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無礼/失礼/非礼
1.
親の節度は子供にとっての最大の教訓である。
(
ストバイオス
)
(
Stobaios
)
2.
世渡りの秘訣──
節度を保つこと。
節度を保つこと。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
オトナの男なり女なりが、
良識あり秩序と節度を保ち
調和のとれた人生を送ろうとしても、
そこへ土足でズカズカとはいりこみ、
傍若無人にかきみだすのは(※いつも)子供である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
順境の美徳は節度であり、
逆境の美徳は忍耐である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
5.
甘えは元来が
自制力と節度の欠如がもたらすものである。
(
立原正秋
)
(
Tachihara Masaaki
)
6.
度を越してはならない。
節度をもって取り組め。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
節度をのある人だけが豊かさを感じる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
何ごとにも節度を守れ。
何ごとにも中央があり、
その線が適切のしるしなのだから。
こちら側でもあちら側でもまちがいが起こる。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
9.
没落してゆく民族がまず最初に失うものは、節度である。
(
アーダルベルト・シュティフター
)
(
Adalbert Stifter
)
10.
人間は、苦しめられ打ち負かされるとき、何かを学ぶチャンスを得る。
才覚を発揮すること。
勇気をもつこと。
事実をつかむこと。
無知を知ること、節度や、生きるための本当の技術を獲得することなどを。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
11.
衣食足りて礼節を知る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
12.
優れた道徳心は習慣からしか生まれない。
私たちは、自分でつくった習慣のようにしかならないのだ。
節制している人は節度ある人となり、
勇気ある行動を続けている人は勇敢な人となる。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
13.
悲しい出来事や災いは、
自分を向上させるための試練と考えよ。
それは我々の気持ちを引き締め、
節度ある考えを持たせ、
軽率な態度を戒め、
罪深い行動から遠ざける。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
14.
結婚生活は要求の大海、
愛の美しき狂気に関わることは、
もはやわずかしかない。
ここでは偉大な天分も役立たぬ。
ようはただ家庭、節度、忍耐、勤勉、義務感、そして従順。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
15.
ひっきりなしに恋人の元を訪ねる奴は、
じきに戸口で渋い顔にぶつかるだろう。
(
クルド人のことわざ・格言
)
(
Kurds saying
)
16.
直(ちょく)にして礼なければ即ち絞(こう)す
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
17.
節度を知らないような懐疑は
真の懐疑ではないであろう。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
18.
毎日実行すべき13徳──勤勉、倹約、節度、静粛、秩序、断固、正直、正義、中庸、清潔、冷静、貞節、謙虚
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
19.
法と支配者と自分より賢明な人に従うことは、
節度あることである。
(
ストバイオス
)
(
Stobaios
)
20.
倉廩(そうりん)実(み)ちて則(すなわ)ち礼節を知り、
衣食足りて則ち栄辱(えいじょく)を知る。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
21.
若い時は誰でも、
健康、力強さ、敏捷さと多くの魅力を持っているが、
一方では生意気で見栄坊で軽薄で、
慎みが足りないと言われる。
だがある年齢に達すると、
思慮、節度、分別、経験が伴い、
人から尊敬されるようになる。
( 作者不詳 )
22.
国と付き合う前に
興信所かどこかで調べてもらってね。
あくまでもお付き合いは
礼節をもって冷静にね。
で、それでも本当に愛してると確信できたら、
命は預けてね。
(
五味太郎
)
(
Gomi Tarou
)
23.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
24.
人間とは何者であるか?
衣食足れば礼節を知り、
窮すれば罪の子となる。
食に窮すれば、
子は親に隠れて食い、
親は子の備蓄を盗む。
これが人間の姿である。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
25.
腹が減っては戦さはできないという諺を、
正しいとは思わない。
そうではなく、空っ腹こそ戦さの始まりというほうが、
ずっと正しいのではないだろうか。
とは言え、食足りて礼を知るというのだって、
けっして正しいとは言えない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
26.
およそ人づき合いなるものは、まず第一に、必然的に互いに同調し節度を守ることを要求する。
したがって、その範囲が広ければ広いほど、味気ないものになる。
だれもが完全に「自分自身である」ことが許されるのは、独りでいるときだけだ。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
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