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今日の
文章の書き方の名言
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8月5日
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1.
計算して描かれたものは、
読者から先を読まれてしまう。
( ゆでたまご )
2.
難しくて、訳がわからなくて、やっと読みとくと、実にくだらない、平凡な、「そんなこと俺だって考えているよ」といった中身。
難しい、訳のわからない文章でごまかして書いているのが、なかなか多いんですね。
(
井上ひさし
)
3.
ドラマって対立、トラブル、もめごとなんです。
(
ジェームス三木
)
4.
魅惑こそが詩集という本の力の源泉なのだ。
(
長田弘
)
5.
(文章の)芸術家というものは、人間のこころの中から、小さな、しかし燦然(さんぜん)ときらめく宝石を取り出そうと苦心する人たちのことで、読者はその宝石の鑑賞者であり、またじつはそれぞれが小さな宝石の所有者でもある。
(
井上ひさし
)
6.
激情はけっして言葉を正しくしない。
恨みつらみは言葉をだめにしてしまう。
(
長田弘
)
7.
ことばというのは、たがいに関連しあう意味のまとまり、イメージのまとまりです。
(
長田弘
)
8.
一本の筆と一帖の紙を与えられたら、
作家はそこに王国を創(つく)る事が出来るではないか。
(
太宰治
)
9.
凡句でも駄句でも粗句でも、とにかく冒頭が出来れば覚悟が決まる。
あとはただ失敗をめざしてただひた走るだけである。
(
井上ひさし
)
10.
誰かに何かが足りない、というのでは悲劇は描けないのであって、真に劇的なる葛藤は、すべての充足したときにも起こり得る不条理な現実の上に成り立っているのである。
(
寺山修司
)
11.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
12.
文は思想の機械なり、また粧飾なり。
小説を編むには最も等閑にすべからざるものなり。
脚色いかほどに巧妙なりとも、
文をさなければ精通ぜず、
文字如意ならねば模写も如意にものしがたし。
(
坪内逍遥
)
13.
希望のない人間は、小説を書かない。
( F・オコナー )
14.
分からせるように書くと云う一事で、文章の役目は手一杯なのであります。
(
谷崎潤一郎
)
15.
連載を毎週続けるのに
必要な才能というものがあるとしたら、
それは「不幸に恵まれる」才能だろう。
(
土屋賢二
)
16.
(文章は)メリハリが重要だ。
論理的に破綻がなく、すらすらと淀みなく読めても、なんにも頭に残らない文章というのもある。
多少は不細工だったりいびつに見えても、どこか読み手に「引っかかり」を感じさせるものが欲しい。
(
永江朗
)
17.
純粋な言葉だけの言葉はない。
思いあがるのが、ひとの悪い性癖だ。
(
長田弘
)
18.
言葉は、言葉の限界にゆきつく努力によって言葉になる。
(
長田弘
)
19.
文章の一つの大切なルールは、真実を語ることである。
これが第一に大切なことであり、第二に大切なことであり、第三に大切なことである。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
20.
言葉数少なければ、なおよし。
(
ジェーン・オースティン
)
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