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[ 名言 ]
道具袋の中に金襴(きんらん)の切(きれ)がはいっていたというだけで、
十年続いた心と心のつながりが、
凧(たこ)の糸の切れるように
ぷつんと切れてしまうんだ。
[ 出典 ]
山本周五郎[やまもと・しゅうごろう]
(大正〜昭和の小説家、1903〜1967)
『さぶ』
【
山本周五郎の名言
】
【
Yamamoto Shuugorou
】
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※金襴(きんらん)=緯(よこ)糸に金糸を織り込んで紋様を表した、豪華できらびやかな織物の総称
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【
山本周五郎の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
続く
》
《
つながり
》
《
糸
》
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道具
》
《
山本周五郎
》→
今日
《
日本の文豪
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 全文・続き ]
〈全文〉
庇(かば)ったり劬(いたわ)ったり、
慰めや励ましにはごまかしがある。
一度こっちになにか起これば、
そんなおためごかしは煙のように消えてしまい、
昨日までのえびす顔が
いきなり鬼の面に変っちまうんだ。
__ Link __
道具袋の中に金襴(きんらん)の切(きれ)がはいっていたというだけで、
十年続いた心と心のつながりが、
凧(たこ)の糸の切れるように
ぷつんと切れてしまうんだ。
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[ ランダム名言 ]
1.
あらゆる表現方式のうちで、
活字印刷は、
おそらくもっとも個人的要素があいまいになりやすい形式であることを、
活字に馴れ切ってしまっている現代人は
ときどき思い起こしてみる必要がある。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
詩を作ることは
自己を作ること
自己を作ることは
自己の心を作ること
自己の心を作ることは
大海のような心になり
すべてを受け入れ
すべてを愛すること
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
よく煮えたスープのにおいは、
道を行く人まで楽しませる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
本質を貫けば強くなる。
何ごとにも、何ものでも。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
スマホに限らず、
私たちの周囲には、
情報であり、商品であり、娯楽スポットであり、
「間」を生じさせないような仕組みが
はりめぐらされています。
……
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(
北山修
)
(
Kitayama Osamu
)
6.
道徳を単なる「決めごと」とみなすには無理があります。
なぜなら、
誰がどういった方法で「決めた」かがわからないからです。
個人も社会も、
あることを簡単に道徳規範と「決める」ことはできないのです。
(
ゲルハルト・エルンスト
)
(
Gerhard Ernst
)
7.
近頃、
本をテキストとやらに解体して、
文字面だけあればよいとする輩(やから)が増えているが、
トータルとしての本の魅力や意義がわからない連中に、
文学を語る資格はない。
……
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(
紀田順一郎
)
(
Kida Junichirou
)
8.
普通の相手に自分の考えを伝える
実際的文章については
なるべく早い時期に
標準的文体をめいめいにもつ必要がある。
そのためには
何度も何度も読んで、暗記しているというような文章がほしい。
……
(→続きはクリック)
( 外山滋比古 )
9.
概念は常に行動の自由を縛するだろう。
すくなくとも有効な対応のさまたげとなる。
行動する者は概念を必要としない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
今日憂慮すべきことに、
真理などどこにもない、
すべてはフェイク(作りごと、まやかし)で信用できない、
という過剰な不信が広まっています。
過剰な不信は、
特定の人や立場だけを盲信する
過剰な信奉の裏返しです。
(
納富信留
)
(
Noutomi Noburu
)
11.
問題を手際よく表現することによって、
問題は半ば解決されている。
(
チャールズ・ケタリング
)
(
Charles Kettering
)
12.
夫婦の旅行に
観光的要素を加えるのは、
互いに新鮮さがうすれかけてからでよい。
風光の新鮮さに浸して
相手の新鮮さを蘇らせるのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
みずから燃えないものは輝かない。
光がほしくば
みずから燃えることだ。
暗黒の底でほろびたくないなら、
暗黒の底から爆発しよう。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
花のこころを知り
花のこころに感じ
花といっしょに呼吸をしたい
さえだ(小枝)の折れるとき
わが手わが足の
いたみを共に感じたい
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
15.
道ってやつは、
踏みはずすためにある。
踏みはずしたところにも、
また道はある。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
16.
世の中を見わたしてみると、
知らないことばかりである。
だがそこであわてず、
まず自分が何を知らないのかを確認し、
その上で何を知りたいのかを定義してみてほしい。
自分が知りたい点だけを
集中的に調べるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
腫物(はれもの)を切開するときには、
思いきって、一遍(いっぺん)にやるものだ、
なし崩しにやっても痛みが減りはしない、
恥ずかしいおもいも一遍にしてしまえ、
そうすればさっぱりする。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
ものを食べていると、
自分はひとりぼっちでなくて、
多くの人が私の中に居て、
一緒に生きている
という気になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
辞書を読むのには
旅の道行きの愉しさがある。
思いがけないものが待ち伏せていて
びっくりさせられる。
旅好きな人なら
辞書を読むのも好きになれるはずである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
20.
