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1−100
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101−113
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101.
女は、自慢しているところでも、していないところでもよい、必ず一ヵ所を捉(とら)えてほめる、にかぎる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
102.
説教、自慢話、思い出話、この3つは抑えていかないと、自分は伸びていかない。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
103.
本を読む動機は二つある。
一つは楽しむため、もう一つは自慢するため。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
104.
子供の笑いと
子供にはわからないおとなの笑いとの間には
連続的な段階がある。
(A)尊厳がそこなわれた時の笑い。
(B)人間の弱点があばかれた時の笑い。
(C)望みが遂げられた時の喜びの笑い。
(D)得意な時の自慢笑い。
(E)軽侮した時の冷笑。
(F)苦笑。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
105.
ひれ酒や愚痴が自慢にかわるとき
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
106.
「持ったが病(やまい)」。
自分の持ちものを見せつけて自慢したがる癖をじかに指さないで、所有したことがすなわち因果なことで病気のもとだというように云(い)いまわしているのがおかしい。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
107.
(戦って)人を助けても、ちっともいばらない。
「ぼくはえらい」「私は勝った」なんて自慢したりしない。
いつもつつましい。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
108.
自分がなにもしていないことを自慢する気はない。
それを隠そうという気も、あるというよりはない。
隠したいのは、なにもしない自分が、実はなにも出来ない無能さを抱えた人間だということだった。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
109.
貧乏は自慢にはならないが、さほど卑下するには及ばない──金持が威張ってならないように。
──ただ私たちとしては貧乏によって卑しくなり醜くなることは飽くまでも恥じなければならない。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
110.
だれでも知つてゐる事を、自分が知らないと云ふのを自慢らしく考へるのは、愚の至りである。
さうは思ふけれど、人の大勢行く所へ行きそびれて、そのまま何年もたつと、何となく意地になつて、そんな所へだれが行くものかと思ふ。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
111.
本は、距離をおいて読まねばなりません。
早く読むことは自慢にはならない。
それは、あまりにも著者の意のままになることか、あるいはあまりにも自己流に読むことか、どちらかです。
どちらもいけない。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
112.
自慢したいと思うエネルギーを密閉すれば、
おのずから精神力は充実、高揚して
新しいことに立ち向かう活力を生む。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
113.
自分の恋の勝利を決して自慢しない男は、なんといってもたくさんいるものである。
しかし全ての女性は、恋に敗北したことを誰かに話さずにはいられないものだ。
( ベルナール )
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