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1.
俳句なんてものは
「だからどうした」って言われりゃ、
それまでのものです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
俳句は私小説である。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
3.
俳句は身ほとりを詠むことを基本に据えよ。
(
関戸靖子
)
(
Sekido Yasuko
)
4.
俳句とはなにか、
五七調の最短定型詩です。
(
金子兜太
)
(
Kaneko Touta
)
5.
俳句とは、ヒントの足りないなぞなぞである。
[俳句とはヒントの足りぬなぞなぞう]
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
日本画も俳句も、
呼吸で対象を写し取り、
対象に乗り移ろうとする技術なのだ。
( 三浦雅士 )
7.
(俳句は)旅を詠むのでなく、旅で詠むものです。
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
8.
俳句を志すには功名心がなければならないが、
同時に俳句は功名心とはもっとも遠いところにある。
(
高柳重信
)
(
Takayanagi Shigenobu
)
9.
霜柱俳句は切字(きれじ)響きけり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
10.
言語は虚に居て実をおこなふべし。
実に居て虚にあそぶ事かたし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
11.
昔から絵にかかれ歌によまれ俳句に吟ぜられた名所難所には、
すべて例外なく、人間の表情が発見せられるものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
俳句は一たび作者の手を離れてのちは、
そこに使われた言葉の意味と韻律から触発される映像表現に一切を掛けている。
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
13.
願うことは、俳句を俳句として伝えてほしいということである。
俳句はボケ防止になるよとか、健康にいいよとか、俳句は精神修養になるよとか、楽しければいいのよとか、その種のいい加減な付加価値で俳句を俳句以外のものにしないでほしい。
消えてしまうものであるなら、俳句は俳句のままで消えてくれた方がいいのである。
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
14.
句が残ろうと残るまいと、
あるいは有名になろうと無名であろうと、
ともかくそれと心中してもいい
というくらいに自分に引寄せて作るのが俳句だろう。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
15.
(俳句とは)扇のかなめのような集中点を指摘し描写して、
それから放散する連想の世界を暗示するようなものである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
16.
俳句は諸人(もろびと)旦暮(あけくれ)の詩である。
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
17.
(芭蕉は)誹諧とは本来無名の精神に徹することだと考えていた人のようである。
実名よりも作品そのものだけをこの世に遺したい、
このいじらしくもつつましい境地をこそ、
私は誹諧の風雅と解したい。
俳句は、本来、名を求める文芸様式ではないのだ。
(中略)詩は無名がいい。
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
18.
私の俳句は、私が「今」「ここ」に在ることの証でなければならない。
(
上田五千石
)
(
Ueda Gosengoku
)
19.
俳句の「俳」は「俳優」の「俳」だ。
(
高柳克弘
)
(
Takayanagi Katsuhiro
)
20.
一生を棒に俳句や阿波踊り
(
橋本夢道
)
(
Hashimoto Mudou
)
21.
俳句というものは奇妙なもので、
たくさんの句の中から選び出されますよね。
そうすると、その俳句が光り出すんです。
選ばれて名句になるんです。
名句だから選ばれるんじゃありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
22.
俳句は「たった十七音に口を緘(と)じられた欲求不満」である。
(
馬場駿吉
)
(
Baba Shunkichi
)
23.
俳句おもう以外は死者か われすでに
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
24.
渋柿のごときものにては候(そうら)へど
(
松根東洋城
)
(
Matsune Touyoujou
)
25.
花に句に睨(ね)めて狂うぞ鬼懸(おにがか)りなる
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
26.
俳句思えば元朝(がんちょう)の海きらめきぬ
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
27.
向ふから俳句が来るよ冬日和
(
村越化石
)
(
Murakoshi Kaseki
)
28.
俳句は文語によることになっている。
どうして文語でなくてはいけないのか、
と反問する野暮もない。
口語に比べて文語の方が
何となく、すぐれているように感じる向きがすくなくない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
29.
俳句は消極的な文学ではなくて積極的な文学である。
そうしてその勇気は人生に対する行動の上にも及ぶ。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
30.
自分が書いた俳句そのものより、その俳句の意味内容が面白くならないように気をつけている。
日本語の姿や音に意味内容が勝つのであれば、定型詩を書く必要はない。
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
31.
俳句は生活の裡(うち)に満目季節をのぞみ、蕭々(しょうしょう)又朗々たる打坐即刻のうた也。
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
32.
俳句は
閑人(かんじん)や風流人の好む文学形式であって
同時に老成者の愛する文学である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
33.
志(し)と詞と死と日向ぼこりの中なるや
(
折笠美秋
)
(
Orisaka Bishuu
)
34.
万象の中で人間がどういう存在なのかを、
俳句を書くことで知っていきたい。
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
35.
日本には
俳句という世界一短い形式の詩があり、
おびただしい数の詩人がいるくせに、
どうしたものか、
短いことばで話すのが上手でない。
(スピーチでは)
延々とわけのはっきりしない話をするのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
以上
【 俳句 】
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輪廻
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ふさわしい行動
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幸運から遠ざけられる
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目がない(目がついていない)
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善悪の区別を知っている
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これからかけるお金
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日本人が神と呼ぶもの
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人生の問題を発見
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精神的な退廃
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やる気のある従業員
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後世
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歳を数える
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9回生きる
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情緒不安定
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たてがみがある
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厳しさと冷酷を混同しない
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喜寿
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自分の確立
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【
苦難が押し寄せる
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愛する人(非恋愛)に恥じないこと(事柄)
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不機嫌を抑える
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