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姿(すがた)
1.
愛の表現は惜しみなく与えるだろう。
しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
2.
真の悪漢は、
その悪の本体を決して見せぬものだ。
それでなくては、
人を偽ることもできぬ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
私より少し先をゆく影が不意の死とぶつかる。
しかし、本体はまだ死にたくないので捲(ま)きこまれまいとして葛藤(かっとう)する。
切りはなそうとしても、どこまでもついてくる私自身の「影からの脱走」──人生なんて、案外そんなゲームなのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
市の本体とは市民の精神であります。
(
原富太郎
)
(
Hara Tomitarou
)
6.
過度の飲酒の本体は、逃避願望以外の何物でもありません。
酒をやめることより、なぜ飲むのかその第一原因を見つけ出さなくてはなりません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
神の本体は英知である。
( スウェーデンボルグ )
8.
あなたの欲求や思念は、あなたが望んでいるものの実体であり、まだ見えぬものの証拠物件です。
あなたの欲求は、あなたの手や心臓のように実在し、それは心という異なった次元において独自の形と本体を持っています。
「(欲するものは)すでに得ていると信じなさい。
そうすれば、あなたは必ずそれを手に入れることができます」というわけです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
だまされたものの罪は、
ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、
あんなにも造作なくだまされるほど
批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、
家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた
国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが
悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
10.
無所属で、あるいは無所属の気分で生きようとするとき、
こわいのは、けじめが失なわれることである。
それまでの枠からはみ出し、
気ままに自由に生きられるのはよいが、
はみ出したままとめどがなくなり、
本体がなくなってしまう心配がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
生命が最も生命らしくあるためには、
アイマイでなければならない。
アイマイを矛盾といい直してもいい。
知性や理性は生命の本体ではない。
(
永田耕衣
)
(
Nagata Koui
)
12.
俳句とは、自然や季節に対する挨拶といってよいが、十七字の俳句の定型こそが、挨拶の本義にかなう型であり、この定型は、実でない不実をその本体とする。
その不実である定型をもって、いかに、実であるところの自然や季節を、それらとの挨拶を表現するか、それが俳句作家の仕事である。
(
平畑静塔
)
(
Hirahata Seitou
)
13.
ぼくたちのイメージは単なる外見で、
そのうしろに、
世の中のひとびとの視線とかかわりのない、
自我のまぎれもない本体が隠されている
などと思うのは、
まあ無邪気な幻想だよ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
14.
頭だけで生きようとするからこの凝視の地獄は避けられないのです。
手と足を忘れています。
分析はあるけれど綜合がない。
下降はいいけれど上昇がない。
影を見ているけれど本体を忘れている。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
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