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1.
自分が大好きなことを見つけよう。大好きなことを見つけるのが早ければ早いほど、人生は楽しくなる。しかし、それが必ずしも仕事と結びついている必要はない。
2.
幸福が、そこに、ありますように。成功が、そこに、ありますように。健康が、そこに、ありますように。満足が、そこに、ありますように。
3.
プロセスが重要だと勘違いしている人が多いが、実社会ににおいては、最小限の努力で最大限の成果を得るのがベストなのだ。つまり、要領よくやるということである。
4.
「生きてゆかなければならない」ということと、「いかに生きるか」ということの間には、実際に、かなりの隔たりがあります。
5.
我々の後なる時代に、各々の時代の人が、各々の時代を少しずつ住み良くして行く。
6.
未来は信じるものではなく、自分で創り出すもの。
7.
翡翠(かわせみ)が掠(かす)めし水のみだれのみ
8.
蔵書家はかならずしも多読家ではありません。
9.
本当に大切な能力とは、必要なときに必要な知識を速やかに探して来れる能力、そしてその知識を元に論理的に考えることのできる能力である。
10.
父母と心かよはせ天の川
11.
人を愛するのに、「これで充分」ということはない。(ver.0)
12.
学校はしかつめらしい場である必要はどこにもありません。子供にとって、学校は生活の場なのだから、笑いが必要なのです。笑いを持ち込めば、もっと楽しく勉強できるようになるのです。
13.
茂みをたたいて回る者には、ひな鳥は獲られない。
14.
理想の読者は著者よりも知的である(またはそう見える)。理想の読者はだからといって著者をないがしろにしない。
15.
捨仔猫地に手をついてもうこれまで
16.
あなたの能力が(現在)どの程度であろうと、これからいくらでも伸ばすことができるのだ。
17.
互いに経験を語り合うことは、人生を変えうる力を持っています。心を癒やし、まとめあげ、表現し、成長したいという潜在意識に働きかけてくれるからです。
18.
夫婦の間でどちらか腹を立てた時は、相手にどなりつけるかわりに、ワンワンと犬のまねをして吠える。すると相手もそれに負けない大声でワンワンと吠え返すのです。だんだん双方の声が大きくなってゆくうちに、結……
19.
短夜(みじかよ)の痛みの中のねむりかな
20.
わが生や風呂吹に身の温もりし
21.
更年期になったからとて、女の役が終わったと思って老けこんではならない。本当の女の生活も(※男と同様に)40から始まるのだ。というのは、女の本務は母になることだけではない。女で良い仕事(頭脳的な人間……
22.
従来の教育には、「教」はあっても「育」がありません。
23.
自分が幸福であるだけでは不十分なのだ。他人が不幸でなければならないのだ。(ver.0)
24.
女性は(男性の)3倍働いて、優雅であれ。
25.
安閑とこのままの幸福でいていいとは思えない。自分が幸福である以上、幸福でない誰かにどこかでこの幸福を頒たなくてはいけない、済さなくては違う。恵まれたということへの責任を感じるのだ。
26.
他人の富をあなたが嫉妬することは、富に対して否定的な感情を抱くことです。あなたの意識する心(=顕在意識)が否定するものは、潜在意識も否定して受けつけないのです。他人の富を嫉妬する限り、富はあなたへ……
27.
このような朝には溺死も幸福で平和だ、とふとあなたは考えたことはなかったか。
28.
乗り越えられるということを知るところから、本当の力が湧いてくる。
29.
一人ひとりの価値観は実にさまざまです。世の中には多彩なモノの見方があるのだということを日ごろから意識することが、ほめ上手になるための第一歩です。
30.
「自分とは違う別の人間ですもの当然」 「自分は自分、人は人」 この基本的な考えさえあれば、比較的楽にこの世が送れそうな気がします。
31.
恋愛は、それぞれに、「自分」であってこそ成り立つもの。 二人が今この瞬間いっしょにいる。それだけで素敵なことなの。
32.
成功していちばん嫌だと思うのは、それを喜んでくれる人がいないと気付いた時。
33.
