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[ 名言 ]
人を、恐れたり、醜いと感じたり、
時には蔑(さげす)みたくなるような思いで、
自分の(残りの)人生を使いたくはない。

[ 出典 ]
曽野綾子
[曾野綾子、その・あやこ]
(作家、1931〜)
『燃えさかる薪』

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[ 補足 ]
※「(残りの)」は七瀬音弥による補足

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別の名言 ]
《 恐怖 》→ 今日
《 醜さ 》
《 使う・使用・用いる 》→ 今日
《 人生 》→ 今日
《 曽野綾子 》→ 今日
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《 星座別名言と運勢 》
《 血液型別名言と運勢 》

[ 全文・続き ]
〈全文〉
人生の半分を生きて、
これから後半にさしかかると思うと、
好きでないことには、もう関わっていたくない、
とつくづく思う。
__ Link __

それは善悪とも道徳とも、まったく別の思いであった。

一分でも一時間でも、
きれいなこと、感動できること、
尊敬と驚きをもって見られること、
そして何より好きなことに
関わっていたい。
__ Link __

人を、恐れたり、醜いと感じたり、
時には蔑(さげす)みたくなるような思いで、
自分の(残りの)人生を使いたくはない。
__ Link __

この風の中にいるように、
いつも素直に、しなやかに、
時間の経過の中に、
(人を)深く怨むことなく、生きて行きたい。
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