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1.じぶん この やっかいなもの

2.男に荷物を持たせなければ、女の恥のように思うケチな根性を捨て、自分で持てる荷物は自分でさっさと運ぶのが女らしい女なのです。

3.一度根付いた木は、簡単に動かすことはできない。人も同じなんですよ。

4.我々の信念や判断が真理に仕えずに、我々の欲望の企図するところに仕えるようにせよと人々は望む。(しかし)むしろ自分の欲望とは全く反対な逆な極端に走って間違いを犯すかもしれない。

5.成功には1000人の父親がいるが、そのうちだれも子供の面倒を見ない。すなわち、成功の原因はオレだ、と思いたがる人は多いが、生まれた子供(=一時の成功)の将来を本当に心配して、地道な努力を続……

6.人生百に満たざるに、常に千載(せんざい)の憂いを懐(おも)う。

7.(恋は)相撲と同じ。押しまくれば絶対OKヨ。

8.賢く投資された時間は、複利に似ています。毎日の少しずつの積み重ねが、やがて大きな実りをもたらし、素晴らしい人生へと結び付くのです。

9.ある男の最高の親友が犬であるとき、その犬は問題を抱えたことになる。(ver.0)

10.しんじつだけが魂をうつ

11.今日を完全に生きれば、明日が見える。

12.代数学と幾何学は、他のどれよりもはるかに確かな学問である。たとえば、対象となるものはきわめて明瞭かつ簡単だから、この二つの学問は、経験に照らして疑いをかけられそうな仮説を一切必要としない上、すべて……

13.わたしらしくゐられるときのすみれ草

14.夜 きみは 空を見あげて 星々のかずを かぞえます。希望のかずを かぞえるように。

15.あなたの犬が肥満気味なら、あなたの運動が足りないということだ。

16.旅のお供の文庫本を選ぶことくらい楽しい作業はない。結局読まないことも多いけど、文庫本が一冊入っているという心強さ、何があっても本一冊分の時間は無駄にならないという安心感はたとえようもない。

17.【ブスの25カ条】 8.いつも周囲が悪いと思っている

18.竹馬にのぼりて忘る総理の名

19.「魂の力」は数かずの苦難を克服するたびごとにぐんぐんと成長して、再び次に来る苦難と対決します。

20.男の愛は広く浅くだが、女の愛は深く狭くだ。

21.伝統とは模倣でも〔過去への〕依拠でも直線的な進展でもなく、過去の中に、それが十分に解決することが出来ず、その傷痕としての瑕疵(かし)をそこに残しただけの、そういう要請があることに気づく……

22.信じるというのは、あることを真実であるとして受け取ることである。(ver.0)

23.ダメですよ忘れちゃ。それが大切な思い出なら忘れちゃダメです。人は死んだら、人の思い出の中でしか生きられないんですから。

24.恋愛は破壊をつかさどるものである。(中略)まず第一に恋愛にたずさわる自身がそれまでの自身を破壊する。次に良い息子や、おとなしい娘を有(も)っていた親は、息子を奪われる、娘を奪われる。

25.新しい事業に乗り出すのはリスクを伴うが、企業というものはいつも新しいことを始めて、自分をリフレッシュしていなければじり貧に陥ってしまう。

26.「いま目指して頑張っていることは意味があることだ。間違っていない」とぽんと背中を叩き、ともに戦ってくれるような友。自分自身を、そんな戦友にしてしまえると強い。

27.(自分の)可能性を見つける方法が分からないときは、好きなこと(=自分の好きなことは何か)を考えればいい。どんな人でも、好きなこと嫌いなことが必ずある。

28.春立つや醪(もろみ)に櫂(かい)の夢うつつ

29.少なく交わり、多く親しむ。これを人を知るという。

30.いちばん強くふしぎに思ったのは、死にさからいながら、自分が小さくみじめで脅やかされていることを自覚しているにもかかわらず、死にたいする最後の自暴自棄の戦いにおいて生命のあの美しい恐ろしい力と粘り強……

