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名言格言辞典

[ 名言 ]
人間は、健康でありすぎたり、得意すぎたりする時にも警戒を要するのだが、疲れたおりの消極性もまた厳に戒めなければならない


[ 出典 ]
山岡荘八[やまおか・そうはち]
(小説家・時代小説家、1907〜1978)
『徳川家康』
徳川家康のセリフ

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健康
警戒
戒める


[ ランダム名言 ]

1. 物事を極めた人であればある程、「私は何もわかっていない不十分な者」とおっしゃいます。人と比べて劣っているのでなく、真理・神の前に自分の小ささを知っているということ。だから新しいものが見えてくるのです。
(作者不詳)


2. 忠孝愛敬は人性の自然、これに順(したが)へばすなはち栄へ、これに逆らへばすなはち亡ぶ。慎み以(もっ)てその性に順ふべき事。
(島津綱貴)


3. 何億という人間が生きているが、顔はそれよりもたくさんある。だれもがいくつもの顔を持っているからである。
(リルケ)


4. 僕は頑固者は嫌いである。それは黙殺にしか値しない。それは田舎者だ。
(太宰治)



5. 苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが、勝負の世界の醍醐味だ。
(イチロー)


6. いやだ と言っていいですか 本当にからだの底からいやなことを 我慢しなくていいですか 我がままだと思わなくていいですか
(谷川俊太郎)


7. 動物たちには、自分を哀れんでいる暇などない。彼らは生き残るためにすることが多すぎるし、次々に起こることの一つひとつが、生き残るために解決しなければならない問題をはらんでいるからである。
(ヘーゼルデン財団)



8. 一人では何も出来ぬ。だが、まず誰かがはじめなければならぬ。
(岸田国士)


9. 逃げるときはもの惜しみしない。
(河合隼雄)


10. 肉体が疲れたときに、肉体を休めるための特別な方法があるものではない。休息すればいい。心の場合も同じだ。
(中村天風)