|
われわれ日本人は
英語でいう〈アイ・スィンク……〉 (=われ考えるに……) に相当する心的活動には むしろ不得手な民族である。 「考え」ないで、「思う」人間であると言ってもよい。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の論理』 ※「(=われ考えるに……)」は七瀬音弥による補足で、同氏の別の言葉の中で使われている表現を流用。
※措辞(そじ)=詩歌・文章における言葉の使い方や配置。
〈関連文〉
外国人と英語の会話をする日本人は、 二言目には〈アイ・スィンク……〉とやっている。 〈われ考えるに……〉を文字通りにとれば、 ずいぶん思索的な民族のように思われるかもしれないが、 そうではない。 実は考えているのではなくて、 断定をさけて、 表現に丸みをもたせる言いまわしの「……と思う」を 英訳したまでのことである。 一種のてれかくしの措辞(そじ)である。 (外山滋比古『日本語の論理』より)
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
( アパッチ族の格言 )
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
( アラン・S・ブラインダー )
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
( 作者不詳 )
32.
33.
( コーネリアス・ヴァンダービルト )
34.
35.
36.
【 イーデン・フィルポッツ 】
【 山根一眞 】 【 ジョン・モーリー 】 【 呉清源 】 【 林芙美子 】 【 関牧翁 】 【 津田左右吉 】 【 山田忍三 】 【 クラウゼヴィッツ 】 【 伊藤善太郎 】 【 武原はん(武原はん女) 】 【 東海林さだお 】 【 佐藤文香 】 【 明石康 】 【 E・アラン 】 【 セルジュ・チェリビダッケ 】 【 ロダン 】 【 アリス・チルドレス 】 【 パウル・クレー 】 【 大谷竹次郎 】 【 トルーマン・カポーティ 】 【 小川三夫 】 【 ロバート・ブラウニング 】 【 ウォレン・ベニス 】 【 土師清二 】 【 チャールズ・A・ビアード 】 【 内田義彦 】 【 デボラ・タネン 】 【 アラン・ラケイン 】 【 ベンジャミン・ジョーエット 】 【 犬儒学派のディオゲネス 】 【 ジョン・シャヒーン 】 【 辻邦生 】 【 森清(作家) 】 【 アリス・ウォーカー 】 【 水上博子 】 【 主語を解さない 】
【 人間として生きる契機になる 】 【 国民の声が聞こえない 】 【 一見静か 】 【 事が終わった時に後悔 】 【 組織の利点 】 【 ダンス 】 【 仕事の結果が良くない 】 【 よこしまな人 】 【 ギャップが生じる 】 【 夢が異なる 】 【 初めから決めてかかる 】 【 甲羅から首を出す 】 【 報われない 】 【 興奮して書いた手紙 】 【 嫌なこと 】 【 男が始まる 】 【 環境への適応能力 】 【 自分と違う価値観 】 【 人生を加速 】 【 度胸がすわる 】 【 自信が身につく 】 【 自分より馬鹿 】 【 規則を重視 】 【 笑いはエンジン 】 【 真面目に受け取る 】 【 重要でないことを決める 】 【 関係が続く 】 【 偶然の発言 】 【 時間を望み通りに使う 】 【 徳が自然に備わる 】 【 英雄のインフレ時代 】 【 死んでみるのは初めて 】 【 真実が現れる 】 【 この世での自分の目標は幸せ 】 【 とりこ 】
|