31.ととのえよ死出の衣(い)は雪紡ぎたる

32.失敗を避けたがるタイプの部下なら、やる気を出せと言っても無理だろう。それよりも、日頃から部下の仕事ぶりを観察し、その部下にとって適切な目標を与えることが大切である。

33.雪降れり時間の束の降るごとく

34.最近少しボケてきたんですがね、物を忘れるために、かえって世界が斬新になっていくんです。

35.我々が求めている糧は生きていることの充足と意義を見出すこと、あるいはその渦中にあって自分の存在を見極めたり浸り込むことの幸福感であって、金を造り出すことを人生の目的とするくらいなら、人……

36.天の川怒濤のごとし人の死へ

37.気は長く持つが、(事を)行う時は気短でなければならぬ。

38.小さい子供と遊んで、自由な感性を取り戻そう。

39.5億円を稼ぐ人間が500万円の人間の100倍働いただろうか?

40.私は存在する、そして私は存在したい。

41.自分のモノサシで問うのではなく、自分のモノサシを問う。

42.無理にひねり出した冗談と、巧(たく)まずして生まれた冗談とでは、大きな相違がある。

43.まるで、自分は永遠に生きるかのように、私たちは振る舞っています。

44.時が良くても、悪くても、それに励むより仕方がない。

45.言葉を不用意に信じない。

46.「いつも前向きでプラス思考」 「あふれるほどのやりがいを感じながら働く」というほうが、人間にとっては不自然なのではないだろうか。

47.作家は作品を通して、読者の中で何度でも生き返る。

48.泥がルビーを隠しても、ルビーは汚れない。

49.(私は)死ぬる身を今生きているのではない。仏に生まれる「いのち」を今生きている。

50.上品な人の言葉には、気取らなくても上品さが表れる。普段からいろいろ勉強して知性の高い人は、蓄積した見識が(言葉に)ジワジワにじみ出る。

51.君は、「友達がいない」のではなく、「孤高」なのです。

52.死んだ人々には、慨(なげ)く術(すべ)もない以上、生き残った人々は、誰のこと、何を、慨(なげ)いたらいい?

53.言葉は暗示として、人間の身体に備わっている自然治癒力を促進させる効果がある。

54.今日が人生の最後の日のように生きよう! もしかしたら、そうかもしれないから。

55.人にとって大事なものは過去と虚栄である。

56.小説であれ、実人生であれ、修正が間に合わない場合はない。

57.人間は、蓄積された過去のある高さから存在し始める。これこそ人間の唯一の宝、特権、そして印である。

58.他人様に笑っていただけるなら命も惜しくないと思っている幇間(ほうかん)根性にわたしには、これ(=趣向)以上すばらしい妥協なぞないのである。

59.(外国に)旅に出てはじめて人間に返るんです。日本では、許されんです。忙しいから、冷酷になる。また冷酷でなければ、やっておれんです。やるべきことは、決まっている。その上に人がやってくる。田舎に行って……

60.19世紀においては、物は実に堅牢に作られていた。ところが今や、物は消耗品になってしまった。次々に作りだされては消費されていく、その場かぎりのものになってしまったのだ。

61.若いときにエネルギーを、ある技術、たとえばギターやピアノを演奏する特技などに変えておくと、楽器に触れた瞬間にもう深い孤独に入れる。自分の世界に浸れる。それは大きなメリットだ。

62.一(ひ)と日づつ一と日づつ冬紅葉(ふゆもみじ)かな

63.我が国には俳句という独得な様式がある。俳句には切れ字というものがあって、言葉を切断し、言葉を散らそうとする。集中するのではなく拡散の方法である。日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。

