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[ 名言 ]
時とすると、
善意ほど恐ろしいものはない。
悪意は拒否できるが、
善意は拒否する理由がないからだ。
[ 出典 ]
曽野綾子
[曾野綾子、その・あやこ]
(作家、1931〜)
『社長の顔が見たい』
【
曽野綾子の名言
】
【
Sono Ayako
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[ ランダム名言 ]
1.
ささいな決断は頭で、
重大な決断は心でするべきだ。
(
H・ジャクソン・ブラウンJr.
)
(
H. Jackson Brown Jr.
)
2.
理想よりも実務を重んずる(革命の)三代目たちは、
いつの時代でも有能な処理家、能吏(のうり)、もしくは事業家として通用する才能と性格をもっており、
たまたま時世(ときよ)時節の事情から革命グループに属しているだけであり、
革命を実務と心得て、
結局は初代と二代目がやりちらした仕事……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
たおやかで心やさしいはずの女性が、
愛情をめぐって争うとき、
悪魔とも鬼ともなる。
女性独特の「お人好し」は
すっかり影をひそめ、
一すじなわでゆかぬ陰謀家になり、
兇悪きわまる犯罪人にもなる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
その本を買うために金が足りなかったら、
アルバイトをして金を得て買った方が、
図書館から借りるよりは、
結局、時間の節約になると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
情報をもっているのが消費者で、
その消費者から情報を集めるためには、
流通業者がなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
6.
諸君らにして、
もし真に志を立てたならば、
いかに微々たりとはいえ、
その人が一生をかければ、
多少は国家社会のために貢献し得るほどのことは、
必ずできるはずであります。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
過去は常によく見えるものである。
どうしても前任者のほうが有利だから、
同等にやるだけでは十分ではない。
前任者の二倍の仕事をこなしたとしても、
やっと同等に見られるだけだ。
しかも、前任者の影響力を排除するには、
なおいっそうの努力が求められる。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
8.
(子どもは)
こちらが膝を正して訓(さと)すことは聞きたがらない。
しかしたとえば寝そべって話す気楽な話しはよく聞く。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
人生の価値というものは、
その意義を認めることの深さに応じて
現れてくる。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
学習は単独でなく、
共同でやるものだろう。
独学自習では
物知りになっても、
生きた知恵は育てにくい。
だから複数の者が
一緒に協力して学ぶのが本筋だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
(子ども自身が)
誰より優れているとか劣っているとか考えるのは、
一種のゆるみです。
そんな優劣を超えた、いわば優劣のかなたで
自分の学習にひたることが
大切なのです。
そこでこそ子どもは成長し、
その実感と喜びを知るのです。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
12.
人の好意によろこばぬと
人はかえって裏切る。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
13.
美しいもの、善きもの、甘やかなものを信じ、
その夢を抱き続けるのが
女性のロマンで、
女性の文化というものであろう。
……
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(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
女に裏切られたって。
つまり、
君は自由になった、
ということじゃないか。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
15.
(本が)すでに在(あ)って
読者が受身で読むのではなく、
本は一人一人の読者に読まれて
初めて在るといえるものなのだ。
……
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(
菊地信義
)
(
Kikuchi Nobuyoshi
)
16.
私たちは、
良いことや良くなることを考えることができるし、
悪いことや悪くなることも考えることができる。
そしてどちらも自由に選ぶことができる。
それならば
良いことや良くなることを考えたほうが
幸せになれる。
(
上市秀雄
)
(
Ueichi Hideo
)
17.
社会が作家に不当な態度をとっても、
私は大した間違い(=問題)だとは思いません。
それは作家にとって
試練になります。
作家をあまやかす必要はないのです。
……
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(
アレクサンドル・ソルジェニーツィン
)
(
Aleksandr Solzhenitsyn
)
18.
