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[ 名言 ]
ひとは
ひとをよろこばせることが一番うれしい。
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やなせたかし[やなせ・たかし]
(漫画家、絵本作家、詩人、『アンパンマン』の原作者、1919〜2013)
『もうひとつのアンパンマン物語』
【
やなせたかしの名言
】
【
Yanase Takashi
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〈全文〉
人間が一番うれしいことはなんだろう?
長い間、ぼくは考えてきた。
そして結局、
人が一番うれしいのは、
人をよろこばせることだ
ということがわかりました。
実に単純なことです。
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ひとは
ひとをよろこばせることが一番うれしい。
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[ 類似名言・関連名言 ]
《類似》
人は何が一番楽しいんだろう。
何が一番うれしいんだろう。
その答えが
「よろこばせごっこ」(=互いに人をよろこばせ合うこと)だった。
(やなせたかし)
《類似》
人間が一番うれしいことはなんだろう?
長い間、ぼくは考えてきた。
そして結局、
人が一番うれしいのは、
人をよろこばせることだ
ということがわかりました。
実に単純なことです。
(やなせたかし)
[ ランダム名言 ]
1.
純情だけでは、
人間の乱(=天下国家の乱)は鎮められん。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
カンコマ(勘定がこまかいこと)は
しぶちんやけちとはちがう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
歌手にも二通りある。
歌詞を歌っているだけの人と、
自分を歌い込んでいる人と。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
美しい人は、少し不幸で愚かであって欲しいと願うのも、
また正直な女の気持である。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
5.
男の場合は、
相手の服装が自分より立派だから、
自尊心が傷つく、
というような単純な形は取らない。
相手を自分とハカリにかける場合、
もっと別のところに、
つまり内面的な点に、
比較する目盛りがあるわけだ。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
女性が心から楽しんで生きていない社会は、
どんなに繁栄してみえても、
それはいびつで偏った社会で、
土台は脆(もろ)いんだもの。
社会の土台を支えるのは女たちだもの。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
写真はすでに死んでいる、
それはこれから死ぬ、
それは生きている。
……
(→続きはクリック)
(
伊藤俊治
)
(
Itou Toshiharu
)
8.
嘘をついた女の顔には、
やましさは少しもない。
表情で、ウソかマコトか見分けることなどは、
女の嘘については不可能なことだ。
なぜなら、そのときは
嘘はその女性にとって、すでに嘘ではなく、
動かしがたい真実になってしまっているのだから。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
家庭のものであるにしろ、ないにしろ、
安定した幸福は……真っ平だ、とてもいけない。
俺はあんまり気まぐれすぎる。
弱すぎる。
……
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(
アルチュール・ランボー
)
(
Arthur Rimbaud
)
10.
カマキリの雄は、
交尾が終ると雌にムシャムシャ喰われてしまい、
雌のための栄養物となりかわる宿命を背負わされている。
そして人間の男性は
威勢よく女性を組敷く形をとったりしているものの、
その実態はカマキリの雄に異(ことな)らない。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
11.
神経質で、敏感で、
いつも自分がいい子になりたいと思っている奴は、
時とすると
実によく相手の心持ちを見抜くものだ。
然(しか)し、自分に関係のない事柄、
つまり、どっちにしたって自分はいい子になってられるという場合には、
恐ろしく鈍感になるものだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
12.
民主主義は、
民主主義それ自体によって、
あるいはその名による政治、
その名を騙る政治によって
破壊され、簒奪(さんだつ)される。
そもそも民衆が存在しないのだ。
民主主義の主体は、
もはや民衆ではなくなっている。
(
宇野邦一
)
(
Uno Kuniichi
)
13.
五十歳になったとき
九十歳まで生きたいと思う人間は、
まあそういないだろうが、
八十歳になると、ふしぎに
百二十歳まで生きよう
などという大望を起こすものらしい。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
14.