64.犬から見れば、飼い主というのは、体の長くなった、異常なほどずる賢い犬である。

65.今ここで賢明な生活を送らなければ、永久に賢明な生活はできない。

66.利巧ぶったら、損をする。

67.後悔する! それこそ卑怯で女々しいことだ。

68.人間というものは、自分自身の価値について、外にあらわれたしるしを、つねに自分のために必要とする。

69.どのような環境にいるのかではなく、その環境をどのように受け止めているのかによって、幸せであるかどうかが決まるのである。プラス受信をすることができれば、どのような時でも幸せを感じることができる。

70.今の日本では、「お客様扱い」が行きすぎているため、あきらかに理不尽なクレームであっても、うっかりたしなめたりすると、客はさらに激しく怒り出し、訴えるぞと脅しに出たり、ネット上に大げさに悪評を書き込……

71.一流と二流の差は何かと言えば、私は頭脳と感覚の違いだと思うのです。

72.教育なるものは、真理への願望を培(つちか)うべきものであって、ある特定の信条が真理であるといった確信を涵養(かんよう)すべきものではない。

73.ニーズを正確に予測するには、“人の心”を正確に予測しなければいけない。

74.有利な部分で勝負する。不利な部分では戦わない。

75.あなたの精神的な態度は原因となり、体験することは、その結果なのです。(ver.0)

76.人生は富、簡単に失わないように。

77.世界中の子供たちよ、君たちはきらきら光る宝石なんだから、大人になった時、同じようにきらきら光る宝石に傷をつけたりなんかしないよね? さあ、力を合わせてがんばろう。小さな宝石たちがせいいっぱい……

78.感受性って何、と小学生に訊かれて。「みんなの心の畑には生まれながらに他にはない種が一つずつ蒔かれているんだよ。物心つく頃にそれは芽生える。一生懸命、肥やしをあげてごらん。豊かに育つよ。それが感受性……

79.ナポレオンの欲していたものは、全世界ではなかった。タンポポ一輪の信頼を欲していただけであった。

80.年重ね もう喰べられぬ 豆の数

81.ものごとは、なるようにしかならないし、なるようになる。

82.企業のマネジメントは音楽と非常によく似ている。

83.私は(友とは)旅しない。(友と)旅をすると私はよそいきでない友を見る。起居(ききょ)を共にすると、いやでも思いもかけない友の半面を見なければならない。

84.俺がなにをやるかっていうことはそんな問題じゃないような気がするのよ。つまり俺がもしただ酒を飲んだとしてもそのことをもし俺が楽しんだらそれで回りの世界はハッピーになれると思うんですよね、うん。

85.成功は努力の先にある。(ver.0)

86.思えば、四季の中で夏ほど「終わり」の似合う季節はない。夏休みの終わり、夏の終わりの誰もいない海、甲子園の高校野球にも「終わり」はつきものだし、祭りのあとの寂しさは、やはり秋祭りよりも夏祭……

87.女の子の集まりがながつづきするヒケツは、「KINTAMA」のひとことに尽きる。つまり、「協調すれども介入せず」ということ。

88.多くの作家が自分の感情を誇張した形で小説に盛り込むことに反して、はにかみ屋だった安部さん(=安部公房)は自分の深い感情の周囲に数多くの壁を建て、壁の中に隠されている自分を発見できる読者を待……

89.私の経験で言えば、忠誠心や愛社精神を振り廻す男にロクな社員はいなかった。乱暴なようだけれど、まず会社主義を捨てろと言いたい。

90.私は自分自身と手を携えて生きていかなければならない。だから、それにふさわしい自分になりたい。月日が過ぎ行くほどに、どんなときにも自分の目をまっすぐに見られるようになりたい。

91.犬を一匹も飼っていないからって、別にあなたに悪いところがあるわけではない。でも、あなたの人生には、少しばかり問題だろう。

92.この世には、役に立っていないものなんか一つもないんだよ。たとえば、この小石だって役に立っている。空の星だってそうなんだ。君もそうなんだ。(ver.0)

93.勝つといえども驕(おご)るなかれ、敗れるといえども怖(おそ)るべからず。

94.「君にそんなことができるはずがない」と、あなたに言ったのは誰ですか?その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど、大きな成功を収めたというのでしょうか?

