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卑下に関する名言
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卑下
卑屈
謙遜
謙虚
控え目
控える/差し控える
謙譲/へりくだる
いじける
自己嫌悪、自分自身を嫌う、自分が嫌い/嫌
1.
背のびする自分
卑下する自分
どっちもいやだけど
どっちも自分
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
卑下はしばしば人を従えるために用いられる、
見かけだけの服従にすぎない。
それは、自分を高めようとして、
自分を低くする高慢なからくりである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
3.
自分のしている仕事が素晴らしいものだと何度も繰り返し唱えているうちに、本当に素晴らしいものになってきます。
絶対にいけないのは、自己を卑下することです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
君は「ただのサラリーマン」なんかじゃない!
「有料のサラリーマン」じゃないか!
「自分はただのサラリーマンだ」なんて卑下するな!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
人間一人ひとりがもう少し「誇り高く」生きることが大切ではないでしょうか。
大きな花、豪華な姿で咲き誇る花を羨(うらや)み、自らを卑下することなく、「小さきは小さく咲かん」という健気さとプライドを持って生きること。
それはまた、他人にもその人なりの、その人にしか咲かせることのできない花を咲かせようとする姿でもあります。
(
渡辺和子
)
(
Watanabe Kazuko
)
6.
自分を卑下するな、とよく言う。
しかし、それは卑下し続けるな、ということであって、ある局面では自分を卑しみ蔑むことは自分を取り戻し、反省し、成長につなげるために必要なことである。
僕は常に自信満々の者より、ときに自分を卑下できる人間を能力ある証拠として大いに買う。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
傲慢と卑下
卑屈と尊大
根ッこはひとつ
自我という名の
わたしの根
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
8.
金がないから貧乏になるんで、金があれば金持ちになれるわけだから、あまり(貧乏を)卑下しなくてもいいと思うんですよ。
……
(→続きはクリック)
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
自己卑下と謙虚とは違う。
ボクはダメだという奴ほど、
本当は心の底ではうぬぼれているんだ。
(
大越俊夫
)
(
Oogoshi Toshio
)
10.
自己卑下しそうになったら、できるかぎり自分のよい点を見つけるようにすべきです。
反省の名を借りた自己卑下は自信を失わせ、潜在意識に悪い影響を与えます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
11.
玉は琢磨(たくま)によりて器となる、
人は練磨により仁となる、何の玉かははじめより光有る、
誰人か初心より利なる。
必ずみがくべし、すべからく練るべし。
自ら卑下して学道をゆるくする事なかれ。
(
道元
)
(
Dougen
)
12.
自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。
その僅かな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの愚かさを卑下してみても何になろう。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
13.
人間というものは、
とかく自分の持っていないものに制約されて、
自分のあるがままのものをおろそかにし、
卑下することによって
不自由になっている。
自由になれないからといって、
自己嫌悪をおこし、
積極的になることをやめるような、
弱気なこだわりを捨て去らなければ駄目だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
14.
背のびするわたし
卑下するじぶん
どっちもいやだな
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
15.
自惚れることも 卑下することもない
上もなければ下もない……
(→続きはクリック)
( 作者不詳 )
16.
アレコレ卑下は
するけれど
やっぱり自分が
一番かわいい
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
17.
優は優なりに誇るでなく、
劣は劣なりに卑下しないように、
それぞれの子を抱きかかえていきたい。
(
徳永康起
)
(
Tokunaga Yasuki
)
18.
卑下も自慢のうち。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
19.
卑下も過ぎれば自慢となる。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
20.
我が身、愚鈍なればとて卑下することなかれ。
(
道元
)
(
Dougen
)
21.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
22.
謙遜とは、自己卑下的にふるまうことであり、相手を安心させ、歓心を与える効果がある。
自分を能力があり優れた者として呈示するよりも、相手に好印象を持たれる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
23.
放縦(ほうじゅう)な生活をしている者は、かならずストイックな生活にあこがれている。
そうして、ストイックな生活をしている人を、けむったく思いながらも、拒否できず、おっかなびっくり、やたらに自分を卑下してだらだら交際を続けているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
24.
自尊心とは
まやかしの優越感を捨てて
自分のプラス面を評価し、
自己卑下や劣等感を感じることなく、
弱い面にもスポットライトをあてることです。
この態度こそ
自己愛と自己を尊敬するエッセンスを
具体的なものにするのです。
……
(→続きはクリック)
(
デビッド・D・バーンズ
)
(
David D. Burns
)
25.
(芸人の)玄人というのは、
昔はむしろ自分を卑下する言葉だった。
俺のお袋は、
テレビなんかに出て人様の見せ物になる商売は
恥さらしだと言っていた。
それが普通の感覚だった。
……
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(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
26.
人間てやつは
最良の友が自分に対して卑屈になっているのを見るのを
好むものです。
友情の基盤になるのも、
たいていの場合、
卑下ですからね。
そしてこれは、
聡明な人ならだれでも知っている、
古くからの真理ですよ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
27.
おかしなことは、
国粋主義者ほど
日本のよさを主張するときに、
「外国人がほめた」などという
理屈に合わない証明のしかたをしたがるのです。
これもまた卑下感です。
……
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(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
28.
古本屋の薄暗く、湿っぽい洞穴のなかにも文字の精がよどみ、たちこめている。
精たちは恨みや呪いをかみしめ、皺(しわ)や汚点や手垢にまみれた顔に皮肉、自嘲、卑下をうかべている。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
29.
貧乏は自慢にはならないが、さほど卑下するには及ばない──金持が威張ってならないように。
──ただ私たちとしては貧乏によって卑しくなり醜くなることは飽くまでも恥じなければならない。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
30.
時に(人間は)
(自分を誰かに理解され認められたいという)願望が
叶えられる可能性を見出せば、
その相手を主導者の立場におき、
相対的には自分を従属の位置におくことが、
卑下(ひげ)や苦痛であるどころか、
むしろ喜びと感じられる場合もあり得よう。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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