従業員に、(自分の仕事・持ち場について)“自分のもの”という気持ちを持たせたり、能力を示すチャンスを与えることは、彼らのやる気を大いに刺激し、逆にそういう気持ちやチャンスを奪うことは“罰”を与える……
34.
失われた時は決して取り戻せない。すでになされた悪は決して修正されない。
35.
喜びにふけるものは、悲しみにもふけるが習い。ともすれば、悲しみが喜びに、喜びが悲しみに。
36.
法師蝉(ほうしぜみ)一途(いちず)にいまを鳴きとほす
37.
秋富士のまとへる雲のすぐちりぬ
38.
遂げずばやまじ。
39.
家族の顔を想いうかべると、生きて行けると思う。
40.
「好きだ」とか「愛する」とかいう言葉は、そう簡単に口にすべきことではないのだ。それを言う前に、まず、自分がそれを言うことに責任が持てるかということを、じっくりと考える必要がある。
41.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。その意味でもよく聞くことの意義は大……
42.
不況の時は、次の好況の時に備えて準備をする時期で、好況の時は、ただひたすら仕事をする。
43.
中身のない人間ほど、「人間は中身だ」という言葉を好んで使いたがる。
44.
小数者による静かな着手、地味な労苦、黙々と、そして徐々に向上しようとする努力、これこそが、ひとつの事業がしっかりと根を下ろし成長していくための地盤なのです。
45.
メイクは、他人のためにするものではなく、自分のためにするもの。
46.
飲酒の作法は、むずかしい。泥酔(でいすい)して、へどを吐くは禁物。すべての人に侮あなどられる。大声でわめいて誰かれの差別なく喧嘩(けんか)口論を吹っ掛けるのも、人に敬遠されるばかりで、何一ついい事……
47.
どうも、男から見ていやなやつほど、女に好かれるようだ。
48.
苦瓜(にがうり)のさはやかにしていくさ憂し
49.
自分の気に入る音楽にめぐり会えるなんて、あまり日常ではあることじゃない。
50.
人は自分のまいたものを刈り取ることになる。
51.
あなたは自分のビジョンのあるところに行くのです(=その場面を想像するのです)。あなたが注意を向けるものは何でも、あなたの潜在意識が拡大し、増大して、あなたに経験させてくれます。
52.
友愛とは、人間たちが、われわれの歴史全体をとおして、お互いに感情的にも行動の面でも結びついていると思いうるとき、お互いに対してそうなるであろうところの関係だ。[そこに]倫理は欠くべからざるも……
53.
自分の意外性を発見していくと、おのずと希望が持てます。
54.
私は人の悪口を言わないようにしている。誰についても、私が知っているすべての長所を言うように努めている。
55.
目的を失った心は、その人の生活の意義を破産せしめるものである。
56.
風雪何十年の人間に 永遠の眠りがくるのは ふかい 慈悲であることが ようやくわかってきた
57.
自立していれば、他の人たちの意見や世の中の風潮、たとえば、どのようにすれば幸せになれるか、といったバカげたスローガンなどから自由でいられます。
58.
村一つ影に入れたり秋の雲
59.
淋しさを抱きしめたら 強さになりました。悲しみを暖めたら 優しさになりました。何度も転んでは立ち上がり 一人ではないことに気がつきました。
60.
人間には夢が必要だ。夢には食べ物と同じぐらい豊富な栄養がある。
61.
快楽は、時としては政治的である。だが、快楽はいつの場合にでも反社会的であった。その定義は「革命は政治的であるが、いつの場合にも反社会的であった」と言い換えることもできる。
62.
おもしろいもので、一流の才能を持つ人ほど、ひとりになったときには自分のなすべき世界のことを考えてしまう。つまり、ひとりの時間に考え続けられるかが才能の証(あかし)でもあるのだ。
63.
ひきこもっていてもいいし、アルバイトをやりながらでも何でもいいから、気がついた時から、興味のあることに関して 「手を動かす」 ということをやっておく。何はともあれ、熟練に向けて何かを始めると……
64.
損せぬ人に利益なし。
65.
私は 仏を忘れるが 仏は 私を忘れない
66.
