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[ 名言 ]
新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。
そして読者の大半は、
その嘘にまるめこまれる可能性がある。
[ 出典 ]
ロマン・ロラン
(19〜20世紀フランスの小説家・思想家、ノーベル文学賞受賞、1866〜1944)
『内面の旅路』
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ロマン・ロランの名言
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Romain Rolland
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[ ランダム名言 ]
1.
禅を頭で考える人は、
結局どこかにだめな処(ところ)がある。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
人生とは他との戦いではなく、
自分自身のなかにうごめく、
わがまま、怠惰、勝ち気、冷淡、
さまざまのよからぬ欲望など
との戦いである……。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
自分が思ったことを通していくと、
それがやがて真理になっていく
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
4.
(人間の)自然の情は
不安定な危険な無秩序なものだ。
これをととのえるのが歌(=短歌)である。
だが、言葉というもの自体に
既にその働きがあるではないか。
悲しみに対し、これをととのえようと、
肉体が涙を求めるように、
精神はその意識を、その言葉を求める。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
(相手を)尊敬している度合がはっきりするのは、
相手が病気になった時とか、
相手が悲しみに遭った時とかではありません。
病気の時には親切に看病するのは当然ですし、
悲しみに遭った時には、
慰め励ますのは、当り前です。
こんな時には、
自分の(相手に対する)愛や尊敬を計ることは出来ませ……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
芸術作品は、
自然という火で料理し、
思い出という貯蔵庫にしまい込み、
空想という黄金のつぼの中で三度温め直して、
器用な手で給仕され、
最後に感謝の念をいだいて、
旺盛な食欲をもって平らげられるべきものだろう。
( ブッシュ )
7.
年を重ねるとともに、だんだん
「やってみたい」とは思わなくなってしまう。
そういう人が大半であろう。
「やってみたい」と思わなければ
「やろう」とは思わない。
だから、結局、何者にもなれずに終わるのである。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
育ちのいい人間は、
しばしば義理の観念が希薄なのである。
そこが育ちのよさなのかもしれないが、
こういう人は
ほかの人が困っても気にしない、
というよりも気にならないのである。
だから、
育ちのいい人を信用してついていくとひどい目に遭う、
ということがしばしば起こる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
人体として生きているか否かは、
鼓動や脳波で判定される。
人間として生きているか否かは、
必要ならば生命を捧げる何かを
持っているか否かで判定される。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
蟻(あり)の如(ごと)く働き、
蜘蛛(くも)の如く忍耐せよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
花も波も雲も、
その姿は一瞬として同じではない。
すべては刻々と姿を変える。
ずっと同じように見える岩だって
つぶさにみれば、
あるいは長い時間を経て見れば
変化し続けているのだろう。
(
勝井三雄
)
(
Katsui Mitsuo
)
12.
人生は
ただ一人ゆく旅ぞ
最後の頼りは
さびしくとも
自分だけである……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
13.
人は目を覚まさなくてはならない。
およそ眠ったままでは、
神の声など聞くこともできない。
(
ランビー族〔ラムビー族〕の格言・ことわざ
)
(
Lumbee proverb
)
14.
教育の目標は、
良い心がけを持つ人間を育成するということです。
しかし、良い心がけを持つ人間をつくるのには、
絶えずよく考えて善か悪かを選択している
ということだけでは不十分です。
そうする習慣をつくりあげたうえに、さらに、
あることが起こった時に
あまり考えなくても良いことができる……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
15.
苦がその人を
鍛えあげる
磨きあげる
本ものにする
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
16.
子どもをしかるときは、
教師自身が心身爽快のときに限ります。
風邪を引いていたり
睡眠不足だったり、
どこか心が暗く元気がないときは、
小言を言わないほうがいいようです。
そのようなときに小言を言うと、
ことばが多すぎたり言いすぎたり、
調子がきつすぎたりということになりやすいからで……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
17.
一年じゅうどこへいってもイチゴが食べられたり、人家がふえて霜柱が発生しなくなったりして、日本全体に“季節”というものが急速に、広大に、微細に、消えつつあるのが現状である。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
18.
鞄(かばん)のもの毎日同じ木の葉髪(このはがみ)
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
19.
