言語(=言葉・発言)によって
提示され、明らかにされ、
打算や寛容による虚偽から漏れ出る形式の真実によって
正体を暴露される。
だから言語(=言葉・発言)の多様性は
「必然」のように機能し、
それゆえに悲劇のもととなるのである。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
17.
芸術家たちは、今や、
善かれ悪しかれ気心の知れた、
直接的な少数のパトロンたちに代(かわ)って、
厖大(ぼうだい)な数の、
何ともよく正体のつかめない公衆というパトロンたちを
相手にしなければならなくなった。
(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
18.
ファンという正体不明のものに振り回されて、
疲れ果ててしまうミュージシャンもいる。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
19.
生きてゆくためには、
仮面の方が便利で、正体がしれているのだ。
どうせ一列の仮面はおなじ会社でつくられて、
どれをどうとりかえたって平気なのだ。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
20.
自分の殺人行為に就(つ)いて悔恨を感じていない。
だがこの行為を他人に絶対に秘密にして置かねばならぬ必要は感ずる。
この必要が罪というものの正体だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
(自分の)意識の中身を昇華せず、
または、その正体を確認しないで
逃げ出すことは、
人生の貧困を招きます。
(
ジッドゥ・クリシュナムルティ
)
(
Jiddu Krishnamurti
)
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