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脳髄(=執行権)がマヒしてしまっても、個人はなお生きうる。
バカになっても、命はつづく。 しかし、心臓(=立法権)が機能を停止するやいなや、動物は死んでしまう。 国家は、法律によって存続しているのではなく、立法権によって存続しているのである。 ルソー
[ジャン・ジャック・ルソー] (18世紀フランスの啓蒙思想家・哲学者・作家、1712〜1778) 『社会契約論』(桑原武夫&前川貞次郎訳) ※「(=執行権)」「(=立法権)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
政治体の生命のもとは、主権にある。 立法権は国家の心臓であり、執行権は、すべての部分に運動をあたえる国家の脳髄である。 __ Link __ 脳髄がマヒしてしまっても、個人はなお生きうる。 バカになっても、命はつづく。 しかし、心臓が機能を停止するやいなや、動物は死んでしまう。 国家は、法律によって存続しているのではなく、立法権によって存続しているのである。 __ Link __ 昨日の法律は、今日は強制力を失う。 しかし、沈黙は暗黙の承認を意味する。 __ Link __
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