天職という言葉がある。
若(も)し天という言葉を、
自分の職業に対していよいよ深まって行く
意識的な愛着の極限概念と解するなら、
これは正しい立派な言葉であります。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
私利私欲、利権漁(あさ)り、
公言できないような要求、期待、願望……
いわば人間の一番の恥部が、
すべて政治の世界に集中する。
その人間の一番汚いところを扱うのが政治家であるから、
政治をめぐるカネの動きというものは、
曰(いわ)く言いがたしとしか言いようがない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
21.
わたしのすきなひとが
しあわせであるといい
わたしをすきなひとが
しあわせであるといい……
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(
笹井宏之
)
(
Sasai Hiroyuki
)
22.
少々大黒柱がひしゃげても、
歪(ゆが)んでいても、
土台さえしっかりしていれば
家は何とか立っていられる。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
23.
女がひとりで生きてゆく、
しかも美しくみえるように生きてゆく、
ということは、
かなり高い緊張度を維持しなければならないのだ。
バカではハイ・ミスはつとまらぬ。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
24.
変化があると、
子どもはいきいきしてきます。
新鮮というか、眠っていない状態になります。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
25.
人間怒るべきことに、
怒りを感じないようではいけない。
が、怒りは
長年連れ添った夫婦さえも別れさせ、
親子をも遠く引き離し、
友をも失わせてしまうものだ
ということだけは
知っていなければならない。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
26.
堅くても、
頑丈とはかぎらない。
柔らかくても、
噛み切れないものもある。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
27.
わたしは知足を
足ると知れと読まず
足(あし)を知れと読む
足の裏を知ることによって
本当の人間になるのだ
知足第一
これがわたしの人間観
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
28.
日本の安全を保障するという目的のために、
日本国民の日常生活が脅かされていることは、
そもそもの矛盾である。
……
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(
大田昌秀
)
(
Oota Masahide
)
29.
自分で自分の人生に見切りをつけた時、
その人生は貧しくなる。
しかし希望を持った時、
実に豊かに生き得るのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
新聞・放送・出版などの職場で、
もしも反骨が欠落していたら、
その仕事はジャーナリズムとは無縁だ。
レポーターにも該当しない。
権力側の宣伝工作のポーター(運び屋)にすぎない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
夫と妻がとても仲よしで、
その仲よしの火照(ほて)りが、
おのずと家の空気を暖かいものにし、
家族の口をほぐれさせ、
頬(ほお)をゆるめさせる。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
32.
女性と向かい合っていると、
男性である私は、
相手が全く理解に絶した無気味な存在におもえる瞬間に襲われる。
手がかりの付かない怪物におもえる瞬間がある。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
33.
夢の記憶の中にのみとどまっているものを、
称え続けよう。
(
その他ネイティブアメリカン部族の格言・ことわざ
)
(
Other Native Amerikan tribe proverb
)
34.
生徒一人一人に学習への興味と必要感を抱かせ、
その上に主体的に調べ、話し、聞き、読み、書き、
編集したり、劇にしたりする学習によって、
社会人としてふさわしい言語生活の力をつけていく──。
そんな学習は、
己(おのれ)を磨き続ける、
意識の高い教員しか真似ができません。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
35.
子どもを大事にしないと、
子どもは騒いで親の仕事の邪魔をするし、
最後には親に致命的打撃を与えることがある。
親のエゴイズムから云(い)っても、
子どもは可愛がるべし。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
36.
天才の第一の証は、
完璧さではなく、
新境地を開く独創性だ。
(
アーサー・ケストラー
)
(
Arthur Koestler
)
【
ミシェル・レリス
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辰巳あした
】
【
ジョルジュ・クルトリーヌ
】
【
ヤシャ・モンク
】
【
マーティン・ヘルマン
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濱口竜介
】
【
マーガレット・ディランド
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【
まどみちお
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【
坂村真民
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【
マルティン・ブーバー
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中野英男
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【
常陸山谷右エ門
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川端茅舎
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野見山朱鳥
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ピオ・バローハ
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ジョン・バージャー
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水野成夫
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アルフレート・ヴェーゲナー
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やったりやらなかったり
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