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名言格言辞典

[ 名言 ]
寝食忘れるほど、何かに熱中して没頭すれば、必ずやせる。


[ 出典 ]
ながれおとや
[ながれ・おとや]
(なぞなぞ作家、言葉遊び研究家、名言研究家、成功哲学・幸福哲学研究家、1967〜)

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[ 解説 ]
熱中のあまり、食べることさえ忘れてしまうので、やせるのも当然です。
もちろん、太る原因となる間食などしません。
また、食事も抜いたりすることもあるので、1日のトータルの食事量は減ります。
最近、メタボリックシンドロームが問題となっていますが、太る人というのは、寝食忘れるほど熱中するものを持っていない人です。
本当にやせたければ、心底熱中できるものを探すことです。
食事する暇さえ惜しくなりますから。
(ながれおとや)


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