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こんなに先の見えない時代に生まれてくる子供達に、
「えらい時に生まれてきちゃったね」と言いたくなるけど、 やっぱり「よく生まれてきてくれた」という気持ちのほうが強いんですよね。 「おめでとう」とか「いらっしゃい」とか、 そういう気持ちが正直な気持ちなんです。 宮崎駿[みやざき・はやお]
[宮ア駿] (アニメ監督、1941〜) 『折り返し点 1997〜2008』
〈原文全文〉
こんなに先の見えない時代に生まれてくる子供達に、 「えらい時に生まれてきちゃったね」と言いたくなるけど、 やっぱり「よく生まれてきてくれた」という気持ちのほうが強いんですよね。 「おめでとう」とか「いらっしゃい」とか、 そういう気持ちが正直な気持ちなんです。 __ Link __ そのことと、 このたいへんな現実の世界とのあいだに、 どうやって橋を架けるのか。 簡単には橋は架からないですよね。 それでもやっぱり 子供達に「生まれてきてよかったんだよ」と言える映画を作るしかない、 それができたらいいなと思うわけなんです。 __ Link __ そうするとますます映画の方程式とか文体からはずれていくんですよね。 困ったことです。
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