|
仏法でよく「捨てよ」というが、
これのみが「得る」所以(ゆえん)である。 つまり物を見る時、 物と自分との間に介在物を置かないことである。 じかに見届けることが肝要なのだ。 それでないと物の中には入りこめぬ。 柳宗悦[やなぎ・むねよし]
(明治〜昭和の民芸研究家・宗教哲学者、1889〜1961) 『民藝四十年』
〈全文〉
仏法でよく「捨てよ」というが、 これのみが「得る」所以(ゆえん)である。 つまり物を見る時、 物と自分との間に介在物を置かないことである。 じかに見届けることが肝要なのだ。 それでないと物の中には入りこめぬ。 __ Link __ 禅宗では、「直下」(じきげ)という言葉をよく使うが、 全く直下に見さえすればよい。 知慧(ちえ)や評判を持ち出すなら 直下ではない。 知識は 物を離れて見るという働きに過ぎぬ。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
( アルベルトゥス・マグヌス )
13.
14.
15.
( 林羅山 )
16.
( アーネスト・バーカー )
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
( 仏教の教え )
36.
【 リチャード・ドーキンス 】
【 小笠原喜康 】 【 岡井隆 】 【 黒川紀章 】 【 稲畑廣太郎 】 【 北野平八 】 【 泉田秋硯 】 【 平芳裕子 】 【 本宮哲郎 】 【 松村圭一郎 】 【 船木亨 】 【 渡邊二郎 】 【 ウィリアム・ジンサー 】 【 柴田白葉女 】 【 吉田夏彦 】 【 敢然とした信念 】
【 欧米の住宅 】 【 行動の回数 】 【 神的な存在 】 【 大学院 】 【 期待通りのものをくれる 】 【 高貴な環境 】 【 欲望が茂る 】 【 僥倖を待つ 】 【 ちゃんとできるようになる 】 【 死は悲しい 】 【 基本に忠実 】 【 話すべき時 】 【 どんぐり 】 【 体の疲れが抜ける 】 【 フォーム 】 【 熱心に聞く 】
|