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自己嫌悪、自分自身を嫌う、自分が嫌い/嫌
卑屈
卑下
いじける
嫌う/嫌い
1.
自己嫌悪がないという事は、
その人が自己を熱愛する事のない証拠である。
自己に冷淡であるからだ。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
2.
人間を堕落に導く最も大きな悪魔は、自分自身を嫌う心である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
やはり己も愛さなければいけない。
己を嫌って、或(ある)いは己を虐(しいた)げて人を愛するのでは、自殺よりほかはない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
清潔にするという行為が、集中力を生んだり、自己嫌悪を無くしたりする。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
5.
「好きなことを仕事にしていない」「仕事で夢を追いかけていない」という人は、(そのことで)自己嫌悪に陥ったりその仕事をやめたりする必要はない。
「私は何のために働いているのか」と深く意味をつきつめないほうがよい。
どうしても意味がほしければ、「生きるため、パンのために働いている」というのでも、十分なのではないだろうか。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
6.
憎しみというものはどんなものでも、ひどい毒薬である自己嫌悪につながるものです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
自己嫌悪とは
自分への一種の甘え方だ、
最も逆説的な自己陶酔の形式だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
劣等感が服をまとっているのが男なのです。
銭湯で大きなチンチンを見て降参し、背の高さ、仕事の腕、腕力、財力、知力etc。
男は常にさまざまな不安や自己嫌悪や自己不信を抱いているのです。
だから力にあこがれるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
いわゆる「ジンクス」は、自己非難、自己批判、自己嫌悪がもたらすものである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
人間関係で悩んだら、自己嫌悪や相手の非難を止めて、相手がそういう行為をとらざるを得なかった「20の理由」に思いをはせてみましょう。
あなたに対する悪意ではなく、その人のおかれた辛い現状のせいで、他の人に当たったのかも知れません。
相手を客観的に見る練習は自分を成長させてくれます。
( 中野裕弓 )
11.
自分を責めることはけして悪いことではない。
ただ、そのとき責める内容を検証し、ポジティヴなものを見出してくれるもう一人の自分をそばに置くといい。
そうでないと、一方的に自分を責め続けて救いのない自己嫌悪に追いやるからである。
もっと望ましいことはそういう友人がいることである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
12.
自己顕示
自己嫌悪
わたしの
こころの
うらおもて
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
13.
人間というものは、
とかく自分の持っていないものに制約されて、
自分のあるがままのものをおろそかにし、
卑下することによって
不自由になっている。
自由になれないからといって、
自己嫌悪をおこし、
積極的になることをやめるような、
弱気なこだわりを捨て去らなければ駄目だ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
14.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
芸術に賭けようとするくらいの人間なら、自己愛と自己嫌悪は猛烈に渦巻いている筈だ。
それを殺すことはない。
もっともっと激しくのたうち、からみ合わせる。
その相克は人間の究極のドラマだ。
しかし、乗り越える方法はある。
乗り越えなければならない。
それが芸術なんだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
16.
(そこにいない人についての)悪口や陰口は、調子よく言っているうちに徐々に気分が重くなり、あたかも悪口を言われた当人のような気分になり、自己嫌悪に陥ってしまいます。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
17.
近頃の若い者云々(うんぬん)という中老以上の発言は、
嫉妬であり、
また一種の自己嫌悪の逆の表現である。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
18.
自己嫌悪はまったく嫌なものだが、これがすぐれて人間的なものであることは、誰しも承認することだろう。
自分を嫌うためには、自分というものを好き嫌いという判断の対象として、対象化する力をもたねばならない。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
19.
自己嫌悪の感情が高まってくるときの感じは、
真夏の暑苦しいときに暗雲がたれこめて、
むしむしとしてくるのに、
雷も鳴らず雨も降らないとき
の感じとよく似ている。
いらいらするし、重苦しい、
何ともたまらないものである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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