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[ 名言 ]
どの鳥もみな、
自分の歌を聞くのは好き。
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アラパホ族のことわざ
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アラパホ族の格言・ことわざの名言
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Arapaho proverb
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自分にうぬぼれない者はいない、自分自身を愛さない者はいない、ということのたとえ。
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アラパホ族の格言・ことわざ
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[ ランダム名言 ]
1.
自分のまわりのすべてのものが、
自分をみがくための「みがき砂」だ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
2.
隅から隅までよく回る、細かい神経と同時に、
それをすぐ(気分)転換できて、
そういうことを忘れる太い神経も持っていないとね。
両方、併(あわ)せ持っていないと人間はだめです。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
僕等はいつも
知らず識(し)らず愛情によって
相手をはっきり掴(つか)んでいるのだ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
車輪や風車には、
ぴたりと静止して動かない部分があるから
よくまわる。
各自かならず
自分の定点を持とう。
自分の定点をきずこう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
自己の道は
自己にとっては唯一にして絶対必至(ひっし)の一道なれど、
他から見ればワン・オブ・ゼムたるに過ぎない
──との自覚こそ大事なれ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
氷雪で足もとが凍てついてきたら、
心に内なる焚き火をたく。
(
ホピ族の格言・ことわざ
)
(
Hopi proverb
)
7.
人間は死ぬんだということを忘れている限り、
その人の一生はいたずらに空転することになる。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
8.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
9.
デモクラシーは何ごとであれ
主従の関係でタテにつながっていく形態を嫌う。
対等の関係でヨコに広げようとする。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
問題のない家はない。
どこの家にも
恐ろしいものがひそんでいる。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
11.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを自分という側から申せば、
自分が天からうけた本性を、
十分に実現する途(みち)を見出すためだとも言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
奇蹟(きせき)、超自然のちから、
これほど人間の理性を酔わせ、麻痺させるものはない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
調停とは、
双方痛み分けというか、
既得権をはじめとする種々(しゅじゅ)のしがらみの中で、
可能な限り両者が納得できる地点を見出し、
そこに近づけていくことである。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
14.
意地や面目を立てとおすことはいさましい、
人の眼にも壮烈にみえるだろう、
しかし、侍の本分というものは
堪忍や辛抱の中にある、
生きられる限り生きて御奉公をすることだ、
これは侍に限らない、
およそ人間の生きかたとはそういうものだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
(結婚後は)片目をつむるというのは、
見て見ないふりじゃなくて、
つむっている片目では、自分の心の姿を見るといいのね。
小意地が悪くなってはいないか、
猜疑心(さいぎしん)が強くなってはいないか、
と自分を見るの。
そうすると、相手の側に立って考えられるから、
「ああ、無理もないよ」……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
美しいという心には
ねたみもなく争いもない
美しいという心には
ほこりもなく
さげすみもない
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
17.
カマキリの雄は、
交尾が終ると雌にムシャムシャ喰われてしまい、
雌のための栄養物となりかわる宿命を背負わされている。
そして人間の男性は
威勢よく女性を組敷く形をとったりしているものの、
その実態はカマキリの雄に異(ことな)らない。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
18.
「師」とは、
真理が一人の生きた人格を通して具現せられたもの
と言ってよいでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
希望をつかみたければ……
自分でやりたくて
やらなければならないと思うことを
とことんまでやってみよう。
いきつく先が奈落(梵語のナラカ=地獄)なら、
奈落の底までいってみよう。
むろん自分の両足で。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
こうしたらうまくゆこうとか、
ああしたら利を得ようとか、
くよくよと思い迷うは
武士のなすところではない。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
21.
天才子役には必ず
世間から相手にされなくなる日が来る。
みんながチヤホヤするのは、
それが年齢もいかぬ少年少女だから。
とうが立ったかつてのアイドルに、
誰も見向きもしない。
……
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(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
22.
落石を防ぐ柵はざらに見かけるけれど、
その柵ごと崩れた場合への備えは見たことがない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
プロとは、
一つの仕事について一芸に秀でた人、
一流になろうと努力している人のことである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
24.
動物を男性的なものと女性的なものに分けて考えると、
犬は男性で猫は女性ということになる。
人間の女性にとっては、
爪はもの想いに沈むときの小道具でもあり、
また引掻くための武器でもある。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
25.
間の真価が、本当に認められるのは、
その人の死後に相違ないですが、
しかもその真価は、死後にあるのではなくて、
実に生前の生活そのものにあることを忘れてはならぬのです。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
26.
性や愛に関する事柄は、
結局百万巻の書物によるよりも、
一人の人間から学ぶことが多いのです。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
富者の万燈(まんどう)より貧者の一燈ということがある。
これは貧者の信心こそ仏の意志にかなう
という意味らしいが、
じつはまったくのたばかりだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
教育は観念的なキレイごとでない。
言うなれば、
実に野暮ったいものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
文章は明晰でなくてはならない。
その積み重ねによって、
音楽や絵画から得られる気分を引き出したい。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
30.
男は、
女の心を愛するよりも、
容色を愛するのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
31.
女はともすれば
具体的な行為にしか感応しない種族であって、
次元の高い精神的なやさしさは
理解しないことが多い。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
32.
わたしたち人間は、日々歩いている。
何かに向かって日々歩きつづけている。
が、その歩みは果たして
ひたすらな歩みか、否か。
わたしたちは、自分のその歩みをとめて、
自分が何に向かって歩んでいるのか、
どのような姿勢で生きているのかを、
ある時は、静かに立ちどまってみなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
33.
人間、思いあがらずになにができましょうか。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
34.
(男と女が言い争うに際して)
男は男女間の溝を意識しながら論理を組立てる。
そういう論理が、
(男女間の溝を)意識しない女性の論理と噛み合うはずはない。
こういう際、言い負かされるのは、
必ず意識している側である。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
35.
(あなたが)家に帰る時間を気にするのは、
仕方がないとおもうわ。
イヤだけど、我慢するわ。
だけど、時計を見るとき、
あなたが一人でなくなるのがイヤなの。
そのときには、
奥さんと二人になってしまうのだもの……。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
36.
もし性欲の満足が非常に大事な問題であれば、
ほかの欲望もそれぞれ
人生の中での大問題になる。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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渡辺和子
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静かなもの
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自分の消滅
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個性的な劣等生
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