苦しみや悲しみは幸せの隠し味
67.
“ヒント”は、いつも別の角度から舞い降りる。
68.
正しい生活は最も動揺が少ないが、不正な生活は極度の動揺に満ちている。
69.
元気に楽しく、エネルギッシュに生きることは、まわりの人間にも元気や楽しさ、エネルギーを振りまくことになる。
70.
自分が心配したり恐れたりしているときには「これはオレの本当の姿ではない。また悪魔が来やがっていたずらをしているな」と気づいてその気持ちを打ち切ればいい。悪魔はそのまま消滅する。
71.
やってみない限り、成功も100%ありえない。
72.
ただ一粒、ただ双葉。そのままでは伸びられぬ。別れてこそ、枝ともなれば葉ともなり、花ともなれば果(み)ともなる。
73.
(※勘定と感情)この二つ、音(おん)も同じやし、意味も関連してるわ、お金をきっちり勘定すると、感情も割り切れるもん。
74.
忍耐とは、無抵抗にあきらめることでも、恐れて行動しないことでもありません。忍耐とは、積極的に待って耐え忍ぶことです。
75.
人は誰でも、自分の「物語」を作りたがる。そこで、歌謡曲は彼らのために「引用可能」な「物語」を用意して待つ。すなわち、既成品のドラマをならべて「あなた」の叩き売りをしているのだ。
76.
はかりごとは密なるを良しとす。
77.
詩は存在の最も深い層に息づいている。一方、我々が観念とか意見とか呼んでいるものは意識の最も表層である。
78.
この世のどこかに、おかしな私を愛してくれる変わり者がいるはずだ。
79.
経験というのは時間×密度だ。密度が濃ければ、たとえ時間は短くても経験が少ないとは言えない。
80.
現代の指導者層に最も不足しているのは、数多(あまた)の提言が唱えるような創造力でも独創性でもない。他者の心や境遇に対するごく常識的な想像力と、人間としての最低限の優しさである。
81.
労働の不快さが増すのに応じて、賃金は下がる。
82.
経済とは節約なり。無駄をなくし出(い)ずるを制す。
83.
君(くん)は舟なり、庶民は水なり。水すなわち舟を載せ、水はすなわち舟を覆(くつがえ)す。
84.
人生はつまるところ、「一瞬一瞬の積み重ね」に他なりません。今この一秒の集積が一日となり、その一日の積み重ねが、一週間、一ヶ月、一年、そしてその人の一生となっていくのです。
85.
金亀子(こがねむし)擲(なげう)つ闇の深さかな
86.
我々の夢の生活と内的生活は、暗い冬のほうが着実に成長する。
87.
倫理とは、意志の問題ではなく、気配りの問題である。
88.
老いは、顔よりも、精神に、たくさんの皺をつけるにちがいない。
89.
自分の欠点なんか少しも心配する必要はない。誰にだって欠点はある。むしろ大きい人物にこそ、大きい欠点があるものだ。ただその欠点を化して、自分の長所としようという心掛けの人だけが、偉人となり、英雄となる。
90.
金の力、或(あるい)は血縁の力などが、天分の欠陥をある程度迄(まで)補つて呉(く)れる。が、芸術に志す者に取つて、天分の誤算は致命的の失策だ。茲(ここ)では、天分の欠陥を補ふ、何等(なんら)の資料……
91.
自分自身のことを好きになり自らを誇れる人とは、自らをコントロールし自制できている人である。つまり真の「自尊心」とは、真の「自立」から導かれるものなのである。
92.
人の意見も、当然重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。
93.
世の中に於(お)ける位置は、諸君が学校を卒業すれば、いやでもそれは与えられる。いまは、世間の人の真似をするな。美しいものの存在を信じ、それを見つめて街を歩け。最上級の美しいものを想像しろ。それは在……
94.
後ろ前 笑うおまえは 裏返し
95.
実はね、僕は疑いや不確かさを持ったまま、そして答えを知らないまま生きられるんだ。
96.
どうして神様にお話しすれば祈っていると言われ、神様の声を聞くと分裂症だと言われるのだろう。
97.