95.No Risk, No Fun.(リスクがなければ、面白くない)

96.宇宙には実に多くの意識の段階があり、その最終のものは、あらゆる迷誤をはなれて、あらゆる生物を究竟(きゅうきょう)の幸福にいたらしめようとしている。

97.本当に苦しんでいる子どもに、いろんな理屈を言っても駄目。まずは、子どもを抱きしめてやることが大切なんです。

98.人の特性で殆(ほとん)ど絶対に変わらぬのは癖である。意見や考え方だったら、じっくり説いて修正させ得る場合も珍しくない。趣味を洗練させるのは割に簡単である。しかし無意識の癖ほど手強いものはない。

99.風景というものは、永い年月、いろんな人から眺められ形容せられ、謂(い)わば、人間の眼で舐められて軟化し、人間に飼われてなついてしまっている。

100.物を集めるのは一つの慾(よく)とはいえるが、しかし慾には己れを忘れぬ慾と、己れを忘れたい慾とがあろう。

101.折り紙は、手芸と工作にまたがるという意味でも、いわゆる理系文系と美術にまたがるという意味でも、年代を問わない意味でも、分野を越境する性格を持っている。

102.四十路(よそじ)の人間の人生は戦場だ。敵味方入り乱れての白兵戦なのである。(生きながらえようよ、な、がんばろうよ、な)という戦友の悲鳴がきこえる。

103.大臣でなければ、ただの愚か者にすぎない者が、大人物で通っている。

104.経営者の心得9ヵ条──6.優秀な人材を探し、これを社内にとどめておくために、会社を成長させ、同時に継続的な成長をはかるため、これらの人材を活用せよ。

105.「私も同意見です」という発言は禁止である。これは「思考停止」の表明に過ぎない。

106.新秩序の導入は、旧制度下で上手くやってきた者すべてを敵に回すことになる。

107.豆腐にかすがい

108.御祭(おまつり)の赤い出立(でたち)の蜻蛉(とんぼ)哉(かな)

109.人間も死に際(ぎわ)が悪いと、その人の一生を台なしにしますが、しかし死に際のいかんは、その人の生涯を貫く心の修養の結晶であり、その結実と言ってよいでしょう。それ故(ゆえ)お互い人間は、平……

110.重荷を背負っては疲れるだけだ。疲れると公正な判断ができなくなる。病人の判断になってしまう。第一に、頭の中を軽くする、つまり余計なことを考えない。つまらぬことを後生(ごしょう)大事に抱えすぎない。

111.俳諧は、教へてならざる処(ところ)あり。能(よ)く通ずるにあり。

112.盗んだ水は甘く、ひそかに食べるパンはうまい。

113.私の眼には、ユダ自身がまるで基督(キリスト)の劇的な生涯と十字架上の死という栄光のために引きまわされた憐れな傀儡(くぐつ)、操り人形のような気がするのでした。

114.希望があるからビジョンが生まれるのではない。ビジョンがあるから希望が生まれるのである。

115.日本の映画は、敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。野望を捨てよ。小さい、つつましい家庭にこそ仕合せがありますよ。お金持ちには、お金持ちの暗い不幸があるのです。あきらめ……

116.批評は相手の勝れたところを認めることをつねに怠ってはならない。相手のもっている好いものをてんで問題にしないような批評は批評ではなくて論戦なのである。もし相手が認めらるべき何等(なんら)の……

117.経営者が社員の給料を増やすことは大事である。しかし、社員が魂を打ち込んで仕事ができる環境を整えることのほうが、さらに大事である。

118.自分の身についた臭いやしみ(染)を落とすのが坐禅だからね。坐禅をして、オレは悟った、なんてね、悟り顔をしたらね、鼻持ちならない。そういう中途はんぱな禅のことを野狐(やこ)禅という。

119.30%の成功率をガッツで100%にする者、それが勇者だ!

