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[ ランダム名言 ]
1.
無理をしてでも本を買い続けるということをしていない人が、
知的に活発な生活をしている例はほとんどないようです。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
長所があっても、
愛嬌が伴わなければ不十分である。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
3.
人間なんて哀れな、つまらないようなもんだ。
あくせく稼いでも、
運の悪いものは一生貧乏に追われどおしだし、
金を儲けて贅沢をしてみたところで限りがある。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
政党を所与のものとして選ぶだけでは、
新しいエネルギーはうまれてこない。
政党を民衆の所産として
民衆自身が受けとめる姿勢がひろがらなければ、
政党と民衆の断層はひろがっていくばかりである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
「言質(げんち)」にもならない言葉で
国や社会や組織が運営されているのって、
考えてみれば怖くて仕方がない。
……
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(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
6.
事業でも学問でも、
何かをはじめたのなら、
そこに一念を込めて
一所懸命に取り組まなくてはいけない。
そうやって何もかもやりつくすと、
心が落ちついて、
明るくさわやかな気分が生まれてくるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
善人ほど
イケ図々しく、始末に悪い存在はない。
五十歩百歩にしても、
悪人のエゴイズムのほうが、
やさしさからいって、
善人の無神経より
ぼくは評価する。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
満足した結婚をした女
(つまり、賭けに成功した女)は、
たちまち別人となる。
安心した瞬間に、
むくむく大きくなり
(現実に肥る場合もある)、
家の中に一ぱいになってしまう。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
キャラを演じあうことで維持される人間関係は、
表面上は安定した関係のように見えますが、
それは今この場かぎりのものであって、
長い目で見ればじつは意外と脆(もろ)いものなのです。
(
土井隆義
)
(
Doi Takayoshi
)
10.
人の大事は、
心臓の鼓動をはじめ飲み食いも寝起きもみな
反復される。
働くも学ぶも愛し合うも、
繰り返されることで実を結ぶ。
生命を生んで育てるという最も詰まる仕事は、
みな何度も何度も繰り返される行為だ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
世界中のこと、男女のこと、
その他いろいろのことなど
知らなくてもいいのだ。
限りのないことだもの。
それより一つのことをはっきりと知った方がいい。
愛とは何か。
神とは何か。
仏とは何か。
生とは死とは。
己れとは。
その何(いず)れの一つでもいい。
納得のいくまで知ることが大切だ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
【人を知る標準】
一、いかなる人を師匠としているか。
二、いかなることをもって、
自分の一生の目標としているか。
三、今日までいかなる事をして来たか。
四、愛読書がいかなるものか。
五、友人がいかなる人物か。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
希望は信念による内面的な行いであり、
ほかの具体的な行動によって支える必要がある。
……
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(
ジョン・バージャー
)
(
John Berger
)
14.
性格のいい男はいると思うんですけれど、
性格のいい女はいないですね。
年齢に関係なく、
女の持っているもののなかで
まず裏側の怖さのほうが
(私には)先にわかっちゃう。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
15.
言霊(ことだま)を得るためには、
先(ま)ず言葉ではどうしても表現出来ない
或(あ)るものが見えていなければいけないのです。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
人にはかならずいやなところがある。
たとえば、残忍、欲深というのは
ひとのいやがるところであるが、
そういう人物ですら長所があり、
それを親切に見てやらねばならない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
17.
おめえが苦しんでるのは、
臆病者の自分から、
なんとか逃げ出したいと思っているからだ。
どんな手を使ってでも
逃げ出したいと思っているからだ。
だが、それは本当(の道)じゃねえ。
臆病者の自分を大切にしてやる道が、
どこかにきっとあるはずだ。
……
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(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
18.
われわれの一生は、
ある意味からは、自分という一人の人間の、
いわば面作りのようなもので、
われわれは一生かかって、
この自分の「顔」という唯一つの面を、
仕上げるようなものとも言えましょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
我々は水のごとくあらねばならない。
すべてのものよりも低いところにあってもなお、
それは岩よりもはるかに強い。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
20.
不祥事があって、テレビでみんな頭を下げてるじゃない?
ああいうのを見ると、
「頭を下げても、絶対にお客は許してないってこと、
本人、わかってやってるのかなぁ」って思う。
私なら頭は下げないな、って。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
21.
経営者の信念は、
社員一人一人の信念となり、
困難があっても克服していけるものである。
……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
22.
民主主義国に住む人は
独裁主義国に住む人よりも
たいてい幸福である。
民主主義は
自由選択の幅を広くし、
それが主観的な幸福に貢献する。
社会的寛容も
人々の選択の幅を広げ、
幸福を増進する。
(
ロナルド・イングルハート
)
(
Ronald Inglehart
)
23.
