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[ 名言 ]
釈尊のいわれる愛するなという教えは、
愛するためにおこる執着にとらわれるなということであろう。
[ 出典 ]
瀬戸内寂聴[せとうち・じゃくちょう]
(小説家・天台宗の尼僧、1922〜2021)
『愛の四季』
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Setouchi Jakuchou
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である。
執着くらい人の心がふりまわされるものはない。
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釈尊のいわれる愛するなという教えは、
愛するためにおこる執着にとらわれるなということであろう。
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[ 類似名言・関連名言 ]
《類似》
いちばん強い煩悩、われわれが抗(あらが)いがたい煩悩というのは、(中略)実は、惚れたはれたの煩悩がいちばん辛い。
「あの人を好きになった。
それなのにあの人は好きになってくれない」
「(→続きはクリック)(瀬戸内寂聴)
《関連》
誰かを愛すると、その人を自分のものにしたくなる。
取りたくなる。
そして一緒にいたくなり、嫉妬に苦しむ。
悟るというのは執着を捨てて、それらの苦しみから逃れ去ることです。
(瀬戸内寂聴)
《関連》
エロスを伴った愛(=渇愛)は一見幸せそうに見えて決してそうではない。
人間は恋する相手ができたとたん、相手を独占したいという願望にとりつかれて、相手に執着を覚え、相手が逃げはしないか(→続きはクリック)(瀬戸内寂聴)
《関連》
仏教では愛を「渇愛」と「慈悲」にわけている。
渇愛は男女のエロスを伴った愛で、当然性的である。
咽喉(のど)が渇いた時、水をむさぼり飲みたがるように、いくら愛されても、もっとほしい、も(→続きはクリック)(瀬戸内寂聴)
[ ランダム名言 ]
1.
かねも名誉も
地位財産も
じぶんの外側に
なんにも
求めないときを
ほんとうの
安心という
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
2.
私は本は勉強以外には読まぬ覚悟をしています。
遊びたい時には外(ほか)の事をして遊びます。
凡(およ)そ、本を読むなどというとぼけた、愚劣な遊びは御免なのであります。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
貧となり富となる。
偶然にあらず、富も因(よっ)て来る処あり、貧も因て来る処あり。
人皆貨財は富者の処に集まると思へども然(しか)らず。
節約なる処と勉強する所に集まるなり。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
4.
不愉快な出来事があった時は、演劇で用いられる「わきぜりふ」が、怒りの発散に有効だ。
現実の自分からひょいと抜け出して、架空の観客に向かって怒りを吐き出すのだ。
「ねえみなさん、見ました?
(聞きました?)信じられませんよね。……」という具合に。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
会話をするうえで「すみません」(※謝罪の言葉)は最悪の言葉なんだよね。
今すぐに会話を終わらせたいってことだからさ。
遅刻したときでも、仕事でミスしたときでも、「すみません」っていうのは、すぐに会話を打ち切って、少しでも早くこの場を立(→続きはクリック)
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
6.
親子は一世(いっせ)、
夫婦は二世(にせ)、
主従は三世(さんぜ)。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
私は教師。
私が絶えず追い求めてきたのは、
富でも栄誉でもなく、
生徒たちがその能力を発揮できる場であり、
自信を喪失した生徒たちが眠らせている才能である。
( ジョン・W・シュラター )
8.
私の喜び、悲しみ、希望、愛、すべてがこの輪の中で動く!
( エドマンド・ウォラー )
9.
健康を追求するあまり、
不健康になっちゃうでしょう。
安全を追求するあまり、
危険が増えるのと同じですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
あなたは目が見えないから耳だけで言葉が覚えられる。
それは才能です。
才能を使えば、あなたのマイナスはプラスになります。
( 三宮麻由子 )
11.
善いことを望んでいながら、
なんにもしない。
ただその日その日のために
日を暮している。
そして望んでいることの果されない
不安と悔(くい)とに責められる
良心の反逆を晦(くら)ますために
いろいろな刺激を求める。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
12.
恋とは尊くあさましく無残なものなり。
(
樋口一葉
)
(
Higuchi Ichiyou
)
13.
逃げ道の先には、行き止まりしかない。
( 本田望結 )
14.