芭蕉の有名な句
「古池や蛙(かわず)飛び込む水の音」にしても、
「古池や」「蛙飛び込む」「水の音」
という三つの点から成っている。
「古池に蛙が飛び込んだら水の音がしました」
というセンテンス(=文)とは、
ベースにある論理が違います。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
(睡眠時に見る)夢はすべて、
一つの大きな編み物から紡ぎ出される。
(
ホピ族の格言・ことわざ
)
(
Hopi proverb
)
20.
悲劇の主役は道化である。
道化にされる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
聖か俗かは
形式よりも
心的態度によって決定する
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
22.
一切の人間関係のうち
夫婦ほど、
たがいに我慢の必要な間柄はないといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
23.
断言癖のあるやつが当世、多すぎる。
そいつらはみな、傲慢である。
(中略)その傲慢と独善が、
世の中をさらに紛糾(ふんきゅう)させるのだ。
謙虚に、誠実に、
つまりまともにモノを考えようとすれば、
みんな懐疑的に「……」が語尾につく。
……
(→続きはクリック)
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
24.
自分の国を誇ることが悪い
と言っているのではありません。
自分の国や民族を誇るのに、
他の国や民族を貶(おとし)めることが悪いのです。
(
内藤正典
)
(
Naitou Masanori
)
25.
歌や俳句というような、
庶民的な短詩型の文学が
一般の国民によって、ひとり鑑賞せられるだけでなく、
すすんで創作もせられるということは、
世界の他の国々ではまったく見られない現象といってよいようです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
26.
僕等が
自分達の性格に関する他人の評言が気に食わぬのは、
凡(およ)そ(自分の)性格に関するはっきりした定義を恐れているのだ。
自分はどの様な人間にせよ
かくかくの人間だと
どうしようもなく決められるその事を、
人性は何にもまして好まないのである。
……
(→続きはクリック)
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
27.
商売は、
結末の決まっている小説や芝居とはちがう。
生きて動くのだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
28.
人の生まれ方は一つだが、
死にゆく姿は万人万様(ばんにんばんよう)である。
ありふれた凡庸な死に方だって
(細部を見れば)万人万様である。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
29.
私自身、非暴力の歩みが、本当にゆっくりであることを知っている。
しかし、この道の先にしか、
穏やかで心安らかな世界というゴールがないことも、
これまでの経験が私に教えている。
考えてみてほしい。
残酷な戦争には救いなどないのだから。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
30.
(ぼくが読み聞かせをしていた頃は)
「読むのも勝手、聞くのも勝手」と思っていました。
勝手ですから、
子どもが聞かなくても読んでいましたよ(笑)。
……
(→続きはクリック)
(
松居直
)
(
Matsui Tadashi
)
31.
定年後も会社にしがみつくような、
策のないことは、
その人の生涯にかけてはずかしいことだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
32.
問題は実のところ
信ずるものなど何もないということなのだ。
何もないからこそ
実際そこに残されているのは
憎悪しかない。
そうやって現代は
他者に対する薄められた憎悪の形式が
誕生している。
……
(→続きはクリック)
(
藤田省三
)
(
Fujita Shouzou
)
33.
老いにむかうときに、
その人のすべてがでる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
34.
敬老の配慮のしみわたっている国家には、
敬老の日、敬老運動、敬老スローガン、シルバーシートのたぐいは見られない。
殊更(ことさら)に敬老の日を設けているのは、
一年のうち三百六十四日は
老人を粗末にしているので、
それをごまかすため、または、
ちょっぴり罪ほろぼしをするためにすぎな……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
酒の前にあっては貧乏人も金持ちもない。
酒を飲めば酔うのは同じ。
気取ってみたところで、
あるいは高い酒を飲んでみたところで、
酔う段階になれば
みんな似たようなもの。
……
(→続きはクリック)
(
大竹聡
)
(
Ootake Satoshi
)
36.
生活に退屈しはじめると、
こまごまと他人の意の内のうごきに
興(きょう)がおこるものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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