みんながひどく慌てている。
(中略)なにかが迫っているため、
いまのうちに生きられるだけ生きたい。
堅実に仕事などをしていてはまにあわない。
どかっと儲けて派手に享楽しなければ、
それが来てなにもかもおじゃんになってしまう。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
21.
地味な努力の積み上げから、
英雄は生まれてくる。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
22.
人間は本ものに出会わないと
本ものにならない
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
23.
人生行路は明らかに機会で左右される。
チャンスの神様には前髪しかなく、
いったん横を通過してから気がつき、
振り返って、つかもうにも後ろ髪がないので、
追いかけようもなく(=追いかけてもつかまえようがなく)
全速力で去られてしまう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
24.
つながりから抜け出しやすい社会は、
誰かとつながろうという前向きな意思をもたなければ、
なかなか人とつながれない社会でもあります。
集団的な社会のように、
共同生活や共同作業などで、
社会がつながる理由をお膳立てしてくれた時代ではありません。
(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
25.
やさしいものはたくましく
やさしいものはしなやかに
やさしいものはひるまない
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
10年やってだめなら、
次の10年がんばれ。
それができぬなら、
決意なんてするな
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
(子どもにとって)
「書く」というしごと(=作業)は、
ひとりひとりに属するしごとだから、
どの子も学習の目をさまさないわけにはいかない。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
28.
そもそも音楽は
音楽だけで出来ているものではないのです。
音楽に夢中になっている人たち、
その人たちが醸し出す空気、
そして建物の雰囲気などが一体になって、
その総体が音楽なのです。
それはライブでないと体験できない。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
29.
(王が)命令するからという理由ではなく、
〔命令の根拠が何かを〕(自分が)表明する(=明らかにする)からという理由で
王に従うのをやめるなら、
人はそのときから、
もういかなる権威も認めず、
自分自身が自身の王だと断言しているのである。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
30.
強いことによりかかっている者は、
すでに、弱い。
己の弱さに気づき、
それを弱さとして受け止めている者は、
すでに強くなり始めている。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
恋愛とはすなわち雑用である。
不要でなく雑用である。
雑用は雑用を呼ぶ。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
32.
英雄の言葉は
天才の言葉とはちがって、
既成概念のなかから選ばれた
もっとも壮大高貴な言葉であるべきであり、
同時にこれこそ
かがやける肉体の言葉と呼ぶべきだったろう。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
33.
その人でなければやれない仕事、
その人にこそふさわしい仕事の発見は
鮮明な表現をとるより、
「何となくそうしたい」とか
「ひそかにねがう」とか、
ごくつつましい形であらわれることが多いようです。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
雨が降ると不平を言い、
雨が降らなくても口をとがらすのは、
おとなである。
ほしいときに降らない雨が、
ほしくないときに降るのはなぜか、
と首をかしげるのは
子どもである。
発明家はみな童心の持ち主である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
気心が知れていて、しかも、
なるべく縁のうすいことをしている人(=同業・同学でない人)が集まって、
現実離れした話をすると、
生々(せいせい)として、
躍動的な思考ができて、
たのしい。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
36.
きれいな花が咲いています。
「わーっ、きれい!」と、
つい言いたいところですが、それは一度心の中で捨てます。
色がきれいなのかな、
形が愛らしいのかな、
珍しい季節に咲いているのかな、などと、
もう一度「きれい」な理由を考え直してから、
ことばを発するように
私は心がけています。
それ……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
【
ギュスターヴ・フローベール
】
【
酒井黙禅
】
【
ジョージ・シュルツ
】
【
バルテュス
】
【
アルフレート・ヴェーゲナー
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【
伊坂幸太郎
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【
鈴木敏昭
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プロペルティウス
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ヘイウッド・ブルーン
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マーティン・ヘルマン
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鈴木哲夫
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戸川幸夫
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小沢信男
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堤清二〔辻井喬〕
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作物
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兄弟の仲の良さ
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砂漠で魚を捕らえる
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卑しい喜び
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【
真の偉大さ
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【
二分法は不毛
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【
独身時代
】
【
人生に形容詞はいらない
】
【
人生を営む
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【
除外しない
】
【
誰かがやらなければならないこと
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【
問答
】
【
感性の豊かさを味わう
】
【
少しの辛抱がつらい
】
【
汗だくの顔
】
【
大根を洗う
】
【
権力の把握
】
【
無用な才人
】
【
安全な港が待っている
】
【
好きな人の共通点(非恋愛)
】
【
ろくでもない女
】
【
力一杯泣く
】
【
生きがいという言葉
】
【
幸せの反対
】
【
本当の目をしていない
】
【
異国の土地
】
【
描(か)きたいという情熱
】
【
宗教団体
】
【
逆上する心
】
【
素人のお笑い
】
【
名人が仕事をするのを見る
】
【
値引きをしない
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【
賢い側近
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【
裏を映す
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【
生きた力
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【
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