名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
老いは
失い尽くしてほろんでいく過程
その過程の中で
生死を超えた
まことのいのちに目覚めていく過程
[ 出典 ]
東井義雄[とういよしお]
(教育者、浄土真宗僧侶、1912〜1991)
【
東井義雄の名言
】
【
Toui Yoshio
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
類似・関連名言
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
東井義雄の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
目覚め・目覚める
》
《
老い・年をとること
》→
今日
《
過程・プロセス
》
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 類似名言・関連名言 ]
《関連》
「老」は
失われていく過程のことでは
あるけれども
得させてもらう過程でもある
(東井義雄)
[ ランダム名言 ]
1.
だれもがみな幼年期を過ごし、
子どもだった時代がある。
ということは、わたしたちは、
わたしたちの意思と心がけしだいで
大人から子どもへ
自覚的に戻ることができるわけだ。
(
中村隆之
)
(
Nakamura Takayuki
)
2.
誠実さを持てば、
言葉や行動に騙す意思など生まれるはずがない。
……
(→続きはクリック)
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
3.
頭の仕事をする者にとって、
朝は金の時間である。
ただし食事をするとたちまち鉄の時間になる。
昼食前は銀の時間。
食後は鉛の時間になるが、
夕方の腹のすいているときは
また銀の時間がやってくる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
課題や問題にしばられることなく、
まったく自由に頭を働かせるのが
自由思考で、
ときに発明、発見をもたらすことがあります。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
人間が生きて行く上で、避けられないのは、
なんらかの意味での生存競争である。
(中略)入学試験、卒業試験、就職試験、またよい配偶者をつかむチャンスなど、
どれをとってみても、
幸運をつかんだ者は他人をけおとしてつかむわけである。
……
(→続きはクリック)
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
6.
将とは、智・信・仁・勇・厳なり。
(
孫子
)
(
Sonshi
)
7.
九つまで満ち足りていて、
十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、
人間はまずその不満を真っ先に口から出し、
文句をいいつづけるものなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
8.
「重い病」というわけではないが、
「思い病」(=「思う」を多用する病)は、
花粉症のように、
日本人に蔓延(まんえん)している病気と言ってもよいのではないかと思う。
……
(→続きはクリック)
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
9.
「(授業は)面白かったけれど、
力はつかなかった」
では困るのです。
……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
10.
他人からの接触が
直(じか)に自分の心に影響を与えて
右往左往しないように、
人が個人として生きていくためには
外界から距離を置くために
仮面や化粧を身に着ける必要があるのです。
(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
11.
正面から見つめられると、
ひとは無意識に顔をつくるから、
本音が見えない。
並んで座って、
ふと横顔を見てごらん。
無防備に、くつろいでいるから、
それがその人の素顔なんだよ。
並んで座ろう、並んで食べよう。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
12.
誰かが
「私は考えていない」と言ったら、
それはその人が
ある結論に達することより、
むしろ考え続けることの方を好む、
という意味だ。
観察はなされる。
だがそれは、
精神の別の領域へと送られてしまう。
(
ジョン・ケージ
)
(
John Cage
)
13.
人間の評価は、
苦境のときの身の処し方で決まる。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
14.
志無き人は鈍刃(どんじん)の如し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
15.
一つのことに集中したら、
いや、一つのことに集中するには、
ほかのことがなるべく干渉したりしないように
(ほかのことを)一時的に忘れていなくてはならない。
それが忘我、無我夢中である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
16.
たとえ僕の目の前のテーブル越しに、
愛する人が笑っていたとしても、
それは「無限分の一秒」過去の笑顔なのである。
……
(→続きはクリック)
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
17.
未知の世界というのはかならずしも、
ものとか、場所とか、知識とかにかかわるとはかぎらない。
新しい思想こそ、
もっとも多彩な未知の世界ではないか。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
18.
時々、
別れというのは、切り出す方もつらい、
なんてことを(人は)言います。
それを聞くたび、
私は「バカヤロー!」と叫んでやりたくなります。
それは、勝者の自惚れ、または優越感に対する
帳尻合わせみたいなもの。
……
(→続きはクリック)
(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
19.
物事は言葉にして初めてかたちになります。
かたちになって初めて、
人はそれを理解するのです。
……
(→続きはクリック)
(
高村薫
)
(
Takamura Kaoru
)
20.
ヒューマニズムとは、
人間の機械化から人間を擁護する
人間の思想である。
割切れない始末に困る人間性の認知を
不断に持って、
懸命にその解決を求め続ける精神である。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
21.
今日、文化という概念は、
本質的に宣伝広告的であり、
宣伝広告のメカニズムによく合致した
度し難く単純な作品を指し示すものとなっている。
要するに、
作品の価値はしだいに
宣伝広告の価値に移行しているのである。
(
ジャン・デュビュッフェ
)
(
Jean Dubuffet
)
22.
失敗したことのない人間や組織は、
思い込みがあって非常に怖い(=危うい)。
失敗からしか学べないことがあるからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
23.
貧乏というものが、
ある欠乏と云(い)ったものでないことはたしかだ。
そいつは、むしろ
ベタベタくっついてくるものだ。
と、僕には思われる。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
24.
