名言ナビ
→ トップページ
テーマ
民衆に関する名言
関連テーマ
《
大衆
》
《
公衆
》
《
市民
》
《
国民
》
《
人民
》
《
民
》
《
群衆
》
《
群集
》
関連メニュー
民衆
大衆
市民
人民
民(たみ)
国民
群衆/群集、人の群れ
|
1−100
|
|
101−115
|
101.
あいまいな言葉を使って
隠れた実力を発揮するのはつねに
強いほうであって、
なんとか正確な言葉でもって
言質(げんち)を取らなければならないのは
弱いがわの人間なのです。
そこで強権にたいして、
当然にわれわれ民衆は、
できるだけ正確な言葉による言質を取らなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
102.
民衆の多くは保守的なのが自然で、
より進歩した生活の実効を知らずに、
旧習への執着だけで進歩に反対するものであるから、
いかに多数の民意を代表するのが政治のタテマエでも、
それだけだったら
生活の進歩も向上もない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
103.
市民の情熱として憎しみを育てる必要があります。
敵は民衆の友人です。
自分が貧しい理由を説明するために、いつも憎む相手がいなければなりません。
(
ウンベルト・エーコ
)
(
Umberto Eco
)
104.
経験と歴史が教えてくれるのは、民衆や政府が歴史からなにかを学ぶといったことは一度たりともなく、歴史からひきだされた教訓にしたがって行動したことなどまったくない、ということです。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
105.
決断を留保したり、行動を留保したりして、ひたすら思索をつむという習慣は、思想を思想として考えているだけでくらしをたてることのできる人々にだけ、可能なことで、民衆のもちうる傾向ではない。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
106.
民衆というものは、
いつの世にも
(支配者達から)馬鹿にされつつ、
おいてきぼりをくわされてきたものである。
それは今も変わりがない。
しかし、そうした中で、
自分達にあった生活をたててきたのである。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
107.
非暴力抵抗運動は、
民衆や社会機関が参加する、
心理的、社会的、経済的、政治的な闘いです。
抗議行動、ストライキ、
非服従、ボイコットなどにより、
政府の暴力的な力の源を断つのです。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
108.
(宗教家が)
民衆の宗教的要求への共感を
不退転の意志と努力で実現するとき、
民衆もまたその努力に協力して
一つの信仰集団ができあがる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
109.
民衆や機関が侵略者や独裁者に協力しなくなれば、
どんな統治者であっても
依存している力の源が
枯れていき、時には断たれる。
そうした源を失うと、
統治者の力は弱体化し、ついには消滅するのだ。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
110.
非暴力闘争は
暴力よりももっと複雑で多様な闘いである。
暴力の代わりに、
心理的、社会的、経済的、政治的な武器で闘い、
民衆や社会機関が参加する。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
111.
政治的な力の源はすべて、
民衆側が政権を受け入れ、降伏し、従順することによっており、
また社会の無数の人々や多機関の協力によって成り立っている。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
112.
独裁体制は
民衆が従わなければ
根源的な力を失う。
だからこそ、
非暴力闘争は有効である。
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
113.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
114.
私にとって、真の道理のほうが民衆の意見より価値がある。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
115.
民衆はよく「気に入った」とか「気に入らなかった」とか言うが、これではまるで、民衆に気に入ることが最も尊いことであるかのようだ。
(
ロベルト・シューマン
)
(
Robert Schumann
)
|
1−100
|
|
101−115
|
全部で、115件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK