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(物事はつねに「正しい」と「正しくない」の中間にあるという)私のような考え方は、
この世間を生きていくには、しばしば不利である。 なぜなら大勢を動かすためには、 「絶対正しい」式の言い方をしたほうが、 とりあえずは有利だからである。 養老孟司[ようろう・たけし]
(解剖学者、著述家、1937〜) 『考えるヒト』 ※《(物事はつねに「正しい」と「正しくない」の中間にあるという)》は七瀬音弥による補足
〈全文〉
科学上の学説は、 つねに「正しい」と「正しくない」の中間にある。 だからこそ「進歩する」のである。 「絶対に正しい」という主張は、 宗教や政治のなかだけである。 そういう主張を私はむろん信用しない。 __ Link __ ただし私のような考え方は、 この世間を生きていくには、しばしば不利である。 なぜなら大勢を動かすためには、 「絶対正しい」式の言い方をしたほうが、 とりあえずは有利だからである。 __ Link __
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( 芳村うつぎ )
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( 劇場版『さよなら銀河鉄道999』 )
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( 沖縄のフリースクール「珊瑚舎スコーレ」の校長・星野人史の口癖 )
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( ダニエル・J・ブアスティン )
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( 漫画『逃げ上手の若君』 )
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