120.人間の固有性とは、法然の立場からいわしめれば、人々の背負っている業のなかにある。そして、その業を背負うのは、本人でしかない。このような考え方においては、一つの価値を絶対視して、それをあらゆる人々に……

121.人にあわせるのは つかれる。だったら、そんなことしなければいいのに、浮いてしまうのはまずいとおもって あわせる。つかれがたまっていって、気がついたら、人にいってた。「もっと、まわりにあわせる……

122.金(かね)のおかげで動きつづけることはできる、だがしょせん金は喪失の僕(しもべ)にすぎず、もといた場所に彼を否応(いやおう)なく連れ戻しつつある。

123.高度な知識やノウハウが必要な場面では、頭のいい人間を使えばいいだけである。自分でできないことは、その問題に対して解決能力を持った人間をあてる。それが、経営者の仕事なのである。

124.自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。これだけは覚えておくんだ。何回ダウンしても、必ず立ち上がれ! 君には、どんな失敗からも学ぶことのできる知性と、そこから立ち上がる勇気がある。

125.餅は搗(つ)く これから嘘をつくばかり

126.女だからこうなのだとか、その齢ならば斯(かく)あるべしなどと云(い)うのは体のいい差別なのである。何故(なぜ)なら性別も年齢も、個人には選択の余地がない事柄だからである。氏素姓で人間を差別するのと……

127.目標と自己管理によるマネジメントの利点は、自らの仕事を自ら管理することにある。その結果、最善を尽くすための動機がもたらされる。

128.安定か不安定か、幸福か不幸か。僕たちは現代の神話ともいうべき妄想をたたき込まれ、自分がそのシーソーのどちら側にいるのかということばかり考えがちだ。降りてしまえば楽なのに、乗っているから悩んでし……

129.成功する人は動き続けている。間違いを犯すことはあっても決して立ち止まることはない。

130.良心なき知識は霊魂の荒廃に外(ほか)ならぬ。

131.味方にする必要のある民衆が、もし不満を持っていれば、彼らの気持ちを満たすため気風に染まらざるを得ない場合もある。

132.漠然とした不安は、立ち止まらないことで払拭される。

133.友だちから、人間の勉強をさせてもらうのだ。

134.子供たちは内発的な学習意欲を持っている。褒めたり操ったりすれば、その自然な動機づけを押し殺し、そのかわりに盲目的従順や機械的学習態度や権威に対するあからさまな反抗を生み出すだけである。

135.私は、世の中の詩人たちに対して期待も大きく、そうして、たいてい失望している。天使(=純粋の詩人)でもないのに詩人と自称して気取っているへんな人物が多いのである。

136.人は、生まれてきたからには、絶対にいいところがあるに決まっている。

137.こほろぎのこの一徹の貌を見よ

138.蜩(ひぐらし)といふ名の裏山をいつも持つ

139.薔薇咲くや生涯に割る皿の数

140.ソフトとは仕事の再編である。知識の適用、特に体系的分析による仕事の再編である。

141.新しさで価値を測ろうとすれば過(あやま)つだろう。

142.自分の考えをしっかり持つことは心に優れた濾過装置を備えることにもなる。それがないと他人の考えや、主張に土足でずかずか入り込まれた状態になり、混乱が絶えない。また、特定の人のそれに強く支配され、盲従……

143.辛抱強く自己を省みなければ、(自分という)愚か者の人生を語ることなどできない。

144.調子に乗って浮薄な才能を振り廻していると、とんでも無い目に遭います。神に罰せられます。

145.人間が出来てはじめて絵が出来る。それには人物の養成ということが第一で、先ず人間をつくらねばなりません。

146.人生の目的は、自己啓発である。自らの本性を完全に認識すること、それが我々一人一人がここにいる理由である。

147.うつぶして華(はな)こそ勁(つよ)し葦(あし)の華

148.子どもが幼いときは親が世話をし、親が年老いたら子どもが世話をする。役割の交代、それが人間の順番なのです。(ver.0)

149.どこにでもいるような人が集まって、だれにもできないようなことを成し遂げたのだ。

150.「良薬口に苦し」とよく言われるが、苦い薬が良薬とは限らない。

151.おれに似よおれに似るなと子を思い

152.生き抜けば見える明日(あした)ってのもあるんじゃねぇの。

153.(従業員の)給料やストックオプションも大切だが、(経営者が従業員にかける)心のこもった言葉は、何物にも代えることが出来ない大金に値する。

154.始めから長老にはなれず

155.言葉というものは、使っているうちに手アカがつき、妙に固定したにおいをたて始める。そこでその言葉は捨てられ、あたらしい言葉がとってかわる。

156.人を愛することは生きる意欲を持つことである。

157.えっ、そこでやめちゃうの。もったいないなあ。きみの行こうとしているところ、遠くに見えるけど、これから先は1歩でぐうんと近づくの。ほんとだよ。そこまで大変なところをやってきてるんだから、凄い。あとち……

158.あなたの行うことすべてが、即座に成功とは結びつかないものも含めて、最終的には成功の助けとなります。時がたつにつれ、自分が得たい成果を作り出すのは、どんどん易しくなってゆきます。

159.麦の穂や総身(そうしん)風にめぐらるる

160.政治にウソがあってはならない。俺はホラは吹くが、ウソはつかない。

161.この頃では、自分勝手、自己中はとにかく「悪」だと誘導されがちである。特に、友達や仲間を重要視する協調の押しつけが、今の子供や若者たちを萎縮させる圧力となっているように観察される。

162.ああ今日が百日草の一日目

163.自分で作ったのではない言葉は、どういうわけだかそこに在るものだ。我々にできるのは、それをその節目に沿って、正しく使うことだけである。

164.大瑠璃(おおるり)は杉のいちばん先が好き

165.私は、感動をおぼえるときにこそ、生きている実感と、よろこびを感じるのです。

166.美術界を牛耳っている体制が前近代的すぎて、頭の古い人が、心を開放するような若い人のユニークな発想を駄目にしてしまっている。世界の先進国の中で、日本は文学と現代美術が一番遅れている。

167.人間にとっての大きな財宝というのは、これは、いい人間の愛情を、自分がもらうこと、自分のそれも他人にあげること、そこに尽きるように思う。

168.親が本当に苦しんでいる姿を見せた方が、子供が大きくなった時素晴らしい立派な人間になれる。生活において楽をさせた子供は、後々本当に苦労する。

169.目を閉じて、眠りに就いてはならぬ。その日、お前のした行為を三度振り返るまでは。何がうまくでき、何が失敗し、何をまだしていないか?

170.私は、世界中があまりにも働きすぎ、労働それ自体がすでに立派であり美徳であるという信念が非常に大きな害を引き起こしているので、近代的工業国家に対して、これまで説いてきたのとは全く違ったことを説く必要……

171.ああ、東は東、西は西、両者の出合うことあらず。

172.起業家として成功を収めるためには、優れたビジョンと野心、面の皮の厚さ、失敗しても落ち込まない精神力、全員を敵に回すことを恐れない気持ちが必要だ。

173.支えがあれば、「あきらめること」より「やれること」の方が多くなる

174.「自分のことを棚に上げてよく言うよ」と言う人も、自分のことを棚に上げて言っている。

175.権力を持っている人間が、公の場で誰かを侮辱すれば、他の全ての人に影響を与えます。なぜなら、他の人にも同じようにやっていいと、お墨付きを与えることになるからです。(ver.0)

176.(事業は)1つやって、2つ目をやって、3つ目をやったら、次は一気に30に増やす。4つ目のことを考えるのではなく、一気に30に増やす方法を考える。ここが家業と事業の違いである。

177.誇りを持ち続けている人間は、必ずどこかで復活してくる。

178.伝える努力よりも、伝わる努力をしなさい。

179.誰かの記憶に残らなければ、その人の生きて来たことは消されてしまう。