品(ひん)は伝染(うつ)っていくものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
もしも運命と機会とに選ばれて
是等(これら)の諸生物への巡礼と遍歴とを始めて見るならば、
そこに吾々(われわれ)は、
恰(あたか)も神の無限の才能と創造力とを現実に見るような
精巧さと多様さとの驚くべき種々相、
生命の保全と種族の保存との法則に貫かれている
生活の万華鏡を見出して……
(→続きはクリック)
(
中西悟堂
)
(
Nakanishi Godou
)
16.
僕等は西洋の思想に揺り動かされて、
伝統的な日本人の心を大変微妙なものにして了(しま)ったのだが、
その点に関する適確な表現を
現代の日本人は持っていないのである。
これは現代文化の大きな欠陥だ。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
17.
私が(小説を)書く場合に一番考えることは、
政治にもかまって貰(もら)えない、
道徳、法律にもかまって貰えない
最も数の多い人達が、
自分達の力で生きて行かなければならぬ、
幸福を見出(みいだ)さなければならない、
ということなのです。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
小さなことの積み重ねが、
映画のなかの「日常」に
リアリティーを加えていく。
でも、それは普段からいろいろ見ていないとできない。
現場でいきなり思いつくものでないのよ。
役者は当たり前の生活をし、
当たり前の人たちと付き合い、
普通(の人の環境)にいることが基本。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
19.
人は怖れと向かい合わねばならない。
さもなくば永遠に、
それから逃げ続けることになる。
(
クロウ族の格言・ことわざ
)
(
Crow proverb
)
20.
美は芸術に於(お)ける真である。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
21.
わたしは知足を
足ると知れと読まず
足(あし)を知れと読む
足の裏を知ることによって
本当の人間になるのだ
知足第一
これがわたしの人間観
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
22.
偉大な酋長とは、
自らの価値を証明してみせるものである。
(
セネカ族
)
(
Seneca proverb
)
23.
夢は「大いなる神秘」からの授かり物。
どう生きるべきかを教えてくれたり、
誰が助けを必要としているかを知らせてくれたりする。
( ジャッキー・イエローテール )
24.
人生なんて夢だけど、
夢の中にも夢はある。
悪夢よりは楽しい夢がいい。
(
やなせたかし
)
(
Yanase Takashi
)
25.
あなたは
うさんくさい不正直な世界に住んでいる
と思うかもしれないが、
実際には膨大な量の信頼の恩恵を受けている。
その信頼がなければ、
労働の一部を交換して
人びとが豊かになることは考えられない。
……
(→続きはクリック)
(
マット・リドレー
)
(
Matt Ridley
)
26.
あなたにとって魅力のある男は、
他の女にとっても魅力のある存在なのだから
始末に悪い。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
27.
(山に)登るという行為は、
厳しい自然に立ち向かい挑戦することなのだから、
常に死の香りが漂うのだ。
……
(→続きはクリック)
(
山野井泰史
)
(
Yamanoi Yasushi
)
28.
精霊に問えば、答えが夢に訪れる。
( エドワード・グッドバード )
29.
各自が各自の個性を通し、
異なった仕方で一枚の画(え)に共感し、
われ知らず生き生きとした自信に満ちた心の状態を創り出す。
そういう心は、
互いにどんなに異なっていようが、
友を呼び合うものです。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
30.
いわゆる百万人の文学と呼ばれる
一見大文学風のものには、
山腹にかかった雲が晴れてみたら、
そこから上の部分がなかった
というようなものもある。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
31.
人にモノをもらうというのは、
むつかしいことである。
モノをもらうにも、
もらうだけの人間の器量がいるんじゃないか?
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
32.
利口さを、「無邪気」で擬装する。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
33.
世の中は、
絶えず誤解で充満しているし、
人間自体が、
誤解せずには生きられない生き物である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
34.
人は何度でも立ち上がる。
立ち上がっては倒れ、
立ち上がっては倒れ、
その足もとはおぼつかないかもしれない。
けれども、立ち上がったことは、
一生忘れることのない、
かけがえのない記憶となる。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
35.
人は自分が愛したもののことは忘れても、
自分を愛した人のことは忘れないものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
36.
子供の目を通して
人生の不思議を見つめると、
限りなく満ち足りた気分になる。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
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