仏教における布教の第一歩は、 まず「鐘」をつくことから。 寺院は鐘を正しくつくだけでも、 最低限の存在意義はあろう。 つまり鐘の音こそは、 広大無辺の説教であり、 諸行の無常なることをへたな説教以上にわからすことができましょう。
森信三[もり・しんぞう] (哲学者・教育者、1896〜1992)
※原文表記では《「鐘」をつくことから──と考えています》《存在意義はあろうと考えます》
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( エイミー・ジョーンズ )
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