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「自分」というのは、名前でなければ、身分でもない。
体でなければ、心でもない。 ないないづくしで、どこにもない。 それが「自分」というものだけど、だからといって、自分など「ない」というのでもない。 なぜって、自分など「ない」と言っているその自分が、まさにそこに「ある」からだ。 ないけれどもある。 あるけれどもない、それが「自分」というものの正体、その存在の仕方の不思議さなんだ。 何を「自分」と思うかで、その人の自分は決まっているというのも、この意味だ。 池田晶子[いけだ・あきこ]
(哲学者、著述家、1960〜2007) 『14歳からの哲学 考えるための教科書』
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