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実質
本質
内容
1.
主役になれないなら、
名脇役になればいい。
主役に匹敵する、
あるいはそれ以上に印象に残る、
素晴らしい演技(活躍)をすれば、
実質的に主役になったも同然である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
日本人は、見かけや雰囲気など、実質と関係ないことにはうるさいが、
見えない不合理には意外に寛大なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
うぬぼれとは、一つの楽しい幻想、生きるための幻想ですから、実質なんぞ何もいりません。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
常に形よりも色を、論理よりも修辞を、哲理よりも方便を、実質よりも外観を愛するのが女の例である。
( 作者不詳 )
5.
制約とは、演劇人が自由ということばの実質をからだで生きてみようとするために不可避的に存在する通路のことである。
(
鈴木忠志
)
(
Suzuki Tadashi
)
6.
見かけよりは実質のほうがずっと大切だ。
(
阿刀田高
)
(
Atouda Takashi
)
7.
職業に貴賤はないが、
人に貴賤はある。
大事なのは職業ではなく、
その人間の実質。
そういう時代になりつつある。
(
大島渚
)
(
Ooshima Nagisa
)
8.
広辞苑によると、
元気=活動の源となる気力。健康で勢いのよいこと。
活力=活動のもとになる力。
生命力。
一見すると両者は非常に似通っている。
だが、本質的に大きな違いがある。
元気には「見た目だけの元気」もあるが、
活力には「見た目だけの活力」はない。
つまり、活力のほうが実質的なのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
実質上の性の束縛の強制を愛という言葉で現代の男女は考えているのだ。
愛してなどいるのではなく、恋し、慕い、執着し、強制し、束縛し合い、やがて飽き、逃走しているだけなのである。
(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
10.
能力測定にはあいまいさと恣意性が避けられない。
80点の子と85 点の子との間に、一体どれだけ実質的な差があると言えるのか。
また、何をもって“ 能力”があるとするかも、大きく恣意性(しいせい)が働かざるを得ない。
(
苫野一徳
)
(
Tomano Ittoku
)
11.
芸術家、詩人、音楽家といった、
個性や「天啓」が尊重される人々ですら、
自分の先駆者たちの作品に対する
深くて実質的な知識と理解をもっている場合にこそ、
最も優れた作品を作り出すものである。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
12.
人が生きているということの全実質は、
確実に社会をはみ出すような何かである。
むしろ、はみ出す部分こそ、
その人の生のゆたかな実質である。
これは、
大衆とは原義的に個だ
ということにほかならない。
(
渡辺京二
)
(
Watanabe Kyouji
)
13.
現実的な世俗の仕事は、
すべて皆「能率」であり、
実質の功利的価値によつて計算される。
だが文学と芸術とは、
本質的に能率の仕事ではない。
それは功利上の目的性をもたないところの、
真や美の価値によつて批判される。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
14.
芸術家たちが過去のものを打破するとき、
その力は過去のものを
実質的に現代において体現しているのである。
(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
15.
経済合理性ではなく、
見かけや雰囲気、
どうせ捨ててしまう果皮のキズなど、
実質と関係ないことにうるさい日本人の性(さが)が、
あらゆるもの(の値段)を高くし、
生活実態を苦しいものにしている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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