自分のすべての素質をできうるかぎり作りあげることが各個人個人の使命である。
98.
私、生きる秘訣を発見したと思うわ。人生に慣れるまで、だらだらしてればいいのよ。
99.
どんなに素晴らしいビジネスプランを描けても、そこに「必ず成功する」という強い信念がなければ、ビジネスは成就しません。
100.
たったひと言でもいいのです。離れて暮らす人々にとって、手紙は書く人の心そのものなんですよ。
101.
身近な人の死に逢うたびに 人のいのちのはかなさと いま ここに 生きていることの尊さを 骨身にしみて味わいました
102.
もしあなたが革命的なアイデアを持っているなら、頭の中で考えているだけでなく行動しなくてはダメだ。
103.
鞄(かばん)のもの毎日同じ木の葉髪(このはがみ)
104.
何から何まで一分の隙もなく健康な人間なんてどこにもいないのだ。
105.
ナンバーワンと組むことに成功すれば、黙っていても全てがうまくいきます。
106.
一、「寒すぎる」といって仕事をしない。二、「暑すぎる」といって仕事をしない。三、「晩(おそ)すぎる」といって仕事をしない。四、「早すぎる」といって仕事をしない。五、「私はひどく腹が空(す)いている……
107.
作家は真空のなかでは育たないね。よい土壌、つまり、いい友だち、よく話し合える人たちが周囲にいないと育たないよ。何もない無の世界で育つ作家がいたらこれは天才だよ。
108.
自分の中に記録すること、機会に恵まれればそれを伝えること、それが生物の個体としての自然な本能なのだろう。結果的に無駄になったとしても、それは個体のあずかり知らぬ領域のことだ。
109.
私は生まれつき内向的で、恥ずかしがり屋でした。でもある時、その羞恥心は実は傲慢な心の裏返しにすぎないと気づいて、その時、自分を変えなければいけないと決意しました。傲慢さは大きな欠点だと思うのです。
110.
我々は新しいリーダシップの探求を、国家の最優先課題にしなけれなならない。
111.
大事な決断を誰かにゆだねると、自分で何も決められなくなる。で、その決断が失敗に終わった時、それを人のせいにするようになる。
112.
日が暮れるまで、怒ったままでいてはいけません。
113.
大儲けをしたとたん、自分は間違いをしないと思い始めてしまうのです。「俺が相場をリードしているんだ」と思った瞬間、そのトレーダーは失敗するのです。
114.
愛が大きければ心配も大きく、小さなことも気にかかる。
115.
文章をかくという作業は、じっさいには、二つの段階からなりたっている。第一は、かんがえをまとめるという段階である。第二は、それをじっさいに文章にかきあらわす、という段階である。一般に、文章のかきかた……
116.
銀杏(ぎんなん)を踏む人蹴る人拾ふ人
117.
経営者はよくこんな言葉を口にする。「優れた人材を雇え。そして思うままに仕事をさせろ」。でもそんな決まり文句を言う奴の多くは、権限を譲るふりをしているだけだ。
118.
常により高い正義感と善意に導かれている国民という、並ならぬ気高い実例を人類に示すことは、間もなく偉大になるであろう、輝きにあふれた自由な(アメリカ)国民に、ふさわしいことでありましょう。
119.
立冬と思へば今日の新しく
120.
新しいものはすべて美しく見える。
121.
偉大なる嘘つきは、偉大なる魔術師だ。
122.
後悔しない人生とは、挑戦し続けた人生である。
123.
我々自身の行動が、我々自身の見るものを決めている。
124.
独身者というものは不完全な動物である。片刃のこわれたはさみのようなものである。
125.
アイデアは人間である。優れたアイデアは優れた人間から生まれる。
126.
頑張れなんて、頑張ってない奴に言われたくないよね。
127.
ひとつ間違いに気づくたび、俺たちは一歩ずつ正しい道に近づいていける。
128.
恐れで自分を止めず、一歩を踏み出してください。永遠の学習者にならないために。
129.
言論は言論を以(も)って正すべきである。「権力的に」これを統制しては、人を以って言わしむる天の声は、おのずから為政者の耳には入らない。
130.
