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善を悪と言い、
悪を善と言いくるめる時の
白人の言葉は、
なんとなめらかなことか。
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ソーク族〔サウク族〕の格言
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ソーク族〔サウク族〕の格言・ことわざの名言
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(ソーク族〔サウク族〕の格言)
[ ランダム名言 ]
1.
若人(わこうど)の心をみがけ
村が栄える……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
われわれ人間は
平素は不遜な存在で、
自然を征服できるとおもっている。
しかし山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の
掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
……
(→続きはクリック)
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
3.
たとえそれが正論であっても、
犠牲かまわず断行してよいというものではない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
男女がともに同じ道を歩む者として、
肉体的な結びつきを完全に超越し、
互いに対等な関係で、
心と言葉と行いをもって
禁欲を守り抜く。
こうして初めて男女は
精神的な夫婦となり、
互いの魂を高め合うことができるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
5.
そのものの存在の値打ちは、
若(も)しそのものがなかったら?
とかんがえることによって
ほぼ測定される。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
6.
(人生を)マラソン競走と考えている間は、
まだ心にゆるみが出ます。
人生が、五十メートルの短距離競走だと分かってくると、
人間も凄味(すごみ)が加わってくる。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
現代を書くということについては、
現代というものの中で一生懸命生きていれば、
その人間を書けば現代が出てこざるを得ない。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
どんな人間またはその行為に対しても、
悪口を言おうと思えば
言えないことはまずない。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
9.
富は
自分の知恵と努力だけではなく、
社会の発展がもたらしてくれたものと考える。
この発想は
個人の欲の追求に
一定の歯止めをかける考え方にもなるはずである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
成長するには、
自分を被告とし、
自分を裁き手として、
両者で格闘するほかない。
格闘のその重さを支えぬく
自分をつくることだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
五十歳になったとき
九十歳まで生きたいと思う人間は、
まあそういないだろうが、
八十歳になると、ふしぎに
百二十歳まで生きよう
などという大望を起こすものらしい。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
12.
小説の力を過大評価したり、
不当に美化したりは禁物だ。
そして実際、
小説になにか特定の役割を求めることに対して
用心しなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
ジョージ・ソーンダーズ
)
(
George Saunders
)
13.
人間は、
望みを全く絶たれたという状態の中でこそ、
その真価がわかる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
植物は生物である。
生長するものである。
これを好くようになれば、
それが可愛くなる、
可愛く思うのはすなわち
慈愛心の発動である。
一たび発動すれば
これを助長することができる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
15.
種子のまきっ放しで、
世に良木(りょうぼく)になったためしはないのです。
良木を仕立てるには、
どうしてもまいた種子に、
種々(しゅじゅ)手入れをしなければならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
生きていることはいいことだ。
日本が、世界が、
動き変わりゆくのを、
じっと見ているだけでも、
一つの芝居を見ているように
興味シンシンたるものがある。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
17.
映画というのは
基本的に機械だ。
カメラが機械であり、
映写機が機械である。
その機械が、
観客が一体何を思おうと、
観客がどのような体調であろうと
関係なく、
自らが構成された通りに
ある画面を、否応なく見せ続け、終わる。
その厳然としたありようは
「運命」というものにきわめて似てい……
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(
濱口竜介
)
(
Hamaguchi Ryuusuke
)
18.
植えた木は
或(あ)るところまでは思うように育つ、
秀(ほ)の立ちかたも枝の張りかたも、
こっちの思惑どおりに育つけれども、
或るところまでくると手に負えなくなっちまう、
自分で引いて来て移し、
大事にかけて育てた木が、
みるみるうちに自分からはなれて、
まるで縁のねえべつな木に……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
(ファシズムが生まれた原因について)
私たちには理解できない。
だがどこから生まれたか知り、
監視の目を光らすことはできる。
またそうすべきである。
……
(→続きはクリック)
(
プリーモ・レーヴィ
)
(
Primo Levi
)
20.
憎しみに打ち克てるのは
愛だけである。
憎しみに憎しみで対抗しても、
憎しみが深まるだけではないか。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
21.
テクノロジーの普及と同時に、
世界は均質化に向かっている。
残念なことだが、利便性と効率は、
幾百年と積み上げられてきた暮らしのかたちを
簡単に変容させてしまう。
……
(→続きはクリック)
(
原研哉
)
(
Hara Kenya
)
22.
人を引き抜かれるのは辛い。
だが、裏切る可能性のある人間を残しておくより、
やる気のある者のやる気を、
さらに発揮させた方がいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
「若さは力である」という事実には、
若さの真中にいるときには、
人は気づかない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
24.
60歳を過ぎたら60歳を過ぎたなりの、
何かいい意味での人間の美しさ
っていうのがあるような気がするんです。
そういうふうに年をとっていけたらいいんじゃないかなって。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
25.
人はある日、ある電車に乗るにも、
その行為に至るには
数百の遠因近因があるだろう。
ましてや人生の重大事件には、
無限に近い、よって来(きた)るゆえんのものがあるに相違ない。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
26.
(人生の)二十年先まで見通して考えるとしたら、
そういう人は、必ずやいっかどの人物になると見てよいでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
27.
主従とか夫婦、友達という関係は、
生きるための方便か単純な習慣にすぎない、
それは眼に見えない絆(きずな)となって
人間を縛る、
そして多くの人間が
その絆を重大であると考えるあまり、
自分が縛られていることにも気がつかず、
本当は好ましくない生活にも、
いやいやひきずられてゆく……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
今われわれ人間にして、
人生の意義の何たるかを知らず、
したがってまた自己の生涯をいかに過ごすべきかに考え至らないとしたら、
本質的には禽獣(きんじゅう)と、何ら異なるところのないものとも言えましょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
富者の万燈(まんどう)より貧者の一燈ということがある。
これは貧者の信心こそ仏の意志にかなう
という意味らしいが、
じつはまったくのたばかりだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
30.
書くということは、
モヤモヤしたものに形を与えることである。
したがって、
不確かなものを確かなものにしていくことである。
……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
31.
人間のいるところはどこでも教室である。
だれもが生徒であって
同時に教師である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
経営の本質は、
選択や決意ではなく、持続だ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
33.
日本における危険の中心は政治であり、
どんな思想家の危険性だって、
権力の危険性に及ぶ筈(はず)はなく、
いわばその危険性の戯画にすぎぬであろう。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
34.
道義的に敗北させるということが、
イデオロギー闘争においてはもっとも有効なのだ。
(
安丸良夫
)
(
Yasumaru Yoshio
)
35.
幸福は
他の犠牲に依(よ)って得られるものじゃない、
そのために誰かが不幸になり、犠牲になるような幸福は、
それだけですぐ滅びてしまう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
36.
「学問」の「学」も「問」(もん)も、
学ぶ側に属するのです。
「はてな?」「なぜかな?」という
「問」(とい)を育てるのが授業です。
「問」を封じたり、
「問」をもっている子どもを脱落させてはなりません。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
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