世界は、
われわれがどこに注意をそそいでいるかに応じて、
変化する。
……
(→続きはクリック)
(
ジョン・ケージ
)
(
John Cage
)
25.
あざむきにくる支配者に対しては、
あざむきかえしてやることだ。
それが民衆のモラルだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
チャンスのドアをいつでもノックできるのに、なぜノックするチャンスを待っているのか。
( ヘーゼルデン財団 )
27.
本当に未知のことは、まずわからない
と覚悟した方がよろしい。
(なぜなら)手がかりになるものがない。
手がかりとは何か。
既に知っている事柄である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
私たちが都市で生きるということは、
そこにいた生き物を抹殺したことにほかなりません。
……
(→続きはクリック)
(
高槻成紀
)
(
Takatsuki Seiki
)
29.
勉強家(=努力家)は
休み怠ることをおそれ、
絶え間なく仕事をしなくてはいけないように考える。
効果をあげる継続は
むしろ休み休みの継続であるように思われる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
30.
問題解決能力とは、
仮説を裏付けていくための
労を惜しまない行動力であり、
それが絶対に正しいと結論づけられるまで
徹底的に考える思考力であるとも言えるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
31.
読者は、
一人の作家の書いたものを
好んで読みつづけていても、
或(あ)る作品に失望すれば、
二度とその作家の作品を読むことはしない。
……
(→続きはクリック)
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
32.
一人の人間のなかの、他人と通じあえる部分は、
わざわざ書くに値しない。
決して通じあえぬ、
他人が知りようもない部分を、
あらゆる人間がかかえているという、
この孤独こそ、
人間存在のキイ・ポイントだと思うから。
(
高橋たか子
)
(
Takahashi Takako
)
33.
夏は
松林の香りがするお寺の縁側で
蝉の声をききながら
本でも読んでいるのが一番いいかも知れない。
読書の趣味は
季節の環境でうつりかわる。
(
西脇順三郎
)
(
Nishiwaki Junzaburou
)
34.
模型の絵をもらうくらいなら、
芥子(けし)の花をもらったほうがよっぽど美しい、
そっくりがいいなら、
写真のほうがいい。
そうじゃないから、
人は絵を見たいと思うんだろうね。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
35.
人は日々言語を使い
他人の話をきき、自分が話すことで
自分の言語を検証している。
この検証の(地域的)範囲が狭まれば狭まるほど、
その人の言語は地域性を帯びてくる。
従って人が土地に固定されている所の方が
地域的特徴を帯び易い。
……
(→続きはクリック)
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
36.
やりたいことは
やれる時にやっといた方がいい。
(たとえその後やれない時期があったとしても)
僕の体操コントみたいに、
いつか昔の自分と今の自分が組み合わさって、
活かせるときがくるからさ。
……
(→続きはクリック)
(
仲本工事
)
(
Nakamoto Kouji
)
【
木村裕一
】
【
ウィリアム・シュテルン
】
【
阿部静雄
】
【
ジョルジュ・クルトリーヌ
】
【
橘曙覧
】
【
篠田節子
】
【
中村敦夫
】
【
バヌバッタ・アチャリヤ
】
【
トニー・グウィン
】
【
アンリ・ルネ・ルノルマン
】
【
マッテオ・モッテルリーニ
】
【
エリック・ガーニイ
】
【
小林陽太郎
】
【
鷲田小彌太
】
【
大竹文雄
】
【
太田道灌
】
【
鈴木宏昭
】
【
ウィリアム・クロスキー
】
【
浅野裕一
】
【
ネイサン・オリヴェラ
】
【
佐々木陽信
】
【
梅亭金鵞
】
【
戸川幸夫
】
【
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ
】
【
山本猛夫
】
【
村上靖彦
】
【
藤沼昇
】
【
塩尻青笳
】
【
ジェフリー・R・ホランド
】
【
佐藤忠良
】
【
丸山和子
】
【
ヨーハン・ゴットフリート・ゾイメ
】
【
有村王志
】
【
日下公人
】
【
ハロルド・ジェニーン
】
【
宮越由希奈
】
【
永遠に変わらないもの
】
【
生の人間より人間臭い
】
【
全ての人が幸せになる
】
【
不満を言っても仕方がない
】
【
負けは負け
】
【
人生の過程
】
【
誰かが来る
】
【
ひっくり返す
】
【
真実は貴重
】
【
つらさを回避
】
【
手を温める
】
【
情報を手に入れる
】
【
民衆を眠りから解放
】
【
手を入れる(加える)
】
【
目標にのめり込む
】
【
問題を抱える
】
【
短期的に希望を持たない
】
【
田畑を耕す
】
【
人生に真剣になる
】
【
女の神経
】
【
幼児の育て方
】
【
涼しい時
】
【
女を忘却
】
【
福を呼ぶ
】
【
闘争の記録
】
【
マイナス面に勝つ
】
【
何が最善か
】
【
富への弁解
】
【
倫理的な問い
】
【
愛されていると感じる
】
【
世の中の変化に対応しない
】
【
目先の業績を上げる
】
【
すぐに処理すべき問題
】
【
結婚を味わう
】
【
明日に希望を抱く
】
【
絵
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK