|
(聞き手が口を開くときの話し方として大切なことは)
部分的に問題があつても それへの反対(=反論)は軽く触れるだけにし、 大局で判断して、 大筋のところで賛成なら賛成、 反対なら反対するのである。 丸谷才一[まるや・さいいち]
(小説家・文芸評論家、1925〜2012) 『完本 日本語のために』 ※「(聞き手が口を開くときの話し方として大切なことは)」「(=反論)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
聞き方で大切なのは、 相手が一言いふたびに口をはさむずに、 まとめてものを言はせ、 必ずしも相づちを打たなくていいから、 遠慮しないで語れと 表情その他でおだやかに励まし、 __ Link __ しかも、 その意見の大筋をたどつて、 枝葉のところにはこだわらずに 論旨をとらへることである。 __ Link __ つまり一つながりの論述のなかで、 大事な部分とさほどではない部分とを区別し、 後者にはとらはれないで 前者に留意するわけだ。 __ Link __ さういふ聞き方をしたことは、 次に聞き手が口を開いたときの話し方でわかる。 部分的に問題があつても それへの反対(=反論)は軽く触れるだけにし、 大局で判断して、 大筋のところで賛成なら賛成、 反対なら反対するのである。 __ Link __
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
( R・ジョーンズ&G・ジョーンズ )
9.
10.
11.
12.
( クーエ )
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
( 川瀬敏郎 )
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 藤村紫雲 】
【 茨木のり子 】 【 秋山巳之流 】 【 デモステネス 】 【 堀尾輝久 】 【 中里恒子 】 【 北山修 】 【 ジョージ・エドワード・ウッドベリー 】 【 ジム・ビショップ 】 【 ウィリー・スタージェル 】 【 暁烏敏 】 【 小泉吉宏 】 【 テニスン 】 【 松村圭一郎 】 【 アニメ『ゴブリンスレイヤー』 】 【 石岡瑛子 】 【 J・P・ドンレヴィー 】 【 グルラジ・アナンダ・ヨギ 】 【 シモーヌ・ド・ボーヴォワール 】 【 野口英世 】 【 鶴見俊輔 】 【 石田光規 】 【 沢木欣一 】 【 白川英樹 】 【 ポール・ニューマン 】 【 モーリス・トンプソン 】 【 中村天風 】 【 川崎展宏 】 【 岩淵喜代子 】 【 土井隆義 】 【 ヘラクレイトス 】 【 シーラ・キャシディ 】 【 蜀山人〔大田南畝〕 】 【 コンラッド・ヒルトン 】 【 ジョン・ミリントン・シング 】 【 末永聡一郎 】 【 使命を果たさない 】
【 最悪の家(家庭) 】 【 誰にも負けないものを見つける 】 【 感情の季節 】 【 過労で燃え尽きる 】 【 迷惑をかけない 】 【 自分自身に素直になれない 】 【 次の予定が決まっている 】 【 つまらない店に行く 】 【 富貴を得る 】 【 上司の気持ちをくすぐる 】 【 叱らない 】 【 自分の内面が美しくなる 】 【 15分 】 【 受け入れる態度 】 【 経営者の責務 】 【 勉強が駄目(苦手) 】 【 食べ物がおいしい 】 【 改革を欲しない民衆 】 【 思いを引き継ぐ 】 【 幸せにしてもらう 】 【 忍耐は退屈 】 【 つらい 】 【 自分以外 】 【 他人に相談しない 】 【 不調和な人生 】 【 嫉妬が滅びない 】 【 手がけた仕事 】 【 物が変わる 】 【 宇宙的 】 【 恋人同士のケンカ 】 【 規制 】 【 新しいものが起きる 】 【 やるべきだったことが分かる 】 【 おかげ 】 【 挑戦の成功 】
|