みんなドブの中にいる。でもそこから星を眺めている奴らだっているんだ。
131.
社員育成の3つの信条──比べず、焦らず、諦めず
132.
私は歴史は一冊の書物にすぎない──という説にくみする。過去は、ストーリーであり、未来だけがエクスペリエンスであり得る。──あらゆる歴史は、過去であり、思い出である。
133.
今日のぶん明日のぶんの目刺かな
134.
差別や抑圧は、何気ない日常が舞台となって、平凡な「生きた心地」が犠牲になる。
135.
「天知る、地知る、子知る、我知る」たとえ誰も見ていないにしても、天の神様や地の精霊が、そして誰よりもあなた自身が、見て、知っている。あなたは、あなた自身のために、カッコよくあらねばならない。それが……
136.
正確に我が感じを伝える表現。それ以外により解(わか)りやすいと云(い)うことはあり得ない。
137.
自分は一つの梅干を二度にも三度にも食ふ それでもまだ捨てるのが惜い 梅干の核は幾度吸はぶつてもなほ酸味を帯びて居る それをはきだめに捨ててしまうといふのが如何にも惜くてたまらぬ
138.
たまるに任せ落つるに任す屋根落葉
139.
「とても無理だ」と最初から否定するのではなく、「難しいかもしれないが、とにかくやってみよう」と、とりあえず肯定することで解決の糸口が見えてきます。
140.
人間はいろんなものを食べますが、死ねば大地に食べられるわけですよ。
141.
漫画家は3つ武器を持っていなければならない。
142.
本当に何かやりたいと思っていて、自分を信じきることができるなら、向かっていけ。邪魔しようとする人間の言うことなんか耳を貸すな。
143.
若い時は寂(さみ)しさが生きていく糧になりますが、年を取ると寂しさで死にたくなることがあるんです。
144.
私は、碁と関係のない人を紹介されても、すぐに会おうとは思いません。時が来なければ(会っても)プラスにならないのです。時ということは、タイミングですね。よいことでも、時期がわるいとダメになる。
145.
本人の能力? そんなものは二の次、三の次でいいです。入社してからじっくり育てれば問題ない。
146.
料理はひとの暮らしとおなじだけの古い物語をもつが、料理に息づいている歴史とは、すなわち日々に新鮮な現在だ。食卓を共にするというのは、そうした新鮮な現在を、日々に共にすることだと思う。
147.
「自分に合った仕事がわからない」とグズグズするよりは、徹底的に自分が好きなことを見つめて、そこから職業イメージを作り上げていくほうがずっと前向きだ。
148.
少なくとも僕が小説を読むときは、そこに刻まれた言葉が頭の中の声を掻き消し、僕が僕であることを忘れさせてくれる。その間は、僕が僕であることを嘆かずにいられる。
149.
女の口は悪口の巣だ。
150.
ベンチャーとは、最初に海に飛び込み、誰よりも先に魚を大量に食べることである。
151.
(商売は)ギャンブルや恋愛のように、相手の顔色をうかがったり、運を天に任せるといった不確実なことに依存しなくてもよいのである。
152.
集団が機能し、成果を生み出すためには、その目指すべき方向が明確であり、その方向に集団を構成する全員のベクトルを合わせなければならない。
153.
俳句が志すものは波ではない。もっと実体的なもの、一つの刻印である。何時までも消えぬ一つの認識である。
154.
ボランティアやNPOや自治活動といった「公民」としての活動に、ワークとライフとが内からつながってゆかなければ、この標語(=「個人の自由」)は、むしろ危ういものとなる。
155.
計算もなく素をそのまま出すと相手はマイナス面も含めて存在そのものを受けいれてくれる。
156.
哲学者は言葉を話すが、そのことが哲学者における弱さ、しかも説明し難い弱さとなる。つまり、彼は黙るべきであり、沈黙したまま合致し、そして〈存在〉のうちで、そこにすでに出来上っている哲学にた……
157.
その子二十(はたち)櫛にながるる黒髪の おごりの春のうつくしきかな
158.
まさをなる空よりしだれざくらかな
159.
蛇行する川には 蛇行の理由あり 急げばいいって もんじゃないよと
160.