人間は、
ただ存在しているだけでは、
鑑賞に耐えるようなしろものではありません。
(中略)仕事をしている人間は、美しい。
それを見るために
一時間も建築現場の穴ぼこのふちに立っている人もいます。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
24.
あまりに生なましい性感を押しつけられると、
女性は反射的に「いやらしい」と叫ぶ傾向がある。
両手で顔をおおって見ないふりをして、
指のすき間からチラチラ覗(のぞ)く、
という例の傾向である。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
25.
神を畏(おそ)れぬ者が強いわけではない。
(
セネカ族
)
(
Seneca proverb
)
26.
人間は、
一枚の紅葉(もみじ)の葉が色づく事をどうしようもない。
先(ま)ず人間の力でどうしようもない自然の美しさがなければ、
どうして自然を模倣する芸術の美しさがありましょうか。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
27.
夕べの星があまやかにうるんでまたたくとき、
ほてりとかげりがこもごもに
きみたちの心をいざなうとき、
そこに実ったこよない果実を摘みとって、
あたえられたかぎりのものを享受したと
言いうるようにするがよい
(
シュテファン・ゲオルゲ
)
(
Stefan George
)
28.
たけだけしく他人を批判する者は、
自分が批判されると、
途端に立腹する。
自分に対する批判の内容を考えるより先に、
批判されたこと自体に逆上する。
そこで正体がばれるわけだ。
彼が他人を批判したのは、
自分が賞賛されたいためであったことが。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
遊園地は大人をロマンチックにまたセンチメンタルにさせる。
それも、衛生無害のロマンチックな気持、センチメンタルな気持である。
目まぐるしい現代生活のストレス解消のためには、
ときに遊園地に出かけるのがよい。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
30.
知り得た友人の私事を
たやすく他人に語る人物に、
気をゆるすな。
口の軽いのは
ハートの浅い証拠だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
利巧というのは
馬鹿との或(あ)る関係に過ぎず、
馬鹿と比べてみなければ、
利巧にはなれない。
だんだんと自分の周囲に見付かる馬鹿の人数を増やすというやり方、
実に芸のないやり方だが、
ただそういうやり方一つで
世人はせっせと利巧になる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
32.
馬鹿と云(い)われても白痴と云われてもいい、
正直にやってゆきな、
あこぎなことをして儲けたって、
人間が寝るには畳一帖(じょう)で沢山(たくさん)だ、
飯は三杯、
寒くたって、着物を十枚とは着られねえ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
33.
しぜんのままに従うのは
禽獣(きんじゅう)草魚だけだ。
田や畑は、しぜんに任せると
役にも立たない雑草に掩(おお)われてしまう。
人間は選択し、刈り、抜き、制限する。
これは反自然だが、
人間を利益し進歩させる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
34.
歌(=短歌)を作るという行為は、
自分の感覚だけが頼りの
孤独でしんどい行為に違いありません。
しかし自分の感情だけに閉じこもると
窮屈になりすぎます。
利用できるものは何でも取り入れてやろう、
という風通しの良さが
おもしろい歌につながるように思います。
(
永田和宏
)
(
Nagata Kazuhiro
)
35.
生徒と教師との両者をつなぐ通常の状態(=本来あるべき関係)は、
互いに顔を見合わせているか、
一緒に腕を組んでいるかである。
そこからは
「ついてこれない」とか「ついていけない」とかいう表現は
生まれっこない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
いくら経営の本を読んだって、
それは読んだというだけにすぎない。
しかも、書かれてあることは、
大体において(すでに)わかっていることです。
しかし、
わかっていても実行できないことが
ずいぶんあるわけです。
だから、
わかっていることを、
どうやってその通りやらせるかが
問題なんです……
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(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
【
小松理虔
】
【
リチャード・セイラー
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大橋俊彦
】
【
マイケル・ファラデー
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貴志祐介
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ジャック・ウェルチ
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岩田靖夫
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音楽は楽しみ
】
【
終える
】
【
用心しなくなる
】
【
外見が重宝されない
】
【
競輪
】
【
サーカスの猛獣
】
【
縛られない
】
【
心の底から思う
】
【
判断の物差し
】
【
一日一日を充実して生きる
】
【
きれいな夕日を堪能
】
【
正義の実現
】
【
科学を批判
】
【
我慢できる人
】
【
尊い愛情
】
【
人生を受け入れることができない若者
】
【
責任が自分に降りかかる
】
【
宝探しの旅
】
【
リーダーシップの資質
】
【
世界の混乱
】
【
仕事に従事
】
【
実体験
】
【
エネルギーの浪費
】
【
人生の最終目的
】
【
生活の忙しさ
】
【
文学の主人公
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【
十分に味わう
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志の低い男
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こましゃくれた盆栽になる
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不合理なこだわりをなくす
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貴賤
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