人に好かれよう、という意識なしに、自然に笑顔がこぼれやさしい言葉が出てくる──そういう人こそが本当に好かれる人なのではないだろうか。
( 石川喬司 )
15.
失敗の数だけ人は強くなる。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
16.
後になって償えないこと、
克服できないこと、
乗り越えることができないことは
存在しない。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
17.
自然な気持ちで生きるということ、それは健康に生きるということと同じ意味です。
「自然流に生きる」ということが実行できるようになれば、長生きの免許を手に入れたようなものなのです。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
18.
私たちが平常、人生で会う、
「美について一家言」ある人は、
その美に固執するあまり、
円滑な対人関係を持ちにくい人が多いものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
19.
やまない雨はないけれど、やんだままの雨もない。
大事なのは、雨がやむことを待つことではなく、雨が降る間、どう楽しく充実して生きるかです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
20.
大事をなさんと欲せば、
小さなる事を怠らず勤むべし。
小積もりて大となればなり。
およそ小人の常、
大なる事を欲して、
小なる事を怠り、
出来がたきを憂ひて
出来易き事を勤めず。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
21.
名高い詩人や芸術家らは、往々にしてメランコリーあるいは狂気である。
アイアスのごときはそれだ。
しかしそのような素質は、近頃でも、ソクラテスや、エンペドクレスや、プラトンその他多くの人々、ことに詩人の中に認められる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
22.
精神の衛生の為にも、
眠るのは何も夜に限らなくていい筈(はず)である。
そして(日中の眠っていない時は)
意識をただ意識として持続させることも出来なければならない。
余りくよくよしている時は、
その間だけ眠っていることを思ったらどうだろうか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
23.
遊ぶのは、翌日から新しい人間になるため。
仕事とはまったくかけ離れた世界をつくれなければ、遊びにはならないし、新しい自分をつくることもできない。
(
鈴木健二
)
(
Suzuki Kenji
)
24.
不安もプレッシャーもありますが、
それをはねのけられるのは、
納得できる練習しかないんです。
(
谷亮子
)
(
Tani Ryouko
)
25.
シングル女性にとっては
「心を一歩出れば
あとはライバルや敵ばかり」。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
26.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
27.
寄り道も大切な経験の一つ。
決して逃避にはしない!
そして寄り道はバネになる。
( 作者不詳 )
28.
数学は宇宙を捉(とら)えるために、
人間の想像力によって築き上げられた
壮大な築造物である。
その中で我々は、
絶対的なものや無限のもの、
心ひくものや捉えがたいものに出会う。
(
ル・コルビュジエ
)
(
Le Corbusier
)
29.
(試合について)前もっていくら考えても、
どうなるものでもない。
(
山下泰裕
)
(
Yamashita Yasuhiro
)
30.
「努力する」か「諦める」か、どっちかしかないよ。
人間に選べる道なんて、いつだってたいていこの2つしかないんだよ。
(
漫画『ハチミツとクローバー』
)
(
Hachimitsuto Clover
)
31.
どんな偉大な俳優でも、舞台に上がるまでには、何度も何度もリハーサルを重ねます。
しかし私たちはしばしば、事前に何のリハーサルもせずに、人生という舞台に上がってしまいます。
(
ロバート・G・アレン
)
(
Robert G. Allen
)
32.
散る木の葉この世に入ってくるように
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
33.
上手に話されたことより、うまく実行されたことの方が素晴らしい。
( グウェン・ヘイモア )
34.
一篇の小説で、勝負をきめようという意識は捨てなさい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
35.
料理の修業はコツを一つ一つ身につける道なんだ。
( 田村平治 )
36.
オリジナルな研究をやるということは、愚か者になることなのです。
諦めずにやり続けるのは、愚か者だけですからね。
( マーティン・ヘルマン )
【
ジョーン・バエズ
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梅原猛
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N・R・ナラヤナ・ムルティ
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丸岡秀子
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白川英樹
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他人には分からない
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歌(短歌)を忘れる
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暴風
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風の方向を知る
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著者に話を聞く
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【
心の眠り
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【
安定した人生を選ぶ
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大いなるものの下
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チャンスが見えない
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利己的な目的
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上司の意向に沿う
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