つくってやる、売ってやるではいけない。買ってもらう、つくらしてもらっている、という気持ちでなくてはいけない。
161.
見る価値があるって? そうだね。でも出向いていってまで見る価値はないね。
162.
人生を肯定し、人生の完成を信じて突進する態度こそ、本当にロマンチックではなかろうか。
163.
価値は多様ではない。一つ(=一つしかないもの)だから価値がある。
164.
人があやまったり詫(わ)びたりするのを、真面目に受けて勘弁するのは正直過ぎる馬鹿と云(い)うんだろう。あやまるのも仮りにあやまるので、勘弁するのも仮りに勘弁するのだと思ってれば差し支(つか)えない。
165.
身から出た さびとおもえば こころしずまる 身から出た さびとおもえど 腹がたつ どっちもわたし
166.
三思(さんし)して後(のち)行う。
167.
風は清し 月はさやけし いざともに 踊り明かさん 老いの名残りに
168.
私は、(親密でない人から)馴れ馴れしくされることに耐えられない。
169.
吟味(ぎんみ)された人生なんて、生きるに値しない。
170.
現代では人は、こうしたいから、こうした、と天衣無縫(てんいむほう)にいえないようになってしまっている。
171.
うまくいかないことがあれば、親のことを思い出せばいい。自分を愛し、育ててくれた親のことを思い出せば、もう少し頑張れるのではないか?
172.
苦労が多ければ多いほど、人の何倍も、何十倍もドラマチックな人生なのです。史上に残る最高傑作文学の主人公なのです。
173.
未練とご飯を残さない人生。
174.
鳴き立ててつくつく法師死ぬる日ぞ(ver.0)
175.
真の成功とは、現在の自分に満足し、過去の自分を評価し、自分のやったことを祝い、ここまでの長い道程に敬意を払うことです。
176.
自信があるかのようにふるまえば、自信がつきます。きれい好きで思慮深いかのようにふるまえば、そうなっています。穏やかな気持ちでいるかのようにふるまえば、日常生活で静かな瞬間をもっと味わえます。
177.
活字による個性的表現は、よほどの名文家でもない限り、肉声による味わいには及ばないのが普通である。
178.
(現代において)知識とは、新しい知らない名詞をたくさん収集することであり、情報は、新しい知らない名詞をたくさん提供することだ。売るとは、新しい知らない名詞を売ること。消費は、新しい知らない名詞を消……
179.
馬鹿との戦いには神様も無力である。(ver.0)
180.
富に頼るな。本能と力に引きずられ、心の欲するままに歩むな。「誰か、私に権威をふるうことができようか」というな。
181.
愛も、幸福も、悲しみも、淋しさも、怒りも、痛みも、何かの事情で隠れてしまっているのが現代なんじゃないか。
182.
自分自身を奮い立たせることが成功につながる。
183.
何かの計画を実施に移すさい、すでに織り込みずみのリスクが視野に入る。それをただリスクとして避けて通ればそれまでになる。しかし、課題として捉えなおしその解決策を探ることにより、予測もしなかった大成果……
184.
私は、人間には二通りあると思ってる。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ。
185.
思索的頭脳の持ち主、正しい判断の持ち主、真剣に事柄を問題にする人々、すべてこの種の人々は例外にすぎないのであって、うごめく虫類こそ、いわば世間をひろく支配する法則となっている。このような……
186.
(この世に)平穏なんてありません。誰かが犠牲になっています。
187.
遊びは文化より古い。なぜなら、文化の概念はどんなに不十分に規定されたにしても、常にそれは人間の共同生活を前提としている。それに動物は人間から遊びを教えてもらうまで待っていたわけではない。
188.
この世紀には三通りの人間が見られる。生きている人間、死んだ人間、それに船で海を帆走る人間がそれである。
189.
若者が理想主義的な発言や行動をすると、年配者は「青い」とけなす。だが、青くなかったら、それは「若者」ではない。青くあるべき時期に青くなれない果実は、熟すこともできない。
190.
感動、感激にかねはかかりません。社会的な地位や肩書も 一切関係ありません。