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何が一人一人の個性をつくるのか。
一つの大きなファクターは歴史。 一人一人別の歴史を歩んで、 別の人生を送って、いまに至る。 この歴史や人生の違いで、 それぞれの人は全部違うということになる。 (要約) 木村敏[きむら・びん]
(精神科医、精神病理学者、1931〜2021) 『人と人との間(あいだ)』
〈原文全文〉
何がいったい一人一人の個性をつくるのかというのは、 大変難しい問題ですけど、 一つの大きなファクターをいいますと、 歴史ということがありますね。 生まれてから現在まで、 だいたい十何年間の歴史をあなた方は持っていらっしゃるわけだけども、 この十何年間の歴史が一人一人全部違いますね。 たとえ双子であっても、 一卵性の双生児であっても、 二人が同じ歴史を歩んできてはいませんね。 別々の歴史を歩んで、 別の人生を送って、いまに至っている。 この歴史や人生の違いということで、 結局それぞれの人は全部違うということになるのでしょう。
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俳優は自分の肉体で役を表現しなくてはならないので、自分の中にないものは、どんなに監督が優れていても出てこない。
演技やライティングではだませない。 結局、人生そのものが表れるのだから、日々、勉強しないと。
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( 作者不詳 )
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われわれは
未来は過去に似るという信念に 賭けている。 この賭(かけ)に 明日も勝つという保証は一切ない。 過去の成功は 未来の成功を何ら保証しないからである。 しかし、この賭は われわれの「生き(→続きはクリック)
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(最近の人は)自分の幸せを自分だけで噛み締めることができないのだ。
素晴らしさを一人では処理できない。 誰かに見てもらって、 その人が感動する様を確認しないと、 本当に(自分が)幸せなのかどうか判断できない。
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( タイ・ボイド )
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( ニール )
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( アルフレッド・ブレンデル )
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( 松平定信 )
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