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人のことを「ウザイ」と言う人間が一番「ウザイ」。
七瀬音弥[ななせ・おとや]
[旧名:流音弥、ながれ・おとや] (なぞなぞ作家、ユーモア・言葉遊び研究家、名言研究家、成功哲学・幸福哲学研究家、1967〜) ※ウザイ=うざったいの省略形。
細かすぎて(ごちゃごちゃしてい)煩わしい。 くどくて、うるさい。 実際には、注意された人間が逆ギレして、相手をおとしめるために、また自分を正当化するために使う場合が多い。
こう言うと、「じゃあその『ウザイ』と言ってるお前が一番『ウザイ』ということになるな」と反論してくる人が必ずいます。
私は一番「ウザイ」人間だと言われても構わない覚悟で、先の言葉を述べています。 誰かが自分を犠牲(最後の犠牲)にしてでも言わなければならないことですから。 ■しかし、先の言葉が正しいという前提から言えば、私を「ウザイ」と非難する人が、一番「ウザイ」人間になります。 一番「ウザイ」はずの私よりも、「ウザイ」ということになるのです。 ■反論してくる人は、普段から「ウザイ」を連発している人です。 しかも面白いことに、反論してくる人は、たいてい自分のことも「ウザイ」人間だと自覚しているか、無意識にそのことを感じています。 だからこそ、人から「ウザイ」を非難されると、余計「ウザイ」と感じるのです。 ■「ウザイ」「ウザッタイ」という言葉で相手を非難した時点で、その人が「ウザイ」人間となります。 「ウザイ」「ウザッタイ」という言葉は、決して安易に使うものではない、ということです。 「ウザイ」のひと言で、人からの注意や助言を一切拒絶する、愚かな自分を露呈するだけです。
(七瀬音弥:ななせおとや)
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( 漫画『ヴィルトゥス』 )
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